TOP > 映画監督・俳優を探す > ミキス・テオドラキス

年代別 映画作品( 1962年 ~ 1990年 まで合計14映画作品)

1990年

  • 1990年5月18日(金)
  • 音楽

混沌とする時代の流れに翻弄されてゆくイスタンブールのインテリ一家の苦悩と悲しみをミステリアスに描く人間ドラマ。製作・監督・脚本はズルフュ・リヴァネリ、撮影はユルゲン・ユルゲス、音楽はズルフュ・リヴァネリとミキス・テオドラキスが担当。出演はルトカイ・アジズ、セヴタブ・パルマンほか。

監督
ズルフュ・リヴァネリ
出演キャスト
ルトカイ・アジズ Sevtap Parman Asli Altan Ugor Polat
1983年

イフゲニア

  • 1983年12月3日(土)
  • 音楽

トロイア戦争のさなかに、薄幸の運命をたどる王女イフゲニアの悲劇を軸に、戦争の無慈悲さ、愛憎の葛藤といった人間の宿業を描く。マイケル・カコヤニス監督がエウリピデスの悲劇『アウリスのイフゲニア』を映画化したもので、「エレクトラ」(61)「トロイアの女」(71)に続くエウリピデス三部作の完結編に当たる。製作はヤヌーラ・ウェークフィールド。脚本・台詞はカコヤニス自身が担当し、「女の叫び」のヨルゴス・アルヴァニティスが撮影を、「トロイアの女」のミキス・テオドラキスが音楽を、「女の叫び」のディオニシス・フォトプーロスが美術・衣装を手掛けている。出演は「エレクトラ」「トロイアの女」にも出ているイレーネ・パパスの他、200人の中から選ばれた13歳のタチアナ・パパモスクー、舞台俳優のコスタ・カザコス、コスタ・カラスなど。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
イレーネ・パパス タチアナ・パパモスクー コスタ・カザコス コスタ・カラス
1973年

戒厳令(1973・フランス・イタリア)

  • 1973年
  • 音楽

緊迫した政治情勢を調査するために、南米ウルグアイを訪れ、銃射された民間人と称するアメリカ人、実は政治組織の高級官僚だったダン・アンソニー・ミトリオンをモデルに、“戒厳令”下の恐怖政治の実態を暴く。製作総指揮はジャック・アンリ・バラエティエ、製作と監督は「Z」のコンビのジャック・ペランとコスタ・ガブラス、脚本はフランコ・ソリナスとコスタ・ガブラス、原案はフランコ・ソリナス、撮影はピエール・ウィリアム・グレン、音楽はミキス・テオドラキス、編集はフランンワ・ボノが各々担当。出演はイヴ・モンタン、レナート・サルヴァトーリ、O・E・ハッセ、ジャック・ヴェベール、ジャン・リュック・ビドー、エヴァンジェリーヌ・ペテルソン、モーリス・テナックなど。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン レナート・サルヴァトーリ O・E・ハッセ ジャック・ヴェベール

風雪の太陽

  • 1973年11月10日(土)
  • 音楽

全ヨーロッパをナチス・ドイツが席捲していた一九三一年、その中でただ一カ国自由圏を守っていたユーゴスラヴィアとドイツ軍の戦いを描く。監督はスティペ・デリッチ、脚本はブラニミール・スチェパノビッチ、ウォルフ・マンコウィッツ、ミレンコ・スモエ、オーソン・ウェルズ、セルゲイ・ボンダルチュク、撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はミキス・テオドラキスが各々担当。出演はリチャード・バートン、イレーネ・パパス、リューバ・タディッチ、ミレナ・ドラヴィッチ、ボリス・ドボルニク、リュビシャ・サマルディッチ、ギュンター・マイスナー、アントン・ディフリングなど。

監督
スティペ・デリッチ
出演キャスト
リチャード・バートン イレーネ・パパス リューバ・タディッチ ミレナ・ドラヴィッチ
1974年

セルピコ

  • 1974年7月13日(土)
  • 音楽

ニューヨーク市警察に根強くはびこっている腐敗、汚職にたった1人で挑戦した正義の男“セルピコ”の苦難の物語。製作はマーティン・ブレッグマン、監督はシドニー・ルメット、ピーター・マースの原作をウォルド・ソルトとノーマン・ウェクスラーが脚本化、撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽はミキス・テオドラキスが各々担当。出演はアル・パチーノ、ジョン・ランドルフ、ジャック・キホー、ビフ・マクガイア、バーバラ・イーダ・ヤング、コーネリア・シャープ、トニー・ロバーツ、エド・グローバーなど。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
アル・パチーノ ジョン・ランドルフ ジャック・キホー ビフ・マクガイア
1977年

