TOP > 映画監督・俳優を探す > マット・ムーア

年代別 映画作品( 1917年 ~ 2003年 まで合計38映画作品)

1929年

コケット

  • 1929年
  • 出演(Stanley_Wentworth 役)

メアリー・ピックフォード嬢主演の最初の発声映画でオール・トーキーになるもの、作品順からいえば「デパート娘大学」に次ぐものである。ジョージ・アポット氏とアン・プレストン・ブリッジャース女史とが合作しジェッド・ハリス氏が舞台にのせた戯曲に基いて、ジョン・W・グレイ氏とアレン・マクニール氏とが脚色の筆を執り、「デパート娘大学」「テムペスト(1928)」と同じくサム・テイラー氏が監督した。台詞もテイラー氏の手になっている。対手役として「パリ醉語」「踊子フィリス」のマット・ムーア氏と「離婚結婚」「気まぐれ娘」のジョン・マック・ブラウン氏とが出演するが、そのほかに「仮面の勇士」のジョン・セント・ポリス氏、ジョージ・アーヴィング氏、等も共演している。キャメラは「ベン・ハー(1926)」「男女の戦」と同じくカール・ストラッス氏である。

監督
サム・テイラー
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ジョン・マック・ブラウン マット・ムーア ジョン・セント・ポリス
1928年

パリ酔語

  • 1928年
  • 出演(Frederick_Fletcher 役)

「婦人に御給仕」「セレナーデ」「情炎夜曲」等を作ったハリー・ダバディー・ダラー氏のフォックス入社第一回作品で、ジョン・トーマス(4)氏の小説を映画化したもの。ダグラス・Z・ドーティー氏が脚色した。主役は「蛮婚崇拝」「闇より光へ」主演尾メアリー・アスター嬢と「三人」のマット・ムーア氏との二人で、それを助けて「四人の息子(1928)」のアルバート・グラン氏、「グッド・バイ・キッス」のサリー・アイラース嬢、「情炎夜曲」のアルバート・コンティ氏、ジョスリン・リー嬢、ヒュー・トレヴァー氏、等が主演する。

監督
ハリー・ダバディー・ダラー
出演キャスト
メアリー・アスター マット・ムーア ジョスリン・リー サリー・アイラース

金髪御用心

  • 1928年
  • 出演(Jeffrey 役)

「激浪の響」「閃弾」等と同じくジョージ・B・サイツ氏の監督作品で、チャールズ・ビーハン氏の原作をドロシー・ホウェル女史が脚色したものである。主役を演ずるのは「特性鉄鋼人形」「三人」等主演のマット・ムーア氏と「閃弾」「サブマリン」等主演のドロシー・レヴィアー嬢との二人で、これを助けて「ラ・ボエーム」「明眸罪あり」のロイ・ダルシー氏を始めとして、ロバート・エディソン氏、ハリー・シーメルス氏、ウォルター・P・ルイス氏等が主演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ドロシー・レヴィア マット・ムーア ロイ・ダルシー Hazel Howell

踊り子フィリス

  • 1928年
  • 出演(Mr._Decker 役)

「氷原の侠児」と同じくエルンスト・レムレエ氏の監督作品で、「結ぶ縁恋の釣天井」「ゴリラ(1927)」等主演のアリス・デイ嬢と「三人」「特性鋼鉄人形」等主演のマット・ムーア氏とが共演する映画である。原作者はアーサー・グレゴア氏、脚色者はジョン・B・クライマー氏である。「椿姫(1927)」「他言は御無用」のリリアン・タシュマン嬢、エドモンド・バーンズ氏、デュエイン・トンプソン嬢、等が助演する。

監督
エルンスト・レムレ
出演キャスト
アリス・デイ マット・ムーア リリアン・タッシュマン エドモンド・バーンズ
1926年

待てば海路の日和とか

  • 1926年
  • 出演(Tommy_Carter 役)

