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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1950年 まで合計50映画作品)

1928年

文殊の知恵

  • 1928年当年公開
  • 出演(J._T._Rude 役)

「珍婚ジャム成金」「白ズボン・ウィリー」等と同じくジョニー・ハインズ氏主演喜劇で、例の通りに氏の令兄チャールズ・ハインズ氏が監督したもの。ジャック・タウンリー氏が原作を執筆した。助演者は「俺は新兵」「荒原の勝利者」出演のルイズ・ロレイン嬢を始めエドモンド・ブリーズ氏、フレッド・ケルシー氏等である。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ ルイズ・ロレイン エドモンド・ブリーズ フレッド・ケルシー

弥次喜多探偵の巻

  • 1928年当年公開
  • 出演(B._R._Cornwall 役)

「弥次喜多女難の巻」に次ぐウォーレス・ビアリー氏、レイモンド・ハットン氏共演の弥次喜多物で、「弥次喜多空中の巻」と同じくフランク・ストレイヤー氏が監督している。グローヴァ・ジョーンズ氏とギルバート・プラット氏とが協同して原作並に脚色を書いた。「凸凹青春の巻」でコンクリン、フィールヅの凸凹組を助演したメアリー・ブライアン嬢とジャック・ルーデン氏、それから「最後の命令」出演のウィリアム・パウエル氏、その他アーサー・ハウスマン氏、ジョセフ・ダブリュー・ジラード氏、ジョージ・アーヴィング氏、ジャック・リチャードソン氏などが出演している。因に今度はハットン氏は一人二役を演ずる。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レイモンド・ハットン メアリー・ブライアン ウィリアム・パウエル

娘十八冒険時代

  • 1928年7月13日(金)公開
  • 出演(Edgar_Manning 役)

「娘十八泳げや泳げ」「女シーク」に次ぐビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で本年度第1回の作品である。「神ぞ知る」「カナディアン」等の脚色家ハワード・エメット・ロジャース氏が執筆した物語をキーン・トンプソン氏とニック・バロウズ氏とが改訂脚色し、「チョビ髭成功美談」「好いて好かれて」等をものしたグレゴリー・ラ・カヴァ氏が監督したもの。相手役は、「つばさ」「女シーク」等出演のリチャード・アーレン氏が勤め、「女シーク」「男装女剣客」にもダニエルス嬢と共演したウィリアム・パウエル氏が悪役を演じ、チャールズ・セロン氏、ハイニー・コンクリン氏、ジョージ・アーヴィング氏等も出演している。(六巻)

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
ビービー・ダニエルス リチャード・アーレン ウィリアム・パウエル チャールズ・セロン
1927年

熱砂を踏んで

  • 1927年当年公開
  • 出演(Elias_Manton 役)

「西部魂(1926)」「森の男(1926)」「快傑義涙」等と同じくゼーン・グレイ氏作の西部小説をジョン・ウォーターズ氏が監督したもので、永らくフォクス社に在ったジョン・ストーン氏が脚色の任に当たった。主役は「ある男の一生」「モダンガールと山男」等出演のワーナー・バクスター氏で、ドイツから来た新進のマリエッタ・ミルナーじょうが相手女優で、フォード・スターリング氏、ウォーレス・マクドナルド氏、ヘイニー・コンクリン氏、ジョージ・アーヴィング氏及び多数のナヴアジョ印度人が助演している。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
ワーナー・バクスター マリエッタ・ミルナー フォード・スターリング ウォーレス・マクドナルド

凸凹青春の巻

  • 1927年当年公開
  • 出演(Amos_Trott 役)

「チョビ髯ライオリ張り」「チョビ髯大暴れ」等主演のW・C・フィールズ氏と「喧嘩機関車」「抜き足差し足」等出演のチェスター・コンクリン氏との第1回共演喜劇で、「喧嘩機関車」の原作者パーシー・ヒース氏が自作の物語をハーマン・J・マンキーウィッツ氏と共同脚色し「アリゾナの天地」「西部魂(1926)」等と同じくジョン・ウォーターズ氏が監督したもの。助演者は「人間力」「チョビ髯ライオン張り」等出演のメアリー・ブライアン嬢、「アリゾナの天地」「喧嘩機関車」等出演のジャック・ルーデン氏、その他シシー・フィッツジェラルド嬢、等である。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
W・C・フィールズ チェスター・コンクリン メアリー・ブライアン ジャック・ルーデン