トロイアの女

  • 1977年1月22日(土)
  • 音楽

ソフォクレス、アイスキュロスと並ぶ古代ギリシャ三大悲劇作家の1人エウリピデスの「トロイアの女」の映画化。製作はエニス・ノーラ、製作・監督・脚本は「その男ゾルバ」のマイケル・カコヤニス、撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽はミキス・テオドラキスが各々担当。出演はキャサリン・ヘップバーン、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジュヌビエーブ・ビュジョルド、イレーネ・パパス、パトリック・マギー、ブライアン・ブレスドなど。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド イレーネ・パパス
1970年

  • 1970年11月21日(土)
  • 音楽

ギリシャで実際にあった革新政党の政治家暗殺事件をモデルにしたヴァシリ・ヴァシリコスの小説の映画化。製作担当はジャック・ペランとハーメッド・ラチェディの二人。監督は「七人目にかける男」のコスタ・ガブラス、脚本は「戦争は終った」のホルヘ・センプランとコスタ・ガブラスの共作。撮影は「中国女」のラウール・クタール、音楽は「その男ゾルバ」のミキス・テオドラキスがそれぞれ担当。出演は「戦争は終った」のイヴ・モンタン、「悪い奴ほど手が白い」のイレーネ・パパス、「殺しが静かにやってくる」のジャン・ルイ・トランティニャン、「未青年」のジャック・ペラン、ほかにレナート・サルヴァトーリ、ジョルジュ・ジェレ、ジャン・ピエール・ミケル、ベルナール・フレッソン、ジャン・ブイーズ、シャルル・デネール、マルセル・ボズフィなど。七〇年アカデミー最優秀外国映画賞、六九年カンヌ映画祭審査員特別賞等受賞。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン イレーネ・パパス ジャン=ルイ・トランティニャン ジャック・ペラン
1968年

魚が出てきた日

  • 1968年6月1日(土)
  • 音楽

「その男ゾルバ」のギリシャ映画会の名匠マイケル・カコヤニスが製作・脚本・監督・衣裳デザインを担当した異色篇。撮影は「その男ゾルバ」のウォルター・ラサリー、音楽も同じく「その男ゾルバ」のミキス・テオドラキスが担当した。出演は「パリのめぐり逢い」のキャンディス・バーゲン、「将軍たちの夜」のトム・コートネイ、「寒い国から帰ったスパイ」のサム・ワナメイカー、「わが命つきるとも」のコリン・ブレイクリーほか。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
トム・コートネイ キャンディス・バーゲン サム・ワナメーカー コリン・ブレークリー
1964年

その男ゾルバ

  • 1964年
  • 音楽

ニコス・カザンツァキスの同名小説を「エレクトラ」のマイケル・カコヤニスが脚色・製作・監督した文芸ドラマ。撮影はウォルター・ラサリー(この作品で'64 年度アカデミー黒白撮影賞獲得) 、音楽はミキス・テオドラキスが担当した。出演は「訪れ」のアンソニー・クイン、「汚れなき瞳」のアラン・ベイツ、「エレクトラ」のイレーネ・パパス、リラ・ケドロワ(この作品で'64 年度アカデミー助演女優賞を獲得) 、「アメリカ アメリカ」のジョージ・ファウンダスほか。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
アンソニー・クイン アラン・ベイツ イレーネ・パパス リラ・ケドローヴァ
1963年

エレクトラ(1963)

  • 1963年12月21日(土)
  • 音楽

エウリピデスのギリシャ悲劇をマイケル・カコヤニスが製作監督し、脚本も書いた。撮影はウォルター・ラサリー、音楽は「真夜中へ五哩」のミキス・テオドラキス、衣裳をスピロス・バッシリオがそれぞれ担当した。主演者は「ナバロンの要塞」のイレーネ・パパス、アレカ・カツェリ、マノス・カトラキス、ヤニス・フェルテス、ホエブス・ラジス、ノチス・ペルヤリスなど、舞台劇俳優。サロニカ映画祭・最優秀作品賞、監督賞、女優主演賞、カンヌ映画祭・最優秀技術大賞、エジンバラ映画祭・最優秀作品賞などを受賞している。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
イレーネ・パパス アレカ・カツェリ ヤニス・フェルテス Theano Ioannidou
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/26更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ミキス・テオドラキス

ムービーウォーカー 上へ戻る