TOP > 人物を探す > ウォルター・ラサリー

年代別 映画作品( 1964年 ~ 2014年 まで合計16映画作品)

2014年

ビフォア・ミッドナイト

  • 2014年1月18日(土)
  • 出演(パトリック 役)

リチャード・リンクレイター監督、イーサン・ホーク&ジュリー・デルピー主演で、アメリカ人男性ジェシーとフランス人女性セリーヌとの恋模様を描いた、『恋人までの距離(ディスタンス)』『ビフォア・サンセット』に続く、3部作の最終章。前作でパリの書店で再会した2人のその後の物語が、ギリシャの地を舞台につづられる。

監督
リチャード・リンクレイター
出演キャスト
イーサン・ホーク ジュリー・デルピー シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック ジェニファー・プライアー
1992年

悲しき酒場のバラード

  • 1992年5月23日(土)
  • 撮影

アメリカ南部出身の作家カーソン・マッカラーズの同名小説を、舞台演出家であり俳優のサイモン・カラウ監督が映画化した作品。製作は「ミスター&ミセス・ブリッジ」のイスマイール・マーチャント、エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・ブラッドレイ、脚本は「ミーティング・ヴィーナス」のマイケル・ハースト、撮影は「熱砂の日」のウォルター・ラサリー、音楽は「モーリス」のリチャード・ロビンズが担当。

監督
サイモン・カロウ
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ キース・キャラダイン コーク・ハバート ロッド・スタイガー
1983年

プライベイトスクール

  • 1983年9月3日(土)
  • 撮影

寄宿舎で共同生活をおくる女子高生と近くにある男子高の生徒との恋、友情を描く青春ドラマ。「プライベイトレッスン(1981)」の大ヒットよもう一度と、R・ベン・エフレイムが製作したもの。監督は「かわいい毒草」のノエル・ブラック。脚本は「プライベイトレッスン」のダン・グリーンバーグがスーザン・オマリーと共同で執筆。撮影はウォルター・ラサリーが担当。全編にビル・レイの「ジャスト・ワン・タッチ」やニルソンの「傷ついた心」、トリオの「ダー・ダー・ダー」などの曲が流れている。出演はフィービー・ケイツ、マシュー・モディン、ベティ・ラッセル、マイケル・ゾレク、キャスリーン・ウィルホイトらの他に、シルヴィア・クリステルが数カットに出て花をそえている。日本版字幕は戸田奈津子。メトロカラー、.ビスタサイズ。1983年作品。

監督
ノエル・ブラック
出演キャスト
フィービー・ケイツ ベティ・ラッセル マシュー・モディン マイケル・ゾレク
1988年

熱砂の日

  • 1988年6月30日(木)
  • 撮影

インドを舞台に、異文化間の伝統、習慣、思考の衝突を、時を隔てて生きる二人の英国人女性の体験を通して描く。製作はイスマイール・マーチャント、監督は「モーリス」のジェームズ・アイヴォリー、原作・脚本は「眺めのいい部屋」のルース・プラヴァー・ジャブヴァーラ、撮影はウォルター・ラサリー、音楽はリチャード・ロビンズが担当。出演はジュリー・クリスティ、グレタ・スカッキほか。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ジュリー・クリスティ グレタ・スカッキ ザキール・フセイン シャーシー・カプール
1982年

ある道化師

  • 1982年5月21日(金)
  • 撮影

富裕なカトリックの家庭に育ちながら、戦後社会の新しい虚偽と安易なモラルに反発して“道化師”として生きる男の苦悩を描く。製作はハインツ・アンガーメイヤーとマクシミリアン・シェル、監督はヴォイチェフ・ヤスニー、ハインリヒ・ベルの原作を基にベルとヴォイチェフ・ヤスニーが脚色。撮影はウォルター・ラサリー、音楽はエバルハルト・シェーナー、編集はダグマー・ヒルツ、衣裳はシャルロッテ・フレミングとルート・ギルベルトが各々担当。出演はヘルムート・グリーム、ハンナ・シグラ、エヴァ・マリア・メインケ、グスタフ・ルドルフ・ゼルナー、ハンス・クリスチャン・ブレッヒ、アレクサンダー・マイ、スザンヌ・サイドラーなど。

