映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・アーヴィング

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1950年 まで合計50映画作品)

1950年

夜の悪魔

  • 1950年1月14日(土)
  • 出演(Colonel_Caldwell 役)

吸血鬼ドラキュラ物の続編で、「らせん階段(1946)」「暗い鏡」のロバート・シオドマクが渡米後まもなく監督した1943年作品。原作は在ドイツ時代「FP1号応答なし」等を書き、渡米後は怪奇物を手がけているカート・シオドマク執筆、「フランケンシュタインの幽霊」の原作者エリック・テイラーが脚色した。主役は「フランケンシュタインの幽霊」のロン・チャニーで、B級映画に多く出演しているロバート・ペイジ、「卵と私」のルイズ・オルブリットン、「フランケンシュタインの幽霊」のイヴリン・アンカース、「我等の町」のフランク・クレイヴン、「快傑ゾロ(1940)」のJ・エドワード・ブロムバーグ等が共演する。撮影は「歌は星空」のジョージ・ロビンスンの担当。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
ロン・チャニー ロバート・ペイジ ルイズ・オルブリットン イヴリン・アンカース
1938年

赤ちゃん教育

  • 1938年
  • 出演(Alexamder_Peabody 役)

「素晴らしき休日」「男装」と同じくキャサリン・ヘップバーンとケーリー・グラント主演する映画で、「無限の青空」「永遠の戦場」のハワード・ホークスが監督・製作したもの。原作はヘイガー・ワイルド作の小説で、「ハリケーン(1937)」「富豪一代」のダドリー・ニコルズが原作者ワイルド女史と協力脚色した。撮影は「男装」「特ダネ戦線」のラッセル・メティが擔任している。助演者は「報道戦」「月を消しましょ」のチャールズ・ラグルズ、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、「干潮」のバリー・フィッツジェラルド、「躍り込み花嫁」のメイ・ロブソン、「真実の告白」のフリッツ・フェルド、「ギャングの罠」のタラ・ビレル、新人ヴァジニア・ウォーカー等である。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケイリー・グラント チャールズ・ラグルズ ウォルター・カトレット
1937年

富豪一代

  • 1937年
  • 出演(Broker 役)

[街は春風」「大自然の凱歌」のエドワード・アーノルド「報道戦」「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー、「天国漫歩」「男装」のケイリイー・グラント、「世界の歌姫」「テキサス決死隊(1936)」のジャック・オーキーが主演する映画で、ブック・ホワイト作の「ダニエル・ドルウ伝」およびマッシュウ・ジョゼフストン作の「強盗資本家」を素材として「男の敵」「十字軍」のダドリー・ニコルズが、「海の巨人(1937)」のジョン・ツウィスト、「愛の弾丸」のジョエル・セイヤーと協同脚色し、「血に笑う男」「三銃士(1935)」のロウランド・V・リーが監督に当たり、「愛の花篭」「目撃者(1936)」のペヴァレル・マーレーが撮影した。助演者は「空駆ける恋」「特ダネ戦線」のドナルド・ミーク、ラジオやナイトクラブの歌手で短篇映画に出ていたセルマ・リーズ、新顔のクラレンス・コルブ、「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「テンプルの灯台守」のジョージ・アーヴィング「人生は四十二から」のジョイス・コンプトン、フランク・M・トーマス等の面々である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
エドワード・アーノルド ケイリー・グラント フランセス・ファーマー ジャック・オーキー

靴を脱いだ女

  • 1937年
  • 出演(Mr._Van_Tuyl 役)

「新人豪華版」「女学生大行進」のジョー・ペナー、「世界の歌姫」「花嫁の秘密」のジーン・レイモンド、「新人豪華版」「当たり屋勘太」のバーキャカーカス、「有頂天時代」「トップ・ハット」のヘレン・プロデリックが共演するミュージカルで、「空中散歩」「町一番のチャッカリ娘」の監督者ジョセフ・サントリーが書き下ろし、「空中散歩」に協力したバート・カルマー、ハリー・ルビーおよびバイオラ・ブラザース・ショーアが再び組んで脚色し、「本人出現」「テンプルちゃんのえくぼ」のウィルアム・サイターが監督に当たり、「世界の歌姫」「新人豪華版」のJ・ロイ・ハントが撮影したもの。ダンスおよび音楽の指揮も「新人豪華版」と同じくサミー・リーとロイ・ウェッブがそれぞれ担当している。なお助演には「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「新人豪華版」のアン・ミラーおよびリチャード・レーン、「マルクス一番乗り」のマーガレット・デュモン、フランクリン・パングボーン、アン・シューメイカー等が出ている。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ジョー・ペナー ジーン・レイモンド パーキャカーカス ハリエット・ヒリヤード
1936年

テンプルの燈台守

  • 1936年
  • 出演(John_Mason 役)

「テンプルの愛国者」「小連隊長」と同じくデイヴィッド・バトラーが監督したシャーリー・テンプル主演映画で、ローラ・E・リチャーズの原作を「懐かしのケンタッキイ(1935)」と同様サム・ヘルマンとグラディス・レーマンが共同脚色したもの。助演者は「小公子」のガイ・キッビー、「東への道」のスリム・サマーヴィル、「空飛ぶ音楽」のジューン・ラング、「踊るブロードウェイ」のバデー・エプセン、「ホワイト・パレード」のセイラ・ヘイドゥンおよびジェーン・ダーウェルその他で、撮影は「愛国者」「五ツ児誕生」のジョン・サイツの担当である。

