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年代別 映画作品( 1974年 ~ 1996年 まで合計9映画作品)

1996年

ジェイン・エア

  • 1996年4月20日(土)
  • 出演(Bertha 役)

自らの運命を切り開き、幾多の障害を乗り越えて幸せを掴み取った女性の姿を描く文芸メロドラマ。シャーロット・プロンテ女史の同名の名作長編小説、6度目の映画化。監督は「ロミオとジュリエット」「ハムレット」など文芸作品を数多く手掛けているフランコ・ゼフィレッリ。衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー衣裳デザイン賞)のジェニー・ビーヴァンが担当。「小さな泥棒」「メルシー・ラ・ヴィ」のシャルロット・ゲンスブールがヒロインを演じ、「ピアノ・レッスン」の演技で11歳でアカデミー助演女優賞を受賞した名子アンナ・パキンがその幼年時代を演じる。共演は「ドクター」「スモーク」のウィリアム・ハート、「野生の夜に」ノマリア・シュナイダー、「ドライビングMISSデイジー」のジョーン・ブローライト、「フォー・ウェディング」のフィオナ・ショウ、「ハワーズ・エンド」のサミュエル・ウェスト、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名優ジョン・ウッド、スパーモデルのエル・マクファーソンほか。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
アンナ・パキン シャルロット・ゲンズブール ウィリアム・ハート ジョーン・プロウライト
1993年

月はどっちに出ている

  • 1993年11月6日(土)
  • 出演(アイリーン 役)

在日コリアンのタクシー運転手とフィリピーナの恋を軸に、在日外国人をはじめ東京に暮らす様々な人々のたくましい日常をシリアス、かつコミカルに描くドラマ。梁石日の『タクシー狂操曲』を原作に、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督。本作に先立ち、WOWOWで放映された同名の短編連作が土台となっている。脚本は鄭義信と崔の共同。撮影は「お墓と離婚」の藤沢順一が担当。主演の忠男役にはWOWOW版の石橋凌に代わって劇団SETの岸谷五朗が扮している。キネマ旬報ベストテン第一位。スーパー16ミリ。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 ルビー・モレノ 絵沢萠子 小木茂光
1991年

バンカー・パレス・ホテル

  • 1991年2月16日(土)
  • 出演(Muriel 役)

核酸性雨降り注ぐ近未来世界を舞台とした、フレンチ・コミックスの第一人者、エンキ・ビラルの監督処女作。脚本はビラルとピエール・クリスティンの共同、撮影はフィリップ・ウェルト、音楽はフィリップ・エデルとアルノー・ドゥボが担当。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、キャロル・ブーケほか。

監督
エンキ・ビラル
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン キャロル・ブーケ マリア・シュナイダー ジャン=ピエール・レオ
1984年

ヨーロッパ特急

  • 1984年1月14日(土)
  • 出演(ジュディ 役)

ヨーロッパを舞台に日本人のカメラマンと某国の王女との愛を描く。肌本は「刑事物語2 りんごの詩」の黒井和男と、本作品で初めて監督を手がけた大原豊の共同執筆。撮影は「TOSHI_in_TAKARAZUKA_Love_Forever ラブ・フォーエバー」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
大原豊
出演キャスト
武田鉄矢 ガブリエル・サニエ マリア・シュナイダー ルネ・クレマン
1980年

夜よ、さようなら

  • 1980年8月9日(土)
  • 出演(Maloup 役)

19歳で娼婦の世界に入った少女が様々な体験を通してその世界と訣別するまでを描く。女流作家ジャンヌ・コルドリエの自らの体験を基にした小説(読売新聞社刊)の映画化。製作はべンジャマン・シモン、監督はドキャメンタリー出身のダニエル・デュバル、脚色はジャンヌ・コルドリエ、クリストファー・フランクとダニエル・デュバル、撮影はミシェル・セネ、音楽はウラジミール・コスマ、編集はジャン・べルナール・ボニ、衣裳はコリンヌ・ジョリーが各々担当。出演はミュウ・ミュウ、マリア・シュナイダー、ダニエル・デュバル、ニエル・アレストラップ、ブリジット・アリエル、ジャン・バンギギ、マルティーヌ・フェリエール、マリー・ピレ、レジ・ポルトなど。

