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年代別 映画作品( 1917年 ~ 2003年 まで合計38映画作品)

1924年

楽天王ハム

  • 1924年
  • 出演(John_Steele 役)

「いとしの我児」に続くベン・アレクサンダー主演映画で、J・K・マクドナルド氏の原作、ヴァイオレット・クラーク女史,レックス・ニール氏、ジョン・W・グレイ氏の脚色、「子供の世界」「いとしの我児」等と同じくウィリアム・ボーディン氏が監督した。アレクサンダー君の対手にはマーメイド喜劇でお馴染みのロイド・ハミルトン氏、「海賊アップルジャック」出演のマット・ムーア氏、「花聟試験」「夜の馬鹿」出演のパッシー・ルス・ミラー嬢その他メアリー・カー婦人やサム・ド・グラッス氏等が出演している。愉快な喜劇である。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ベン・アレクサンダー ロイド・ハミルトン マット・ムーア パッシー・ルス・ミラー

夜の馬鹿

  • 1924年
  • 出演(Percival_Schwartz 役)

パテー社の連続映画の原作を数多く書いて有名なバートラム・ミルハウザーの原作を、新進のアルフレッド・サンテルが監督した。主役は「女は真平(1924)」等出演のマット・ムーアと、「ノートルダムのせむし男(1923)」「わが恋せし乙女」等出演のパッシー・ルス・ミラーである。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
マット・ムーア ジョン・ステップリング パッシー・ルス・ミラー Charles Belcher

豪風を衝いて

  • 1924年
  • 出演(Niel_Herbert 役)

「恋に狂える女」に続くアイリーン・リッチ嬢主演映画でウィラ・キャサー女史の原作から「受難のテス」「ボー・ブラムメル」等と同じくドロシー・ファーナム女史が脚色し、「恋の逢瀬」「恋の舞台姿」等と同じくハリー・バーモン氏が監督した。主役は「子を忘れし母」「恋に狂える女」主演のリッチ嬢で「結婚前」等出演のマット・ムーア氏が相手役を演じ、ジュン・ロッシュ氏。ジューン・マーロウ嬢、ジョージ・フォーセット氏等助演、俳優の顔触れもなかなか良いものである。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
アイリーン・リッチ マット・ムーア ジョン・ローシュ ジューン・マーロウ

女は真平(1924)

  • 1924年
  • 出演(Peter_Madox 役)

エルマー・ハリスが原作及び脚色をして、ロイド・イングレアムが監督した。「嵐」「妖雲渦巻」等主演のマット・ムーア、「山河轟く」等出演のマッジ・ベラミー、「リチャード獅子王」等出演のキャスリーン・クリフォードの3人が主演する。

監督
ロイド・イングレアム
出演キャスト
マット・ムーア キャスリーン・クリフォード スタンホープ・ホイートクロフト マッジ・ベラミー

お転婆時代

  • 1924年
  • 出演(Bob_Hanford 役)

エルマー・ハリス氏の原作により「木の葉落し」「美人懸賞」等と同じクロイド・イングレアム氏が監督したもので、主演は「快走百万哩」「蛮地のローレン」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢と「美人食客」「我こそ英雄」等出演のマット・ムーア氏とで、レオン・バリー氏、ルシー・フォックス嬢、エディス・チャップマン嬢等が助演している。

監督
ロイド・イングレアム
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー マット・ムーア ルシー・フォックス レオン・バリー
1923年

妖雲渦巻く

  • 1923年
  • 出演(Capt._Arthur_Jarvis 役)

ジョン・コルトン原作の舞台劇を、トッド・ブラウニングとA・P・ヤンガーが脚色し、「法の外(1921)」「二国旗の下」と同じくトッド・ブラウニングが監督し、プリシラ・ディーンが主演した。対手役は「嵐」主演のマット・ムーア、「野に咲く花」「生の焔」等出演のウォーレス・ビアリーで、中国人のアンナ・メイ・ウォンも重要な役を演じている。中国を背景の活劇である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン マット・ムーア ウォーレス・ビアリー J・ファーレル・マクドナルド

ホワイト・タイガー

  • 1923年
  • 出演(Dick_Longworth 役)

プリシラ・ディーンが「妖雲渦巻く」と「嵐の娘(1949)」の間に主演したジウエル映画で、「法の外(1921)」「妖雲渦巻く」等を監督したトッド・ブラウニングが原作及び監督をした。脚色はブラウニングとチャールズ・ケニヨンの手になり、ディーンの対手役は「妖雲渦巻く」と同じくマット・ムーアとウォーレス・ビアリー。ディーン得意の女賊劇である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン マット・ムーア レイモンド・グリフィス ウォーレス・ビアリー

海賊アップルジャック

  • 1923年
  • 出演(Avbrose_Applejohn 役)

原作は英国の劇作家ウォルター・ハケット氏の書いた舞台劇「アプルジャック船長」Captain Applejack で、1921年の中ごろロンドンのクライデリオン劇場に初公開されたもの。米国では人気俳優ウォーレス・エディンジャー氏が主役を演じて1921年12月から約1年観ニューヨークのコート劇場で上演され、以来各地で大歓迎をされた当り狂言である。ルイズ・ビー・メイヤー氏が映画化権を購入し、ベス・メレディス女史に脚色せしめ、「三銃士(1921)」「血と砂(1922)」「社交界の誘惑」等と同じくフレッド・ニブロ氏が監督の任に当たった。主役は「ミニー」「ホワイト・タイガー」「夜の馬鹿」等出演のマット・ムーア氏「怒涛の彼方へ」「ロビン・フッド(1922)」等出演のフレッド・ニブロ氏夫人なるエニッド・ベネット嬢、「心なき女性」「虚栄地獄」等出演のバーバラ・ラ・マー嬢で、色敵のロバート・マッキム氏が悪役を演じている。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
マット・ムーア エニッド・ベネット バーバラ・ラ・マー ロバート・マッキム
1922年

ミニー

  • 1922年
  • 出演(Newspaper_Man 役)

主役は「屠殺者(1922)」「異郷の露」等に出演したリートリス・ジョーイで、対手役は「女は真平(1924)」「妖雲渦巻く」等出演のマット・ムーアである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
リートリス・ジョーイ マット・ムーア George Barnum ジョセフィン・クロウェル

恋心の女

  • 1922年
  • 出演(George_Prothero 役)

R・ラムゼイ氏の原作をアーサー・スタッター氏が脚色し、「情熱地獄」と同様アーヴィング・カミングス氏が監督した。ユ社映画で主役は「開拓の道」「父恋し」等のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢で相手役は「夢の街」「君を思えば」等出演の若手新進ラルフ・グレイヴス氏、「嵐」「美貌の力」等のマット・ムーア氏が嫌われる男を演じている等は妙。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
マーゲリット・ド・ラ・モット ラルフ・グレイヴス マット・ムーア ベン・ヒューレット
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2020/10/21更新
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