監督
ヴォイチェフ・ヤスニー
出演キャスト
ヘルムート・グリーム ハンナ・シグラ エヴァ・マリア・メインケ グスタフ・ルドルフ・ゼルナー
1973年

時よとまれ 君は美しい ミュンヘンの17日

  • 1973年9月22日(土)
  • 撮影

1972年、史上最大の規模で行なわれたミュンヘン・オリンピックの公式記録映画。製作は「大自然の闘争」のデイヴィッド・ウォルパーとスタン・マーグリース。全編の音楽はヘンリー・マンシーニが担当。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1973年作品。

監督
ユーリー・オーゼロフ マイ・セッタリング アーサー・ペン ミハエル・プレガー
出演キャスト
1971年

濡れてる牝猫

  • 1971年10月16日(土)
  • 撮影

若い小娘の自由奔放な行動はとうとう中年夫婦の家庭をも破壊してしまう。製作はジュリアン・ブロースタイン、監督はピーター・ホール、アンドレア・ニューマンの原作をエドナ・オブライエンが脚色、撮影は「ジョアンナ」のウォルター・ラサリー、音楽はフランシス・レイがそれぞれ担当。出演はロッド・スタイガー、クレア・ブルーム、「いつも心に太陽を」のジュディ・ギーソン、ペギー・アシュクロフト、ポール・ロジャースなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1971年作品。

監督
ピーター・ホール
出演キャスト
ロッド・スタイガー クレア・ブルーム ジュディ・ギーソン ペギー・アシュクロフト
1972年

おませなツインキー

  • 1972年10月21日(土)
  • 撮影

ロンドンに住むおませな十六歳の少女の恋と冒険をコミカルに描く。製作総指揮はジン・ヘイマン、製作はクライヴ・シャープ、監督はリチャード・ドナー、原案・脚本はノーマン・セアドアス・ベーン、撮影はウォルター・ラサリー、音楽はジョン・スコット、編集はノーマン・ワンストールが各々担当。出演はスーザン・ジョージ、チャールズ・ブロンソン、ジャック・ホーキンス、トレヴァー・ハワード、ロバート・モーレイ、マイケル・クレイグ、オナー・ブラックマン、ライオネル・ジェフリーズ、ポール・フォード、ケイ・メドフォードなど。

監督
リチャード・ドナー
出演キャスト
スーザン・ジョージ チャールズ・ブロンソン ジャック・ホーキンス トレヴァー・ハワード
1969年

ジョアンナ

  • 1969年4月26日(土)
  • 撮影

歌手、俳優、映画批評家の肩書きを持つ新鋭マイケル・サーンの第一回長編映画。脚本も彼のオリジナル。撮影は「魚が出てきた日」のウォルター・ラサリー、音楽はカルフォルニア出身の歌手ロッド・マッキンが担当(作詞・作曲)し、ウォーカー・ブラザースのスコット・ウォーカーが歌っている。出演は南アフリカ出身の新星ジュネヴィエーヴ・ウェイト、西インド諸島出身で「戦争プロフェッショナル」のクリスチャン・ドーマー、カナダ出身で「しのび逢い」のドナルド・サザーランドほか。製作も新人のマイケル・S・ラフリン。

監督
マイケル・サーン
出演キャスト
ジュヌヴィエーヴ・ウエイト クリスチャン・ドーマー カルヴィン・ロックハート ドナルド・サザーランド
1968年

魚が出てきた日

  • 1968年6月1日(土)
  • 撮影

「その男ゾルバ」のギリシャ映画会の名匠マイケル・カコヤニスが製作・脚本・監督・衣裳デザインを担当した異色篇。撮影は「その男ゾルバ」のウォルター・ラサリー、音楽も同じく「その男ゾルバ」のミキス・テオドラキスが担当した。出演は「パリのめぐり逢い」のキャンディス・バーゲン、「将軍たちの夜」のトム・コートネイ、「寒い国から帰ったスパイ」のサム・ワナメイカー、「わが命つきるとも」のコリン・ブレイクリーほか。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
トム・コートネイ キャンディス・バーゲン サム・ワナメーカー コリン・ブレークリー
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2020/7/11更新
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