映画-Movie Walker > 人物を探す > ウォルター・コノリー

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1949年 まで合計27映画作品)

1949年

宿無しハックの冒険

  • 1949年9月公開
  • 出演(The_King 役)

「二人の青春」「感激の町」のミッキー・ルーニー主演映画で「女性No.1」のジョセフ・L・マンキーウィッツが製作した1939年作品。マーク・トウェインの名作に取材して「南部の人」のヒューゴー・バトラーが脚色「姉妹と水兵」のリチャード・ソーブが監督「失われた週末」のジョン・サイツが撮影したものである。助演は「オペレッタの王様」のウオルター・コノリー「鉄腕ジム」のウィリアム・フローリー、「緑の牧場」のレックス・イングラム「心の旅路」のエリザベス・リスドン「西部魂(1941)」のマイナー・ワトソン及びヴィクター・キリアン、「ロバータ」のリン・カーヴァ等。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ミッキー・ルーニー ウォルター・コノリー ウィリアム・フローリー レックス・イングラム
1947年

オペレッタの王様

  • 1947年10月公開
  • 出演(Victor$;Herbert 役)

「ショウボート(1936)」「恋の密使」のアラン・ジョーンズ、喜劇劇界のスター女優メ エリー・マーティン、「或る夜の出来事」の故ウォルターコノリーが主演する映画で、アンドリュー・L・ストーンが製作、監督したもので、ビクター・バートの曲が数曲使われている。ストーリーはストーンがロバート・ライヴリーと協力して書き下ろし、ライヴリーとラッセル・クラウズが脚本を書いた。助演者は「医者は金を取るべからず」のリー・ボウマン、新顔のスザンナ・フォスター、その他ジュディス・バートレット、ジェローム・コウアン等である。撮影は「大平原」のヴィクター・ミルナーが指揮した。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
アラン・ジョーンズ メアリー・マーティン ウォルター・コノリー リー・ボウマン
1939年

男対男(1939)

  • 1939年当年公開
  • 出演(Tobias_Bliss 役)

「テキサス人」「たくましき男」のランドルフ・スコット、「新天地」「海の魂」のフランセス・ディー、「気侭時代」「新婚道中記」のラルフ・バラミー、「地球を掛ける男」「結婚スクラム」のエドワード・ルドウィグが監督に当り、「クレイグの妻」「魔空電波」のルシエン・バラードが撮影した。脚本は「悪漢の町」「戦友」のリチャード・メイボウムがアルバート・ダフィー及びハリー・セゴールと協力執筆している。助演俳優は「真人間」のウォーレン・ハイマー、「俺が法律だ」のロバート・ミドルマス、スタンリー・アンドリュース等である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ランドルフ・スコット フランセス・ディー ラルフ・ベラミー ウォルター・コノリー
1938年

結婚スクラム

  • 1938年当年公開
  • 出演(John_P._Billingwell 役)

「海賊ブラッド」「進め龍騎兵」のエロール・フリン及びオリヴィア・デ・ハヴィランド、「夜に必ず来る」「クレイグの妻」のロザリンド・ラッセル、「恋愛合戦」「進め龍騎兵」のパトリック・ノウルズが主演する映画で、ウォーレス・サリヴァンのストーリーを「恋愛合戦」「海賊ブラッド」のケイシー・ロビンソンンが「コリーン」のシッグ・ハージッグと協力脚色し、「4人姉妹」「海賊ブラッド」と同じくマイケル・カーティズが監督に、アーネスト・ホーラーが撮影に当ったもの。助演者は「結婚クーデター」のウォルター・コノリー、「グレート・ワルツ」のヒュー・ハーバート、「真珠と未亡人」のメルヴィル・クーパー、「青髭8人目の妻」のフランクリン・バングボーン及びハーマン・ビングその他である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド ロザリンド・ラッセル パトリック・ノウルズ

大学の顔役

  • 1938年当年公開
  • 出演(Sam_Lewis 役)

