映画-Movie Walker > 人物を探す > ディッキー・ムーア

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1938年 まで合計20映画作品)

1938年

豪傑ブラウン

  • 1938年当年公開
  • 出演(Bobby 役)

「ブラウン空中戦」「お化けトラクター」のジョー・E・ブラウンが主演する喜劇で、フィリップ・ワイリー作の小説に基いて、「ロジタ(1936)」のアーサー・シークマンとチャールズ・メイソンが協力脚色し、「からくり女王」「ブラウンの空中戦」のエドワード・セジウィックが監督しジョージ・シュナイダーマンが監督した。助演者は「お化けトラクター」「ビッグ・ゲーム」のジューン・トラヴィス、レスリング選手マン・マウンテン・ディーン、「アルプスのえくぼ」のロバート・ケント、「永遠に愛せよ」ディッキー・ムーア、「人生は42から」のルシアン・リトルフィールドその他である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン マン・マウンテン・ディーン ジューン・トラヴィス ディッキー・ムーア
1937年

花嫁は紅衣装

  • 1937年当年公開
  • 出演(Pieto 役)

「豪華一代娘」「真珠と未亡人」のジョーン・クローフォードが主演する映画でフェレンク・モルナール作戯曲を「大地」のテス・スレシンガーがブラッドバリー・フートと協力脚色し「クレイグの妻」「女優ナナ」のドロシー・アーズナーが監督し、「豪華一代娘」のジョージ・フォルシーが撮影したもの。助演者は「豪華一代娘」「戦友」のフランチョット・トーン、「パリで逢った男」「仇敵」のロバート・ヤング、「クレイグの妻」のビリー・バーク、「嵐の三色旗」のレジナルド・オーウェン、新顔のリン・カーバー、「サラトガ」のジョージ・ザッコ、「永遠に愛せよ」のディッキー・ムーア等である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード フランチョット・トーン ロバート・ヤング ビリー・バーク
1936年

少年ドン・キホーテ

  • 1936年当年公開
  • 出演(Timothy 役)

若き新人エリーナ・ウィットニー「麦秋」のトム・キーン、「永遠に愛せよ」のディッキー・ムーア及びヴァージニア・ワイドラー、「薔薇はなぜ紅い」のエリザベス・パターソンが共演する映画で、ケイト・ダグラス・ウィギン作の小説に基いてヴァージニア・ヴァン・アップ、ドア・シャープ及びギルバート・W・プラットが脚色し、「最後の駐屯兵」「無電非常線」のチャールズ・バートンが監督に当たり、「ピストルと音楽」のハリー・フィッシュベックが撮影したもの。助演は「白い友情」のサミュエル・S・ハインズ及びエスター・デール、「航空十三時間」のペニー・バートレット、「男の敵」のJ・M・ケリガン、「南国の河唄」のアイリーン・フランクリン、子役サリー・マーティン等。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ディッキー・ムーア ヴァージニア・ワイドラー エリノア・ウィットニー トム・キーン
1935年

科学者の道

  • 1935年当年公開
  • 出演(Joseph_Meister 役)

「黒地獄」「ギャングの家」に次ぐポール・ムニ主演映画で、「 ギャングの家」「真夏の夜の夢」と同じくウィリアム・ディターレが監督にあたったもの。脚本はルイ・バスツールの伝記に基づいて「異人種の争闘」のシェリダン・ギブニーがピエール・コリングスと協力して執筆した。助演者は「支那ランプの石油」「忘れじの歌」のジョセフィン・ハッチンスン「真夏の夜の夢」「ロマンス乾杯」のアニタ・ルイズ、「ギャングの家」のレイモンド・ブラウン及びヘンリー・オニール、新顔のドナルド・ウッズおよびフリッツ・ライバー、ボーダー・ホール、子役ディッキー・ムーア等である。カメラは「小さい親分」「ギャングの家」のトニー・ゴーディオが受け持っている。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ポール・ムニ ジョセフィン・ハッチンスン アニタ・ルイズ ドナルド・ウッズ

永遠に愛せよ

  • 1935年当年公開
  • 出演(Gogo 役)

ジョルジュ・デュモリエの名作「ピーター・イベットソン」の映画化で、「ベンガルの槍騎兵」「久遠の誓い」と同じくヘンリー・ハサウェイが監督、ゲイリー・クーパーが主演する。クーパーとともに「泉」「女性に捧ぐ」のアン・ハーディングが主演し、「春の夜明け」のジョン・ハリデイ、「ゆりかごの唄」のディッキー・ムーア、「ベンガルの槍騎兵」のダグラス・ダンブリル、「キャベツ畑のおばさん」のヴァージニア・ワイドラー、「女装陸戦隊」のアイダ・ルピノ等が助演している。脚色は「久遠の誓い」のヴィンセント・ローレンスと「十字軍」のウォルデマー・ヤングが、原作小説及びジョン・ナサニエル・ラファエルの戯曲を基として当たり更に舞台女優コンスタンス・コリアが加筆しまたジョン・ミーハンとエドウィン・ジャスタス・メイヤーが場面を加えた。撮影は「ベンガルの槍騎兵」「ミシシッピ」のチャールズ・ラングの担当である。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー アン・ハーディング ジョン・ハリデイ アイダ・ルピノ