監督
ダニエル・デュバル
出演キャスト
ミュウ・ミュウ マリア・シュナイダー ダニエル・デュバル ニエル・アレストラップ
1976年

危険なめぐり逢い

  • 1976年5月22日(土)
  • 出演(Michele 役)

性格のまったく逆な二人の若い娘が闖入者によって数奇な運命にまき込まれていくさまを描くサスペンス。製作はカルロ・ポンティとジャック・バール、監督は「狼は天使の匂い」のルネ・クレマン、脚本はクレマンとマーク・ペプローの共同、原案はルチアーノ・ヴィンセンツォーニとニコラ・バダルッコ、撮影はアルベルト・スパノーリ、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はシドニー・ローム、マリア・シュナイダー、ロバート・ヴォーン、ヴィック・モロー、ナジャ・ティラー、ジョン・ウィッティングトン、レナート・ポツェットなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
シドニー・ローム マリア・シュナイダー ロバート・ヴォーン ヴィック・モロー
1974年

さすらいの二人

  • 1974年
  • 出演(Girl 役)

偶然のなり行きから、仕事と家庭を棄てて他人になりきろうとしたテレビ・レポーターの行動を描く。製作総指揮はアレッサンドロ・フォン・ノルマン、製作はカルロ・ポンティ、監督は「砂丘」のミケランジェロ・アントニオーニ、原案はマーク・ペプロー、脚本はペプローとアントニオーニの共同、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はイワン・バンドール、編集はフランコ・アルカーリとアントニオーニの共同。出演はジャック・ニコルソン、マリア・シュナイダー、ジェニー・ラナクレー、イアン・ヘンドリー、チャック・マルベヒル、スティーヴン・バーコフなど。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
ジャック・ニコルソン マリア・シュナイダー ジェニー・ラナカー イアン・ヘンドリー
1973年

ラストタンゴ・イン・パリ

  • 1973年6月23日(土)
  • 出演(Jeanne 役)

イタリアでは公開後四日にして上映禁止処分を受け、各国でも芸術かワイセツかで大きなセンセーショナルを起こした「暗殺の森」のベルナルド・ベルトルッチの問題作。製作は「カンタベリー物語」のアルベルト・グリマルディ、脚本はベルトルッチとフランコ・アルカッリ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はガトー・バルディエリ、編集はフランコ・アルカッリが各々担当。出演はマーロン・ブランド、マリア・シュナイダー、ジャン・ピエール・レオー、マッシモ・ジロッティ、マリア・ミキ、カトリーヌ・アレグレ、ミニ・パンソン、マリー・エレーヌ・ブレイラ、カトリーヌ・ブレイヤ、ルシェ・マルカン、ジャン・ルック・ビドーなど。2019年3月16日より4Kデジタルリマスター版が公開(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
マーロン・ブランド マリア・シュナイダー ジャン=ピエール・レオ マッシモ・ジロッティ

花のようなエレ

  • 1973年5月19日(土)
  • 出演(Nicole 役)

南アルプスのオート・サボアに帰省した十七歳の少年ファブリスと、ギリシャ神話の女神と同じ名をもつ精神薄弱の美少女エレの恋を描く。製作はミシェル・ゼーメ、監督は「課外教授」のロジェ・ヴァディム、ヴァディム自身の小説をジャン・マイラントとモニーク・ランジュが共同脚色、撮影はクロード・ルノワール、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はグエン・ウェルズ、ディディエ・オードパン、ブルーノ・プラダル、マリア・モーバン、ジャン・クロード・ブイヨン、ロベール・オッセン、マリア・シュナイダーなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
グエン・ウェルズ ディディエ・オードパン ブルーノ・プラダル マリア・モーバン
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2020/10/25更新
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