「青春争覇戦」「カーニバル」のジミー・ッジューランドが「誘拐者」のウォルター・コノリー、西部劇スタアのチャールズ・スターレット、「悪魔の影」のジョージ・ペリー、「明朗色時代」のガートルード・ニーゼン、「酔いどれリズム」のレイモンド・ウォルバー等と共演する映画で、コリー・フォードのストーリーをユージーン・ソロウがリチャード・ウォームサー及びフリイップ・ラップと協力脚色し、「悪魔島脱出」のアルバート・S・ロージェルが監督し、「わが家の楽園」のジョセフ・ウォーカーが撮影に当ったもの。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジミー・デューラント ウォルター・コノリー ジョーン・ペリー チャールズ・スターレット

誰が犯人だ?

  • 1938年当年公開
  • 出演(Thomas_Mathews 役)

「大地」「誘拐者」のウォルター・コノリー、「失はれた地平線」「情熱への反抗」のジョン・ハワード、「幽霊西へ行く」「テキサス決死隊(1936)」のジーン・パーカーが共演する映画で、1930ー31年度に製作された「光に叛く者」の再映画化である。マーティン・フレイヴィン作の舞台劇を「光に叛く者」と同じくシートン・I・ミラーとフレッドニブロ・ジュニアが共同脚色し「ある父の横顔」「青春女学生日記」のジョン・ブラームが監督に当り、「罪と罰」「クレイグの妻」のルシエン・バラードが撮影した。助演者は「海賊(1938)」「山の法律」のロバート・バラット、「ある父の横顔」のマーク・ローレンス、「奴隷船」のアーサー・ホール、ディック・カーティス、ポール・フィックス、マージョリー・メインその他である。

監督
ジョン・ブラーム
出演キャスト
ウォルター・コノリー ジョン・ハワード ジーン・パーカー ロバート・バラット

地球を駆ける男

  • 1938年当年公開
  • 出演(GabbyMacArthur 役)

「テスト・パイロット」「恋の挽歌」と同じくクラーク・ゲーブルとマーナ・ローイが主演する映画で、レン・ハモンドのストーリーを「薔薇はなぜ紅い」に協力したレンス・ストーリングスと「最後のギャング」のジョン・リー・メインとが協力脚色し「サラトガ」「響け凱歌」のジャック・コンウェイが監督に当り、「我は海の子」「響け凱歌」のハロルド・ロッソンが撮影した。助演者は「サラトガ」のウォルター・ビジョン「大地」のウォルター・コノリー、「歴史は夜作られる」のレオ・カリーロ、かつての喜劇スタア、ジョニー・ハインズ等である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル マーナ・ローイ ウォルター・ピジョン ウォルター・コノリー
1937年

結婚気象台

  • 1937年当年公開
  • 出演(Joe_Quinn 役)

