映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・ボーゼージ

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1960年 まで合計42映画作品)

1960年

聖なる漁夫

  • 1960年3月25日公開
  • 監督

ロイド・C・ダグラスの原作をハワード・エスタブルックと、ローランド・V・リーが共同で脚色し、「海賊バラクーダ」のフランク・ボーゼージが監督した史劇。撮影はリー・ガームス、音楽をジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演は「大洪水」のハワード・キール、「悲しみは空の彼方に」のスーザン・コーナー、ほかにジョン・サクソン、マーサ・ハイヤー、ハーバート・ロム、レイ・ストリックリンら。製作ローランド・V・リー。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ハワード・キール スーザン・コーナー ジョン・サクソン マーサ・ハイヤー
1951年

大編隊

  • 1951年3月20日公開
  • 監督

ハーヴェイ・ハイスリップ海軍中佐とジョン・サザーランドの協同のストーリーから、中佐と「剣なき闘い」のウェルズ・ルートが脚色、「海賊バラクーダ」のフランク・ボーゼージが監督した1940年度作品で、製作は監督出身のJ・ウォルター・ルーベン(「剣なき闘い」)。「甦る熱球」のハロルド・ロッソンが撮影を、「花の合唱(コーラス)」のフランツ・ワックスマンが音楽をそれぞれ担当する。「哀愁」のロバート・テイラー、「北西への道」のルース・ハッシー、「赤いダニューヴ」のウォルター・ピジョンを中心に、ポール・ケリー、シェパード・ストラドウィック、さらにレッド・スケルトンらが共演する。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ロバート・テイラー ルース・ハッシー ウォルター・ピジョン ポール・ケリー

花の合唱(コーラス)

  • 1951年3月13日公開
  • 監督

「夢のひととき」のジョー・パスタナックが1942年に製作したミュージカル・コメディ。「未完成交響楽」のウォルター・ライシュが「海を渡る唄」のレオ・タウンゼンドと協力したオリジナル・シナリオを「大編隊」のフランク・ボーゼージが監督、撮影は「アダム氏とマダム」のジョージ・フォルシー、音楽は「潜行者」のフランツ・ワックスマンが担当している。「下町天国」のキャスリン・グレースン、「暴力行為」のヴァン・ヘフリン、「美しき生涯」のマーシャ・ハントをめぐって、セシリア・パーカー、ペギー・モーガン、ダイアナ・ルイス、S・Z・サコールらが共演する。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
キャスリン・グレイソン ヴァン・ヘフリン マーシャ・ハント セシリア・パーカー
1950年

アメリカの恋人

  • 1950年9月26日公開
  • 監督

第四代アメリカ大統領ジェームス・マディスンの妻ドリーを描く伝記映画。製作はジャック・H・スキルボール、原作・脚本はアーヴィング・ストーン、監督はフランク・ボーゼージ、撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン、音楽はハンス・J・サルターが担当。出演はジンジャー・ロジャース、デイヴィッド・ニーヴン、バージェス・メレディス、ステファン・マクナリーなど。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ジンジャー・ロジャース デイヴィッド・ニーヴン バージェス・メレディス スティーブン・マクナリー

海賊バラクーダ

  • 1950年1月12日公開
  • 監督

「情熱の航路」「カサブランカ」のポール・ヘンリード、「三十四丁目の奇跡(1947)」のモーリン・オハラ、「芸人ホテル」のウォルター・スレザクが主演するテクニカラー色彩の海洋映画で、ロバート・フェローズ製作の1945年作品。イーニアス・マッケンジーの書きおろし物を、「打撃王」のハーマン・J・マンキーウィッツとジョージ・ワーシング・イエーツ・イェーツが脚色し、「春の序曲」のフランク・ボーゼージが監督、「善人サム」のジョージ・バーンズが撮影した。助演は「西部の顔役(1942)」のビニー・バーンズ、「ユーモレスク(1946)」のフリッツ・ライバー、ジョン・エメリー、新人ナンシー・ゲイツ、「黄金(1948)」のバートン・マクレーン等で、音楽はハンス・アイスラーが作曲した。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ポール・ヘンリード モーリーン・オハラ ウォルター・スレザック ビニー・バーンズ
1946年

