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年代別 映画作品( 1967年 ~ 2006年 まで合計11映画作品)

2006年

ルー・サロメ 善悪の彼岸(ノーカット版)

  • 2006年2月18日(土)公開
  • 脚本、編集

「愛の嵐」の女流監督、リリアーナ・カバー二の名作恋愛劇を無修正でリバイバル。自由奔放な才媛ルーと、2人の哲学者の愛憎模様を退廃的なムードを漂わせて描き出す。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
1997年

愛の嵐 ノーカット完全版

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 編集

第二次大戦下、ユダヤ人強制収容所で出会った元ナチス親衛隊員とユダヤ人の女が、戦後再会し、禁断の愛に堕ちていく様を描いた文芸作のノーカット完全上映版。従来の公開版では重要なセックス場面がカットされたほか、ボカシなど大きく修整が加えられていたが、今回はノーカットで修整場面も減らされ、“ノーカット完全版”と題されての再公開となった。監督は「フランチェスコ」のリリアーナ・カヴァーニ。主演は「召使」のダーク・ボガードと「蘭の肉体」のシャーロット・ランプリング。共演は「穴」のフィリップ・ルロワほか。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ダーク・ボガード シャーロット・ランプリング フィリップ・ルロワ ガブリエレ・フェルゼッティ
1985年

ルー・サロメ 善悪の彼岸

  • 1985年3月26日(火)公開
  • 脚色、編集

ロシア生まれの女流哲学者ルー・サロメと大哲学者フリードリッヒ・ニーチェ、さらに彼の弟子格であったパウル・レーとの愛と思想の妄執を描く。製作はロバート・ゴードン・エドワーズ、監督は「ミラレパ」のリリアーナ・カヴァーニ。カヴァーニの原案を基にカヴァーニ、フランコ・アルカッリとイタロ・モスカーティが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はダニエル・パリス、編集はフランコ・アルカッリが担当。出演はドミニク・サンダ、エルランド・ヨセフソンなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
1984年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アウトローの世界に身を投じた若いユダヤ移民たちのつかの間の栄光と挫折を描く。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ。監督は「夕陽のギャングたち」のセルジオ・レオーネ。彼の遺作となった。ハリー・グレイの原作をレオ・ベンヴェヌッティ、ピェロ・デ・ベルナルディ、エンリコ・メディオリ、フランコ・アルカーリ、フランコ・フェリーニ、レオーネが共同で脚色化、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はニーノ・バラリ、衣裳はガブリエラ・ペスクッチ、美術はカルロ・シーミが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン、トリート・ウィリアムズ、チューズデイ・ウェルド、バート・ヤングなど。日本版字幕は進藤光太。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。後に229分の完全版が発表された。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェームズ・ウッズ エリザベス・マクガヴァン トリート・ウィリアムズ
1983年

ミラレパ

  • 1983年11月5日(土)公開
  • 編集

中世チベットに実在した直大な宗教家、ヨギー・ミラレパの旅を、一大学生の東洋研究の旅の中に追体験として織り込んで描く。監督は「愛の嵐」(74)のリリアーナ・カヴァーニ。チベットに伝わる古典『チベットの偉大なヨギー・ミラレパ』(めるくまーる社)を基にカヴァーニとイタロ・モスカーティが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はダニエル・パリスが担当。出演はラヨス・バラツォヴィッツ、パオロ・ボナチェリ、マリサ・ファッブリ、マルチェッラ・ミケランジェリ、ジョージ・ウォンなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ラヨス・バラツォヴィッツ パオロ・ボナチェリ マリサ・ファッブリ マルチェッラ・ミケランジェリ
1982年

