映画-Movie Walker > 人物を探す > クラウディオ・ブルック

年代別 映画作品( 1966年 ~ 2017年 まで合計10映画作品)

1998年

クロノス

  • 1998年2月13日(金)
  • 出演(Dieter de la Guardia 役)

生ける機械によって吸血鬼となってしまった老人の姿を描くダーク・ファンタジー。監督・脚本は「ミミック」でハリウッドに進出したギレルモ・デル・トロで、彼のメキシコ時代の処女作。脚本はデル・トロ。撮影は「スポーン」のギレルモ・ナバロ。音楽はジャヴィア・アルバレズ。出演はアルゼンチンのベテラン俳優フェデリコ・ルッピ、「ロスト・チルドレン」のロン・パールマンほか。93年カンヌ映画祭批評家週間グランプリ、93年メキシコ・アカデミー賞9部門受賞。

監督
ギレルモ・デル・トロ
出演キャスト
フェデリコ・ルッピ ロン・パールマン クラウディオ・ブルック マルガリータ・イザベル
1990年

フリーダ・カーロ

  • 1990年6月9日(土)
  • 出演(Padre de Frida 役)

メキシコを代表する現代女流画家フリーダ・カーロの生涯を描く伝記ドラマ。製作はマヌエル・バルバチャーノ・ポンセ、監督・脚本はポール・ルデュク、共同脚本はホセ・ホアキン・ブランコ、撮影はアンヘル・ゴデーが担当。出演はオフェリア・メディーナ、フワン・ホセ・グロラほか。

監督
ポール・ルデュク
出演キャスト
オフェリア・メディーナ フワン・ホセ・グロラ Salvador Sanchez マックス・カーロフ
1977年

サウス・ダコタの戦い

  • 1977年2月11日(金)
  • 出演(Chemin_D'Fer 役)

大西部を舞台にしたイギリス人の冒険綺譚。「馬と呼ばれた男」の続編である。製作はテリー・モーズ・ジュニア、監督は「恋とペテンと青空と」のアーヴィン・カーシュナー、脚本はインディアン研究家のジャック・デ・ウィット、撮影は「エクソシスト」のオーウェン・ロイズマン、音楽は「巨象の大陸」のローレンス・ローゼンタールが各々担当。出演はリチャード・ハリス、ゲイル・ソンダーガード、ジョフリー・ルイス、ビル・ラッキング、ホルヘ・ルーク、クローディオ・ブルックなど。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
リチャード・ハリス ゲイル・ソンダーガード ジェフリー・ルイス ビル・ラッキング
1969年

国際泥棒組織

  • 1969年10月14日(火)
  • 出演(Robert 役)

数億円の宝石を狙う国際泥棒団の物語。監督は「南から来た用心棒」のミケーレ・ルーポがあたり、アレッサンドロ・コンティネンツァ、エルネスト・ガスタルディ、パオロ・レビ、ファビオ・カルピが共同で脚色を担当。撮影はステルヴィオ・マッシ、フランコ・ビラの二人、音楽は「女王陛下の大作戦」のフランチェスコ・デ・マジ。出演は「大進撃」のクラウディオ・ブルック、「ドクター・コネリー キッド・ブラザー作戦」のダニエラ・ビアンキ、「シシリー結社」のシドニー・チャップリン、「新・黄金の七人 7×7」のジェス・ハーン、「テキサス」のティナ・マルカン。製作は「黄金の三悪人」のエドモンド・アマティ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ミケーレ・ルーポ
出演キャスト
クラウディオ・ブルック ダニエラ・ビアンキ シドニー・チャップリン ジェス・ハーン

ブロンドの罠

  • 1969年7月12日(土)
  • 出演(Marc Girland 役)

「女は一回勝負する」「ある晴れた朝突然に」などのイギリスの推理作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を、ニコラス・ジェスネルとマーク・ベームが脚色し、台詞をジャック・ヴィルフリが書き、「盗みのテクニック」のニコラス・ジェスネルが監督したスパイもの。撮影はクロード・ルコント、音楽は「悪魔のようなあなた」のフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は「牝猫と現金」のミレーユ・ダルク、「大進撃」のクラウディオ・ブルック、エドワード・G・ロビンソンなど。