「歌へ陽気に」「ある雨の午後」のアイダ・ルピノと「意気な紐育っ子」「片道切符」のウォルター・コノリーが「からくり令嬢」「ギャング戦線」のラルフ・ベラミーと共演する映画で、A・H・Z・カーの原作を「間奏楽」「彼氏と女秘書」の脚本に協力したエセル・ヒルが脚色し、「舗道の青春」「彼氏と女秘書」と同じくアルフレッド・E・グリーンが監督した。助演者は、「彼氏と女秘書」「ロミオとジュリエット」のレジナルド・デニー、「巌窟王(1934)」「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、グランヴィル・ベイツ、ナナ・ブライアント、その他である。撮影は「マンハッタン夜話」「彼氏と女秘書」と同じくヘンリー・フロイリッヒの担当である。 十番街から身を起こし今では政界に隠然たる勢力を持つジョー・クインは癇癪持ちだった。ところが、娘のポーラも父に劣らず癇癪持ちで、父親が社交界のウィロビー夫人と内々で相談し彼女の息子ジョージを来るべき議員選挙に後楯して当選させる代わりポーラとジョージとを結婚させて己れの社会的地位を高めようとしていると知るや、親が勝手に結婚の相手を決めるなんて怪しからんとカンカンになって怒鳴った。ところが、怒っている最中に空から妙なものが下つて来てポーラの頭に当たったので怒りは一段と激しくなった。この空から降って来たものというのは気象台のカーク・ダンカンの発した風船による自動天候観測器で、翌日カークはそれを貰いにポーラの許を尋ねたが、二人の間でたちまち口論が起こり、カークは風船を忘れて帰って行った。ポーラは、この無体をネジ込みに風船片手に気象台に乗り込んで行くが、結局、また口論して風船を持って家へ帰る。けれども、このポーラも気象台のいろいろな設備や功績をカークから聞いて、根は人がいいのだからスッカリ感心してしまってはいた。ところが一方、父親のジョーは、ジョージを議員にするために地方の投票を買収しようとしたが、対手のハンクが無道な交換条件を持ち出したので、てこずっていた。しかし、娘の話から、雨が降るとこの地方の投票に人が出て来ないことを思いつき、ポーラの言うままにカークを自宅に呼んで彼から選挙当日の天候模様を知り、そしてハンクへの対策を考えることにした。カークはポーラを訪ね二人は恋を語ったが、父親の言葉から誤解し、彼はポーラを罵って帰る。ポーラは腹立ち紛れに、雨ならば選挙当日ジョージと山へスキーに行き結婚すると約束する。後で己れの所業を悔んだカークは酔っ払った揚句、それをとめるために選挙当日は雨だと天気予報を出し、気象台に辞職状を提出する。ジョーは雨だと聞いて喜びハンクを一蹴したが、後で誤報と知って、そこで一同たちまち大騒ぎとなる。しかしクインの秘書が秘かにカークの風船で観測した通りに当日は雨が降り、万事はめでたく納まる。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
アイダ・ルピノ ウォルター・コノリー ラルフ・ベラミー レジナルド・デニー

大地(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Uncle 役)

パール・バックの出世作の小説を映画化したもので、「科学者の道」「黒地獄」のポール・ムニと「逢瀬いま一度」「巨星ジーグフェルド」のルイゼ・ライナーとが主演する。脚色は、オウエン及びドナルド・デーヴィスの舞台劇を参酌して「ロミオとジュリエット」のタルボット・ジェニングス、「白い蘭」のクローディン・ウェスト及びテス・スレシンガーが協力して当たり、「ダアク・エンゼル(1935)」「白い蘭」のシドニー・A・フランクリンが監督に任じ、「裏町」「巨星ジーグフェルド」のカール・フロイントが撮影した。助演者は「結婚クーデター」のウォルター・コノリー、「沙漠の花園」のテイリー・ロッシュ、「我は海の子」のチャーリー・グレイプウィン、「夕陽特急」のジェシー・ラルフ等で、中国人俳優多数も出演している。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
ポール・ムニ ルイゼ・ライナー ウォルター・コノリー ティリー・ロッシュ

誘拐者

  • 1937年当年公開
  • 出演(Michael_Steele 役)

「軍使」「二国旗の下に」のビクター・マクラグレン、「間諜最後の日」「狂恋」のピーター・ローレ、「大地」「結婚クーデター」のウォルター・コノリーが主演する映画で、チャールズ・フランシス・コーのストーリーを「ガルシアの伝令」のジーン・ファウラーがハル・ロングと協力脚色、「情無用ッ」「ガルシアの伝令」のジョージ・マーシャルが監督、「テキサス決死隊(1936)」のエドワード・クロジェガーが撮影したもの。助演者は「永遠の戦場」のジューン・ラング、「五つ児王国」のロバート・ケント、しんしんのシャーリー・ディーン、「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラダインその他である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ウォルター・コノリー ペーター・ローレ ジューン・ラング
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