1900年

  • 1982年10月23日(土)公開
  • 脚本、編集

1900年の同じ日に生まれた身分の異なる二人の男子が激動の時を経て成長しそれぞれの人生をまっとうする姿を描く二部構成の長編ドラマ。製作はアルベルト・グリマルディ、製作主任はマリオ・ディ・ビアーゼ、監督は「ルナ」のベルナルド・ベルトルッチ、脚本はフランコ・アルカッリ、ジュゼッペ・ベルトルッチ、ベルナルド・ベルトルッチ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当している。出演はバート・ランカスター、ロバート・デ・ニーロ、ロモロ・ヴァッリ、ドミニク・サンダ、スターリング・ヘイドン、ジェラール・ドパルデュー、ステファニア・サンドレッリ、アリダ・ヴァリなど。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
バート・ランカスター フランチェスカ・ベルティーニ ヴェルナー・ブランズ ロモロ・ヴァッリ
1974年

さすらいの二人

  • 1974年公開
  • 編集

偶然のなり行きから、仕事と家庭を棄てて他人になりきろうとしたテレビ・レポーターの行動を描く。製作総指揮はアレッサンドロ・フォン・ノルマン、製作はカルロ・ポンティ、監督は「砂丘」のミケランジェロ・アントニオーニ、原案はマーク・ペプロー、脚本はペプローとアントニオーニの共同、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はイワン・バンドール、編集はフランコ・アルカーリとアントニオーニの共同。出演はジャック・ニコルソン、マリア・シュナイダー、ジェニー・ラナクレー、イアン・ヘンドリー、チャック・マルベヒル、スティーヴン・バーコフなど。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
ジャック・ニコルソン マリア・シュナイダー ジェニー・ラナカー イアン・ヘンドリー
1973年

ラストタンゴ・イン・パリ

  • 1973年6月23日(土)公開
  • 脚本、編集

イタリアでは公開後四日にして上映禁止処分を受け、各国でも芸術かワイセツかで大きなセンセーショナルを起こした「暗殺の森」のベルナルド・ベルトルッチの問題作。製作は「カンタベリー物語」のアルベルト・グリマルディ、脚本はベルトルッチとフランコ・アルカッリ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はガトー・バルディエリ、編集はフランコ・アルカッリが各々担当。出演はマーロン・ブランド、マリア・シュナイダー、ジャン・ピエール・レオー、マッシモ・ジロッティ、マリア・ミキ、カトリーヌ・アレグレ、ミニ・パンソン、マリー・エレーヌ・ブレイラ、カトリーヌ・ブレイヤ、ルシェ・マルカン、ジャン・ルック・ビドーなど。2019年3月16日より4Kデジタルリマスター版が公開(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
マーロン・ブランド マリア・シュナイダー ジャン・ピエール・レオ マッシモ・ジロッティ
1972年

別れ(1972)

  • 1972年9月30日(土)公開
  • 編集

恋に傷つき、苦しむ青年の愛と別離を描く。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチと、女流プロデューサーとして有名な・マリナ・チコナ、監督・原案はピエロ・スキバザッパ、脚本はスキバザッパとルチアーナ・コルダ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はフランコ・アルカルリが各々担当。出演はマッシモ・ラニエリ、フロリンダ・ボルカン、クロード・マン、マリアンジェラ・メラートなど。

監督
ピエロ・スキバザッパ
出演キャスト
マッシモ・ラニエリ フロリンダ・ボルカン クロード・マン マリアンジェラ・メラート
1968年

殺しを呼ぶ卵

  • 1968年5月24日公開
  • 脚本

「情無用のジャンゴ」で超残酷描写を見せたジュリオ・クエスティが、再度残酷に取り組んだ作品で、随所に現代生活にひそむ異常なセックスと殺意、恐怖のサディズムを盛りこんでいる。脚本はジュリオ・クエスティ自身と「情無用のジャンゴ」のフランコ・アルカッリの共同執筆。撮影はダリオ・ディ・パルマ、音楽はブルーノ・マデルナが担当。出演は「殺人プロデューサー」のジャン・ルイ・トランティニャン、「バンボーレ」のジーナ・ロロブリジーダ、そして、スウェーデン出身で第一回ミス・ティーン・インターナショナルに選ばれた十八歳の新星エバ・オーリンほか。製作はセルジオ・メロル。

監督
ジュリオ・クエスティ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ジーナ・ロロブリジーダ エバ・オーリン Jean Sobieski
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