監督
デイヴィッド・バトラー バディー・G・デシルヴァ
出演キャスト
シャーリー・テンプル ガイ・キッビー スリム・サマーヴィル ジューン・ラング

青春の抗議(1936)

  • 1936年
  • 出演(Charles_Melton 役)

「街の花嫁」「特高警察」のベティ・デービスが主演する映画で、「支那ランプの石油」「特高警察」のレアード・ドイルが書き下ろした台本により「生活と恋愛」「街の花嫁」のアルフレッド・E・グリーンが監督に当たり、「最初の接吻」「火の鳥」のアーネスト・ホーラーが撮影した。主役デーヴィスを助けて「生活と恋愛」「南風」のフランチョット・トーン、「シスコ・キッド(1935)」「生活と恋愛」のマーガレット・リンゼイ、「西班牙狂想曲」「虚栄の市(1935)」のアリソン・スキップワース、「支那ランプの石油」のジョン・エルドレッジ、ディック・フォーラン、ウォルター・ウォーカー等が出演している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス フランチョット・トーン マーガレット・リンゼイ アリソン・スキップワース

沿岸警備船

  • 1936年
  • 出演(Commander_Mays 役)

「南方の騎士」「紅唇罪あり」のジョン・ウェインが主演する映画で、ドレル・マクゴワンとスチュアート・マクゴワンの原作をジョージ・ワグナーが脚色し、フランク・ストレイヤーが監督にあたり、アーチー・スタウトが撮影した。助演には「快速突破隊」のナン・グレイ、「三角の月」のウィリアム・ベイクウェル、「丘の一本松」のファジー・ナイト、ラッセル・ヒックス、等である。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
ジョン・ウェイン ナン・グレイ ウィリアム・ベイクウェル ファジー・ナイト

愛の花篭

  • 1936年
  • 出演(Judge 役)

「小都会の女」「愛と光」のロバート・テイラーと、「ホワイト・パレード」「野生の叫び」のロレッタ・ヤングが主演する映画で、クリーヴス・キンキード作の舞台劇に基づき、「バーレスクの王様」のジーン・マーキーが「小総隊長」のウィリアム・コンセルマンと協力して脚色し、「サンクス・ミリオン」「踊るブロードウェイ」のロイ・デル・ルースが監督に当たり、「バーレスクの王様」のピヴァレル・マーリーが撮影したもの。助演者は「アンナ・カレニナ」のベジル・ラスボーン、「虹の都へ」のバッシー・ケリー、「テンプルの灯台守」のジェーン・ダーウェル、「百万弗小僧」のポール・ハーヴェイ、「私のダイナ」のマージョリー・ゲイトソンその他である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ロバート・テイラー ロレッタ・ヤング マージョリー・ゲイトソン ポール・ハーヴェイ
1935年

コブラ・タンゴ

  • 1935年
  • 出演(Bennett 役)

「その夜の真心」「大空の地獄」のワーナー・バクスターがフランス生まれの舞台俳優ケッティ・ガリアンと共に主演する映画で、ゴードン・モリスの原作を「ホワイト・パレード」のアーネスト・パスカルと「フープラ」のブラッドリー・キングが協力して潤色し、「恋のセレナーデ」「これぞ幸運」のジェームズ・ティンリングが監督に当たり、「シーコウヤ」のチェスター・ライオンズが撮影した。助演者は「罪じゃないわよ」のジョン・ミルジャン、「国境の町」のソレダッド・ヒメネス、「大空の地獄」のJ.J・キャロル・ナイシュ、「坊やが盗まれた」のジャック・ラルー、ジョージ・アーヴィング、ブランシュ・ヴィスチャー、アルミダ等で、踊り手としてヴェロスとヨランダが特別出演している。

監督
ジェームズ・ティンリング
出演キャスト
ワーナー・バクスター ケッティ・ガリアン ジョン・ミルジャン J・キャロル・ナイシュ
1934年

世界は進む

  • 1934年
  • 出演(Charies_Girerd 役)

「肉弾鬼中隊(1934)」「戦争と母性」と同じジョン・フィードの監督作品で、「カヴァルケード」「心の緑野」の脚色を行ったレジナルド・バークレイが原作並びに脚本を書いた。主演するのは「空襲と毒ガス」のマデリーン・キャロルと「ダンシング・レディ」「南風」のフランチョット・トーンとの2人で、これを助けて「昨日」「肉弾鬼中隊(1934)」のレジナルド・デニー、舞台俳優のシグ・ルーマン、「巨人ジョーンズ」「地獄の市長」のダッドリー・ディグス、「心の緑野」「歓呼の嵐」のステピン・フェチット、「空中レヴュー時代」「素晴らしき人生」のラウル・ルーリエン、その他、ルイズ・ドレッサー、ラムスデン・ヘーア、ジョルジェット・ロード、ラッセル・シンプソン、等多数に出演している。撮影は「ヤング・アメリカ」「戦争と母性」と同じくジョージ・シュナイダーマンの担任である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
マデリーン・キャロル フランチョット・トーン レジナルド・デニー シグ・ルーマン
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