映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・アーヴィング

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1950年 まで合計50映画作品)

1931年

燃ゆる海原

  • 1931年当年公開
  • 出演(Cap._Beatty 役)

「結婚双紙」「ビッグ・ハウス」のローバート・モンゴメリーのスター昇進第1回作品で、アーネスト・ペインターの小説マスキー」から「エロチック艦隊」「若殿頑張る」のレイモンド・L・シュロック、デルマー・エイヴス、ルウ・エデルマン、マルカム・スチュアート・ポインラン、海軍少佐ウイード等が協力して脚本に組み立て「ショウ・ボート(1929)」「妻呼ぶ怒涛」のハリー・ポラードが監督し「異教徒」「トレンデー・ホーン」のリカルド・デ・ヴァンナがクランクしたもので、助演者「惨劇の波止場」「肉体の呼ぶ声」のドロシイー・ジョーダン「大飛行船」「悪魔の日曜日」のホバート・ポスウォース、「肉体の呼ぶ声」「戦う隊商」のアーネスト・トーレンス、「モンタナの月」のクリフ・エドワーズ、ギャヴィン・ゴードン、エドワード・ヌージェント、ジョーン・マーシュ等々である。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー アーネスト・トーレンス ドロシー・ジョーダン ホバート・ボスウォース
1930年

アパートの殺人

  • 1930年当年公開
  • 出演(Colonel_Wentworth 役)

「ベンスン殺人事件」「命を賭ける男(1930)」と同じくウィリアム・パウエル主演映画で、ジョン・A・モロスコ作の小説に基づいてマックス・マーシンが書き下ろした物語を、「七日間の休暇」「三週間」のジョン・ファーロウが脚色し、「桃色の盗賊」「暗い部屋」のルイ・ガスニエが監督、「命を賭ける男(1930)」「七日間の休暇」チャールズ・ラン氏が撮影したものである。助演は新進のマリオン・シリング、「ベンスン殺人事件」「ハヴァナから来た女」のナタリー・ムーアヘッド、「命を賭ける男(1930)」「青春の幻想」のレジス・トゥーミー。その他ポール・ハースト、フレデリック・バート等も出演している。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マリオン・シリング ナタリー・ムーアヘッド レジス・トゥーミー

結婚双紙

  • 1930年当年公開
  • 出演(Dr.Barnard 役)

「月光の曲」「天使の顔」と同じくロバート・Z・レナードの監督作品でウルスラ・パロットの小説から「有頂天時代(1930)」のニック・グラインドとゼルダ・シアースが脚色し、ジョン・ミーハンが撮影台本を作った。主演者は「天使の顔」「思い出」のノーマ・シアラー、「天性の罠」「アリバイ」のチェスター・モリス。助演者は「接吻」のコンラッド・ネーゲル、「スポーツ王国」のロバート・モントゴメアリー、ヘレン・ジョンソン、ヘレン・ミラードその他でカメラはノーバート・ブロディンの担当。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ノーマ・シアラー チェスター・モリス コンラッド・ネーゲル ロバート・モンゴメリー

恋の行末

  • 1930年当年公開
  • 出演(Mr._Spencer 役)

「上海夜話」「悩める灯台」に次ぐメアリー・ノーラン嬢主演映 画で、ウィリアム・R・ドイル氏作の舞台劇「カーニバル」に基づいて前記2映画の脚色者ウィニフレッド・リーヴ女史と「娘喜べ水兵上陸」「赤熱のスピード」のマット・テイラー氏とが脚色並びに台詞を担当し、「タランガ」のルイス・D・コリンズ氏が監督し、「ネル・ギン」「ロモラ」のロイ・オヴァボー氏が撮影した。助演者は「最敬礼」「コケット」のウィリアム・ジャニー氏、「アリバイ」「ファジィ」のメイ・ブッシュ嬢、ラルフ・ハロルド氏、ジョージ・アーヴィング氏及びクレア・マクドウェル嬢である。

監督
ルイス・D・コリンズ
出演キャスト
メアリー・ノーラン ウィリアム・ジャニー ラルフ・ハロルド メイ・ブッシュ

スポイラース(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Bill_Wheaton 役)

「テキサス無宿」「ヴァージニアン(1929)」のゲイリー・クーパー氏主演映画で、かつて映画化されたことのあるレックス・ビーチ氏作の同名の小説に基いて「笑う女」「ベンスン殺人事件」のバートレット・コーマック氏が脚色し、「勇者ならでは」「拳の王者」のアグネス・ブランド・リー女史が台本を作り、「エヴァンジェリン(1929)」「復活(1927)」のエドウィン・カリュー氏が監督し、「悪魔の日曜日」「摩天楼の巨人」のハリー・フィッシュベック氏が撮影した。助演者は舞台出身のケイ・ジョンソン嬢、「グレイト・ガッポ」「ストリート・ガール」のベティー・カンプソン嬢、「ベンスン殺人事件」のウィリアム・ボイド氏、「アイスクリーム艦隊」「西部の星影(1930)」のハリー・グリーン氏、「西部戦線異状なし」のスリム・サマーヴィル氏、かつて監督者たりしジェームズ・カークウッド、オスカー・アッフェル、ロイド・イングレアム3氏である。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ケイ・ジョンソン ベティー・カンプソン ウィリアム・ボイド