春の序曲

  • 1946年2月公開
  • 監督

これはデイアナ・ダービンの13番目の作品で1943年の製作である。サミュエル・ホツフェンシュタインとベティー・ラインハートの書きおろしシナリオをフランク・ボーゼージが監督したもので、ダービンの相手役は未紹介の"Nice Cirl" でダービンと共演したことのあるフランチョット・トーンとダービンとは初顔合のパット・オブライエンである。劇中でダービンはプッチニのオペラ“Turandot のアリアと、ヴィクター・ハーバートの“When You're Away”とバーニー・グロスマンとウォルター・ジャーマンが特にこの映画のために作曲した“In the Spirit of the Moment”及びマックス・ラビノウィッチが編曲したロシア民謡を唄う。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ディアナ・ダービン フランチョット・トーン パット・オブライエン エイキム・タミロフ
1938年

3人の仲間

  • 1938年公開
  • 監督

「群集の喚呼」のロバート・テイラーが「月は我が家」のマーガレット・サラヴァン、「花嫁は紅衣装」のフランチョット・トーン及びロバート・ヤングと共に主演する映画で、エリッヒ・マリヤ・レマルケ作の小説をF・スコット・フィツジェラルドとエドワード・E・パラモア・ジュニアが協力脚色し、「大都会」と同じくフランク・ボーゼージが監督に当り、ジョゼフ・ラッテンバーグが撮影した。助演は「生活の悦び」のガイ・キッピー、「グレート・ワルツ」のライオネル・アトウイル及びヘンリー・ハルその他である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ロバート・テイラー マーガレット・サラヴァン フランチョット・トーン ロバート・ヤング
1937年

緑の灯

  • 1937年公開
  • 監督

「進め龍騎兵」「海賊ブラッド」のエロール・フリンと「真夏の夜の夢」「風雲児アドヴァース」のアニタ・ルイズが主演する映画で、「愛と光」のロイド・C・ダグラス作の小説を「快勇二丁拳銃」のミルトン・クリムスが脚色し、「真珠の首飾」「ますらを」のフランク・ボーゼージが監督に当たり、「黒地獄」のバイロン・ハスキンが撮影した。助演俳優は「生活と恋愛」「Gガン」のマーガレット・リンゼイ、「噫無情」「来るべき世界」のサー・セドリック・ハードウィック、「三銃士(1935)」のウォルター・エイベル「風雲児アドヴァース」のヘンリー・オニール、「噫初恋」のスプンリグ・バイントン、「一対二」のエリン・オブライエン・ムーア等の面々である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
エロール・フリン アニタ・ルイズ マーガレット・リンゼイ サー・セドリック・ハードウィック

歴史は夜作られる

  • 1937年公開
  • 監督

「沙漠の花園」「かりそめの幸福」のシャルル・ボアイエと「平原児」「オペラ・ハット」のジーン・アーサーが主演する映画で、「暗黒街の弾痕」と同じくジーン・タウンとグレアム・ベイカーが協力書卸し、「緑の灯」「真珠の首飾」のフランク・ボーゼージが監督に当たり、「市街戦」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演は「歌へ陽気に」のレオ・カリーロ、「戦う巨象」のコリン・クライヴ、「支那海」のイヴァン・レベデフ、「支那ランプの石油」のジョージ・ミーカー等である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ジーン・アーサー レオ・カリーロ コリン・クライヴ
1936年

真珠の首飾

  • 1936年公開
  • 監督

「西狂牙狂騒曲」「恋のページェント」のマレーネ・ディートリッヒと「永遠に愛せよ」「結婚の夜」のゲイリー・クーバーとが「モロッコ」以来顔合わせする映画で、「ますらを」「第三階級」のフランク・ボーゼージが監督に当たったもの。原作はハイス・ツェケリーとR・A・ステムレとの合作喜劇で「永遠に愛せよ」のエドウィン・ジャスタス・メイヤー及びウォルデマー・ヤングが「巴里は夜もすがら」のサミュエル・ホフェンジュタインと協力して脚色した。助演は「永遠に愛せよ」のジョン・ハリディ、「無電非常線」のウィリアム・フローリイ、「巴里は夜もすがら」のエイキム・タミロフ、「生きているモレア」のアーネスト・コサート、「虚栄の市(1935)」のアラン・モウプレイ等で、撮影は「永遠に愛せよ」のチャールズ・ラングの担当

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ゲイリー・クーパー ジョン・ハリデイ ウィリアム・フローリー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・ボーゼージ