薔薇はなぜ紅い(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Middleton_Bedford 役)

「結婚の夜」「麦秋」のキング・ヴィダーが監督した映画で、スターク・ヤング作の小説に基づいて「青春の頬杖」のローレンス・ストーリングスと「復活(1934)」のマクスウェル・アンダーソン及び「わが胸は高鳴る」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーが共同して脚色に当たったもの。主演者は「お人好しの仙女」「昨日」のマーガレット・サラヴァンで、「その夜の真心」のウォルター・コノリー、「ロバータ」のランドルフ・スコット、「曲芸団」のジャネット・ビーチャー、「名を失える男」のエリザベス・パターソン、「永遠に愛せよ」のディッキー・ムーア、ロバート・カミングス、ダニエル・ヘインズ等が助演している。撮影は「十字軍」「クレオパトラ(1934)」のヴィクター・ミルナーの担任。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ウォルター・コノリー ランドルフ・スコット ジャネット・ビーチャー
1934年

有閑火遊び

  • 1934年当年公開
  • 出演(Tommy 役)

「スター悩殺」「失踪者三万人」のロイ・デル・ルースが監督した映画で、「一日だけの淑女」「ゴールド・ディガース」のウォーレン・ウィリアムが「世界は還る」「笑う巨人」のメアリー・アスター、「めりけん音頭」「四十二番街」のジンジャー・ロジャースを相手に主演するもの。原作はベン・ヘクトが書卸し、「スター悩殺」のベン・マークソンが脚色に当った。助演者は「土曜日の大観衆」のアンディ・デヴァイン、「林檎の頬」のディッキー・ムーア、「ブラウンの本塁打」のJ・キャロル・ナイシュ、ヘンリー・オニール、シドニー・トーラー、フェルディナンド・ゴットシャルク其他で、撮影は「スター悩殺」「世界は還る」のトニー・ゴーディオの担当である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ウォーレン・ウィリアム メアリー・アスター ジンジャー・ロジャース アンディ・デヴァイン
1933年

青空天国

  • 1933年当年公開
  • 出演(Crippled_Boy 役)

「戦場よさらば」「秘密」を物したフランク・ボーゼージのコロンビア入社第1回監督作品で、ローレンス・ハザードの短編小説を「アメリカの暴露」「戦時特派員」のジョー・スワーリングが脚色したもの。主演者は「春なき二万年」「金髪乱れて」のスペンサー・トレイシーと「ブタペストの動物園」「真夜中の処女」のローレッタ・ヤングで、「一日だけの淑女」「戦時特派員」のウォルター・コノリー、「女性暴君」「絶対の秘密」のマージョリー・ランボー、「一日だけの淑女」「女性二重奏」のグレンダ・ファレル、「獣人島」のアーサー・ホール等が助演している。撮影は「十三日の殺人」「沈黙の鐙人」のジョセフ・オーガストの担当である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロレッタ・ヤング グレンダ・ファレル ウォルター・コノリー

独裁大統領

  • 1933年当年公開
  • 出演(Jimmy_Vetter 役)

「ヘル・ビロウ」「雨」のウォルター・ヒューストンが主役を演ずる映画で、匿名の小説「白亜館のゲイブリエル」に基づき「アルセーヌ・ルパン」「地獄のサーカス」のケイリー・ウィルソンが脚色に当たり、「六百万交響楽」のグレゴリー・ラ・カヴァが監督し、「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンが撮影している。ヒューストンを助けて「肉体」「暗黒街の顔役(1932)」のカレン・モーリー、「今日限りの命」のフランチョット・トーンを始め、「快走艇」「ミイラ再生」のアーサー・バイロン、「ブロンド・ヴィナス」「母」のディッキー・ムーア、「蒼白い瞼」「コンゴ」のC・ヘンリー・ゴードン及びジーン・パーカー、「人類の戦士」のデイヴィッド・ランドー等が出演している。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
ウォルター・ヒューストン カレン・モーリー フランチョット・トーン アーサー・バイロン

ゆりかごの唄

  • 1933年当年公開
  • 出演(Alberto 役)

「制服の処女」「黒衣の処女」のドロテア・ヴィーク渡米第1回主演映画でG・M・マルティメス・シエラ作の戯曲を、ニューヨークの劇作家マーク・コネリイが改作し、「ジェニイの一生」「彼女の用心棒」のフランク・パートスが「百万円貰ったら」のロバート・スパークスと共同して台本を作り、「鷲と鷹(1933)」の監督補助をしたミッチェル・ライゼンが、ニナ・モリズを助手として監督にあたり、「戦場よさらば」「恋の手ほどき(1933)」のチャールズ・ラングが撮影している。助演者は劇界から入って処女出演のイヴリン・ヴェネブルを始め、「鷲と鷹(1933)」「深夜の紳士」のサー・ガイ・スタンディング、「ビール万歳」のルイズ・ドレッサー、「坊やはお休み」のガートルード・マイケル、「恋の手ほどき(1933)」のニディア・ウェストマン、「明暗二人女」のケント・テイラー等が助演している。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク イヴリン・ヴェネブル サー・ガイ・スタンディング ルイズ・ドレッサー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ディッキー・ムーア