棘の園

  • 1930年当年公開
  • 出演(Attorney 役)

「ウィリー・リバー」「愛の曳綱」に次ぐリチャード・バーセルメス氏主演映画で、レックス・ビーチ氏の原作小説から右記2映画と同じくブラッドリー・キング女史脚色、フランク・ロイド氏監督、アーネスト・ホーラー氏撮影になるものである。助演者は「ピンチ・ヒッター」「恋の人形」のコンスタンス・ベネット嬢、「赤い酒」「ヨーロッパ突進」のE・アリン・ウォーレン氏、「ノアの箱船」「北欧の海賊」のアンダース・ランドルフ氏、ミルドレッド・ヴァン・ドーン嬢、バーバラ・レナード嬢、クロード・キング氏、フランク・アルバートソン氏等である。音響版、無声版共に8巻。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
リチャード・バーセルメス コンスタンス・ベネット アンダース・ランドルフ E・アリン・ウォーレン

目醒めよ感激

  • 1930年当年公開
  • 出演(Dr._Blair 役)

ブロードウェイの有名なエンタテイナー、ハリー・リッチマンが主演する歌舞映画で製作者の小ジョン・W・コンシダインが自ら原作を書き、「砲煙」「征服群」のエドワード・スローマンが監督し、「紐育の囁き」「壁の中の声」のレイ・ジューンが撮影した。歌詞作曲はアーヴィング・バーリンが執筆したもの。助演者は「海の巨人(1930)」「薫る河風」のジョーン・ベネット、「ハア・マン」のジェームズ・グリースン、リリアン・タッシュマン、アイリーン・プリングル、パーネル・プラット、リチャード・タッカー等である。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ハリー・リッチマン ジョーン・ベネット ジェームズ・グリースン アイリーン・プリングル
1929年

踊る人生

  • 1929年当年公開
  • 出演(Minister 役)

ブロードウェイで有名な喜劇役者でこの映画の原作たるジョージ・マンカー・ウォッタース氏アーサー・ホプキンス氏合作の喜劇「パーレスクス」の主人公を勤めて人気のあったハル・スケリー氏が主演する映画で「恋愛行進曲「ウォール街の狼」のナンシー・キャロル嬢が共演し「サブマリン」「鉄火面」のドロシー・レヴィア嬢を始め、舞台劇「バーレークス」で演じた役者を勤めているオスカー・レヴァント氏、チャールズ・ディ・ブラウン氏、二巻物喜劇で有名なアル・センジョン氏、及びラルフ・シオドア氏が助演している。監督には「恋愛行進曲」と同じくジョン・クロムウェル氏とエドワード・サザーランド氏とが共同で当り、脚色は「人生の乞食」「煩悩」等のベンジャミン・グレーザー氏、撮影は「恋愛行進曲」「忘れられた顔(1928)」のJ・ロイ・ハント氏が担任している。

監督
ジョン・クロムウェル エドワード・サザーランド
出演キャスト
ハル・スケリー ナンシー・キャロル ドロシー・レヴィア ラルフ・シオドア

コケット

  • 1929年当年公開
  • 出演(Jasper_Wentworth 役)

メアリー・ピックフォード嬢主演の最初の発声映画でオール・トーキーになるもの、作品順からいえば「デパート娘大学」に次ぐものである。ジョージ・アポット氏とアン・プレストン・ブリッジャース女史とが合作しジェッド・ハリス氏が舞台にのせた戯曲に基いて、ジョン・W・グレイ氏とアレン・マクニール氏とが脚色の筆を執り、「デパート娘大学」「テムペスト(1928)」と同じくサム・テイラー氏が監督した。台詞もテイラー氏の手になっている。対手役として「パリ醉語」「踊子フィリス」のマット・ムーア氏と「離婚結婚」「気まぐれ娘」のジョン・マック・ブラウン氏とが出演するが、そのほかに「仮面の勇士」のジョン・セント・ポリス氏、ジョージ・アーヴィング氏、等も共演している。キャメラは「ベン・ハー(1926)」「男女の戦」と同じくカール・ストラッス氏である。

監督
サム・テイラー
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ジョン・マック・ブラウン マット・ムーア ジョン・セント・ポリス

サンダーボルト(1929)

  • 1929年当年公開
  • 出演(The_Banker 役)

「ニューヨークの波止場」「ウォール街の狼」に次ぐジョージ・バンクロフト氏主演映画で、「ニューヨークの波止場」「女の一生」のジョセフ・フォン・スタンバーク氏が最初の発声映画として監督したもの。原作は「暗黒街」のチャールズ・ファースマン氏と「ニューヨークの波止場」のジュールス・ファースマン氏とが共同執筆し、ジュールス・ファースマン氏が脚色した。撮影は「裏切者」「中華街の夜」のヘンリー・ジェラード氏で、「君恋し」「マンハッタン・カクテル」のリチャード・アーレン氏と「結婚行進曲」「罪の街」のフェイ・レイ嬢とが共演するほか、タリー・マーシャル氏、フレッドコーラー氏、ロバート・エリオット氏等も出演している。オール・トーキーと無声版とが提供される。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト リチャード・アーレン フェイ・レイ タリー・マーシャル
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