「新婚第一年」と同じくマット・ムーア氏とキャサリン・ペリー嬢共演の家庭喜劇で、同じくフランク・ボーゼージ氏の監督作品である。原作はイヴリン・キャンベル女史作の物語でこれをケネス・B・クラーク氏が脚色した。助演俳優はザス・ビッツ嬢、アーサー・ハウスマン氏、ジュリア・スウェイン・ゴードン嬢等である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マット・ムーア キャサリン・ペリー ジュリア・スウェイン・ゴードン アルバート・グラン

新婚第一年

  • 1926年
  • 出演(Tom_Tucker 役)

フランク・クレイヴン氏作の舞台劇を映画化したもので、「なまけ者」「秘密」等と同じくフランセス・マリオン女史が脚色し、フランク・ボーゼージ氏が監督した。主役は「美人食客」「特性鋼鉄人形」等出演のマット・ムーア氏と「当世三人娘」出演のカスリン・ペリー嬢で、ジョン・パトリック氏、フランク・カリアー氏、マーガレット・リビングストン嬢、J・ファーレル・マクドナルド氏等が共演する新婚風刺喜劇である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マット・ムーア キャサリン・ペリー ジョン・パトリック フランク・カリアー

外交

  • 1926年
  • 出演(Robert_Lowry 役)

ヴィクトリエン・サルドウがサラ・ベルナアルのために作った舞台劇の一をベンジャミン・ブレーザー氏が現代化して脚色し「受難のテス」「スポーツの女神」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督したもので、主役は前記二映画及び「海の洗礼」等出演のブランシュ・スウィート嬢が演じ、「沙漠颪(1926)」「ある乞食の話」等出演のニール・ハミルトン氏、「西部魂(1926)」「イスラエルの月」等出演のアルレット・マルシャル嬢を始、マット・ムーア氏、アール・ウィリアム氏、グスタフ・フォン・セイフェルティッツ氏、アーサー・エドモンド・カリュー氏、ジュリア・スウェイン・ゴードン嬢、上山草人氏等のオール・スター・キャストである。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ニール・ハミルトン アルレット・マルシャル マット・ムーア

浮かれ女房

  • 1926年
  • 出演(Dick_Gregory 役)

ビートリス・バートン女史作の小説に基づいてチャールズ・ローグ氏が脚色し、「吹けよ春風」「白牙に破りて」等と同じくハーマン・C・レイメイカー氏が監督したもので、主役は「特製鋼鉄人形」「裏表七人組」等出演のマリー・プレヴォー嬢と「特製鋼鉄人形」「男は度胸」等出演のマット・ムーア氏でジョン・パトリック氏、メーベル・ジュリエン・スコット嬢、ゲイン・ホィットマン氏、ジョージ・アーヴィング氏等が共演している。

監督
ハーマン・C・レイメイカー
出演キャスト
マリー・プレヴォー マット・ムーア ジョン・パトリック ドン・アルヴァラド
1925年

我こそは大王なり

  • 1925年
  • 出演(Bunker_Bean 役)

ハリー・レオン・ウィルソン氏作の小説からジュリアン・ジョセフソン氏が脚色し、「豪風を衝いて」「恋の舞台姿」等と同じくハリー・ボーモン氏が監督したものである。「美人食客」と同じくマット・ムーア氏がドロシー・デヴォーア嬢、デイヴィッド・バトラー氏と共演し、ジョージ・ニコルズ氏、ヘレン・ダンバー嬢、ゲイン・ホイットマン氏等が助演する。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
マット・ムーア ドロシー・デヴォーア デイヴィッド・バトラー ジョージ・ニコルズ

美人食客

  • 1925年
  • 出演(Simon_Haldane 役)

エドウィン・ベイトマン・モーリス氏作の小説からジュリアン・ジョゼフスン氏が脚色し「いとしの我児」「子供の世界」等と同じくウィリアム・ボーディン氏が監督した愉快な喜劇である。主役は「固唾を呑んで」主演のドロシー・デヴォーア嬢と「結婚前」「海賊アップルジャック」等出演のマット・ムーア氏でデイヴィッド・バトラー氏、ラッセル・シンプスン氏、ガートルード・ショート嬢等助演。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
マット・ムーア ドロシー・デヴォーア デイヴィッド・バトラー ラッセル・シンプソン
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2020/10/28更新
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