監督
ニコラス・ジェスネル
出演キャスト
ミレーユ・ダルク クラウディオ・ブルック エドワード・G・ロビンソン ジャン・ジャック・デルボー
1967年

大進撃

  • 1967年12月15日(金)
  • 出演(Peter 役)

ジェラール・ウーリー、ダニエル・トンプソン、マルセル・ジュリアンの共同になる脚本を「大追跡」のジェラール・ウーリーが監督した戦争コメディ。撮影はクロード・ルノワール、音楽はジョルジュ・オーリックが担当している。主演は「大追跡」のルイ・ド・フュネスとアンドレ・ブールビルのコンビに「素晴らしきヒコーキ野郎」のテリー・トーマス、「ビバ!マリア」のクラウディオ・ブルックなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス アンドレ・ブールビル テリー=トーマス クラウディオ・ブルック

皆殺しのバラード

  • 1967年12月24日(日)
  • 出演(Mike_Coppolano 役)

オーギュスト・ル・ブルトンの原作を「地獄の決死隊」のドニス・ド・ラ・パトリエールが脚色・監督した。撮影はウォルター・ウォティッツ、音楽はジョルジュ・ガルバランツが担当。出演は「地下室のメロディー」のジャン・ギャバン、ジョージ・ラフト、「悪のシンフォニー」のナディア・ティラー、「女王陛下のダイナマイト」のミレーユ・ダルク、ゲルト・フレーベほか。

監督
ドニス・ド・ラ・パテリエール
出演キャスト
ジャン・ギャバン ジョージ・ラフト ナディア・ティラー ミレーユ・ダルク
2017年

砂漠のシモン

  • 2017年12月23日(土)
  • 出演

ルイス・ブニュエル監督の通算26作目となる作品。砂漠にそびえ立つ柱の上で、レタスだけを食べ日々神に祈りを捧げているシモン。悪魔の誘惑をはね除けながら6年6週と6日もの間修行に励む彼は、一段と高い別の柱に移り新たに修行を開始する。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ルイス・ブニュエル 脚本:フリオ・アレハンドロ 撮影:ガブリエル・フィゲロア 音楽:ラウル・ラヴィスタ 出演:クラウディオ・ブルック/シルビア・ピナル/エンリケ・アルバレス・フェリックス

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
クラウディオ・ブルック シルヴィア・ピナル エンリケ・アルバレス・フェリックス
1966年

ビバ!マリア

  • 1966年4月22日(金)
  • 出演(Rodlfo 役)

「地下鉄のザジ」のルイ・マルが、ジャン・クロード・カリエールと共同でシナリオを執筆、自ら監督したアクション・コメディ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽は「軽蔑」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「軽蔑」のブリジット・バルドー、「小間使の日記」のジャンヌ・モロー、「偽りの心」のジョージ・ハミルトン、ほかにグレゴアール・フォン・レッツォリ、クラウディオ・ブルックなど。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャンヌ・モロー ジョージ・ハミルトン ポーレット・デュボー
1981年

皆殺しの天使

  • 1981年8月1日(土)
  • 出演(Julio 役)

ある邸に集まった数十名の上流階級の紳士淑女が目に見えぬ力に操られてその邸から外に出られなくなるというシュールな現象を描く。製作はグスタボ・アラトリステ、監督・脚本は「自由の幻想」のルイス・ブニュエル、原案はブニュエルとルイス・アルコリサ、撮影はガブリエル・フィゲロア、音楽はラウル・ラヴィスタ、編集はカルロス・サヴァヘ、美術はヘスス・ブラーチョ、衣裳はジョルジェット・ソモアーノが各々担当。出演はシルヴィア・ピナル、エンリケ・ランバル、ルシー・ガジャルド、エンリカ・ガルシア・アルバレス、ジャクリース・アンデーレ、ホセ・バビエラ、アウグスト・ベネディコ、ルイス・ベリスタイン、パトリシア・デ・モレロス、クラウディオ・ブルックなど。2017年12月23日よりリバイバル上映(配給:アイ・ヴィー・シー/配給協力:ノーム)。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
シルヴィア・ピナル エンリケ・ランバル ルシー・ガジャルド エンリカ・ガルシア・アルバレス
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