映画-Movie Walker > 人物を探す > マイケル・カコヤニス

年代別 映画作品( 1963年 ~ 1983年 まで合計5映画作品)

1983年

イフゲニア

  • 1983年12月3日(土)公開
  • 監督、脚本、台詞、編集

トロイア戦争のさなかに、薄幸の運命をたどる王女イフゲニアの悲劇を軸に、戦争の無慈悲さ、愛憎の葛藤といった人間の宿業を描く。マイケル・カコヤニス監督がエウリピデスの悲劇『アウリスのイフゲニア』を映画化したもので、「エレクトラ」(61)「トロイアの女」(71)に続くエウリピデス三部作の完結編に当たる。製作はヤヌーラ・ウェークフィールド。脚本・台詞はカコヤニス自身が担当し、「女の叫び」のヨルゴス・アルヴァニティスが撮影を、「トロイアの女」のミキス・テオドラキスが音楽を、「女の叫び」のディオニシス・フォトプーロスが美術・衣装を手掛けている。出演は「エレクトラ」「トロイアの女」にも出ているイレーネ・パパスの他、200人の中から選ばれた13歳のタチアナ・パパモスクー、舞台俳優のコスタ・カザコス、コスタ・カラスなど。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
イレーネ・パパス タチアナ・パパモスクー コスタ・カザコス コスタ・カラス
1977年

トロイアの女

  • 1977年1月22日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

ソフォクレス、アイスキュロスと並ぶ古代ギリシャ三大悲劇作家の1人エウリピデスの「トロイアの女」の映画化。製作はエニス・ノーラ、製作・監督・脚本は「その男ゾルバ」のマイケル・カコヤニス、撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽はミキス・テオドラキスが各々担当。出演はキャサリン・ヘップバーン、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジュヌビエーブ・ビュジョルド、イレーネ・パパス、パトリック・マギー、ブライアン・ブレスドなど。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド イレーネ・パパス
1968年

魚が出てきた日

  • 1968年6月1日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、衣装デザイン

「その男ゾルバ」のギリシャ映画会の名匠マイケル・カコヤニスが製作・脚本・監督・衣裳デザインを担当した異色篇。撮影は「その男ゾルバ」のウォルター・ラサリー、音楽も同じく「その男ゾルバ」のミキス・テオドラキスが担当した。出演は「パリのめぐり逢い」のキャンディス・バーゲン、「将軍たちの夜」のトム・コートネイ、「寒い国から帰ったスパイ」のサム・ワナメイカー、「わが命つきるとも」のコリン・ブレイクリーほか。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
トム・コートネイ キャンディス・バーゲン サム・ワナメーカー コリン・ブレークリー
1964年

その男ゾルバ

  • 1964年当年公開
  • 監督、製作、脚本

ニコス・カザンツァキスの同名小説を「エレクトラ」のマイケル・カコヤニスが脚色・製作・監督した文芸ドラマ。撮影はウォルター・ラサリー(この作品で'64 年度アカデミー黒白撮影賞獲得) 、音楽はミキス・テオドラキスが担当した。出演は「訪れ」のアンソニー・クイン、「汚れなき瞳」のアラン・ベイツ、「エレクトラ」のイレーネ・パパス、リラ・ケドロワ(この作品で'64 年度アカデミー助演女優賞を獲得) 、「アメリカ アメリカ」のジョージ・ファウンダスほか。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
アンソニー・クイン アラン・ベイツ イレーネ・パパス リラ・ケドローヴァ
1963年

エレクトラ(1963)

  • 1963年12月21日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

エウリピデスのギリシャ悲劇をマイケル・カコヤニスが製作監督し、脚本も書いた。撮影はウォルター・ラサリー、音楽は「真夜中へ五哩」のミキス・テオドラキス、衣裳をスピロス・バッシリオがそれぞれ担当した。主演者は「ナバロンの要塞」のイレーネ・パパス、アレカ・カツェリ、マノス・カトラキス、ヤニス・フェルテス、ホエブス・ラジス、ノチス・ペルヤリスなど、舞台劇俳優。サロニカ映画祭・最優秀作品賞、監督賞、女優主演賞、カンヌ映画祭・最優秀技術大賞、エジンバラ映画祭・最優秀作品賞などを受賞している。

監督
マイケル・カコヤニス
出演キャスト
イレーネ・パパス アレカ・カツェリ ヤニス・フェルテス Theano Ioannidou
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マイケル・カコヤニス