最後の演技

  • 1927年当年公開
  • 出演(Defense_Attorney 役)

「笑う男」「ある男の過去」と同じくコンラッド・ファイト氏が主演した映画で、ジェームズ・アシュモーア・クリールマン氏が原作並びに撮影台本を書いたものを「ブロードウェイ(1929)」「ラスト・モーメント」のポール・フェヨス氏が監督したもので、俳優としては主演者のほかに「愛の巷」のメアリー・フィリビン嬢、「ブロードウェイ(1929)」のレスリー・フェルントン氏、「夢の港」のフレッド・マッケイ氏、グスタフ・パルトス氏、ウィリアム・ターナー氏、アンダース・ランドルフ氏その他が出演している。キャメラは「ブロードウェイ(1929)」「最後の警告」のハル・モーア氏が担当である。

監督
パウル・フェヨス
出演キャスト
コンラート・ファイト メアリー・フィルビン レスリー・フェントン フレッド・マッケイ

上海目指して

  • 1927年当年公開
  • 出演(Robert_Louden 役)

「飛入ボクシング大勝利」「人間力」と同じくリチャード・ディックス氏がメアリー・ブライアン嬢を相手役として主演したもので、エドワード・S・オライリー氏作の物語をレイ・ハリス氏と共同してジョン・グッドリッチ氏が脚色し、「夜会服」「ニューヨーク」等と同じくルーサー・リード氏が監督した。助演者はジョスリン・リー嬢、ジョージ・アーヴィング氏アーサー・ホイト氏及び駒井哲氏である。

監督
ルーサー・リード
出演キャスト
リチャード・ディックス メアリー・ブライアン ジョスリン・リー ジョージ・アーヴィング

人間力

  • 1927年当年公開
  • 出演(James_Martin 役)

「飛入ボクシング大勝利」「好いて好かれて」等と同じくリチャード・ディックス氏主演映画で、バイロン・モーガン氏が書卸した物語をレイ・ハリス氏とサム・ミンツ氏とが修訂し、ルイズ・ロング女史が脚色し、「男装女剣客」「娘十八泳げや泳げ」等と同じくクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。ディック氏の相手役は「飛人ボクシング大勝利」と同じくメエリイ・ブライアン嬢が勤め、フィリップ・ストレンジ氏、オスカー・スミス氏、チャールズ・クラリー氏等が助演している。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
リチャード・ディックス メアリー・ブライアン フィリップ・ストレンジ チャールズ・ヒル・メイルズ
1926年

浮かれ女房

  • 1926年当年公開
  • 出演(Alec_Seymour 役)

ビートリス・バートン女史作の小説に基づいてチャールズ・ローグ氏が脚色し、「吹けよ春風」「白牙に破りて」等と同じくハーマン・C・レイメイカー氏が監督したもので、主役は「特製鋼鉄人形」「裏表七人組」等出演のマリー・プレヴォー嬢と「特製鋼鉄人形」「男は度胸」等出演のマット・ムーア氏でジョン・パトリック氏、メーベル・ジュリエン・スコット嬢、ゲイン・ホィットマン氏、ジョージ・アーヴィング氏等が共演している。

監督
ハーマン・C・レイメイカー
出演キャスト
マリー・プレヴォー マット・ムーア ジョン・パトリック ドン・アルヴァラド

海の荒鷲(1926)

  • 1926年当年公開
  • 出演(General_Jackson 役)

「シー・ホーク(1924)」「幸運の風」等の監督者フランク・ロイド氏のパラマウント入社第1回作品で、原作はチャールズ・テニー・ジャクソン氏の小説「サザラック船長」、脚色者はジュリエン・ジョセフソン氏である。主役は「噴火山」「駅馬車(1925)」等出演のリカルド・コルテス氏と「姫君と給仕」「女心を誰か知る」等出演のフローレンス・ヴィダー嬢が演じ、アンドレ・ド・ベランジェ氏、サム・ド・グラッス氏、ミッチェル・ルイス等が助演している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー リカルド・コルテス サム・ド・グラッス アンドレ・ド・ベランジェ
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