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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1997年 まで合計54映画作品)

1997年

ザ・コマンド

  • 1997年4月5日(土)
  • 字幕

超高性能の暗号解読機をめぐって争う、仲間割れした元傭兵の二人の男を描くB級アクション。監督はスタントマン出身のラッセル・ソルバーグ。主演は「素顔のままで」のバート・レイノルズ。共演は「ショウ・ガール」のマット・バタグリア、「ライアー・ライアー」のクリスタ・アレンほか。

監督
ラッセル・ソルバーグ
出演キャスト
バート・レイノルズ マット・バタグリア クリスタ・アレン デイヴィッド・エイクロイド

アメリカン・バイオレンス(1996)

  • 1997年1月18日(土)
  • 字幕

荒涼たるアメリカの砂漠のハイウェイを舞台に、心病んだ人々が織りなす人間模様をオムニバス風に綴った異色作。監督・脚本は新鋭のマイケル・コヴァート。撮影は「ワイルド・サイド」のシード・ミュタレヴィック。出演は「白い嵐」のジョン・サヴェージ、「裏切」のジェニファー・ティリー、「フリーライド」のブライアン・ジェームズ、『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリー、「ケーブルガイ」のエリック・ロバーツ、「カウガール・ブルース」のキャロル・ケイン、「パンサー」のジェームズ・ルッソ、「カジノ」のジョー・ヴィテレリ、「フラッシュ・ゴードン」のサム・J・ジョーンズほか、個性的な脇役俳優が顔をそろえる。

監督
マイケル・コヴァート
出演キャスト
スコット・プランク メローラ・ウォルターズ ジョン・サヴェージ ブライオン・ジェームズ

ナッシング・パーソナル

  • 1997年2月1日(土)
  • 字幕

テロによる事実上の内戦状態が何十年も続く北アイルランド。これまではアイルランド/カトリック側のIRAの側にばかり焦点が当てられてきたこの紛争を、逆にプロテスタント/ユニオニスト(英国領であることを望む人々)のテロリストの側から描いた一編。監督は『12月の花嫁』(NHKでテレビ放映)のサディアス・オサリヴァンで、正式な日本公開は本作が初めて。製作は「白馬の伝説」のジョナサン・カヴェンディッシュと「巨人と青年」のトレイシー・シーウォード。製作総指揮は『12月の花嫁』「白馬の伝説」のジェームズ・ミッチェル。原作は劇作家・小説家のダニエル・モーニンで、脚本も自ら執筆。撮影は「秘密と嘘」のマイク・リー監督との長年のコンビで知られるディック・ポープ。音楽はフィリップ・アプルビー、美術はマーク・ゲラハティー、編集はマイケル・パーカーがそれぞれ担当。衣裳は『12月の花嫁』「フィオナの海」のアイルランドを代表する映画衣裳デザイナー、コンソラータ・ボイル。出演は「大地と自由」のイアン・ハート、「キャル」「フィオナの海」のジョン・リンチ、「永遠の愛に生きて」のジェイムズ・フレイン、「フィオナの海」で注目された子役ジェニ・コートニー、「コミットメンツ」のマリア・ドイル・ケネディ、「白馬の伝説」のルーアリー・コンロイ、そして「ジキル&ハイド」などアイルランド映画/演劇を代表する名優マイケル・ガンボン。ヴェネチア映画祭助演男優賞(イアン・ハート)受賞。

監督
サディアス・オサリヴァン
出演キャスト
イアン・ハート ジョン・リンチ ジェニ・コートニー マリア・ドイル・ケネディ
1995年

シャナン・ドハーティー・イン・ボンデージ 殺人療法

  • 1995年2月24日(金)
  • 字幕

セラピストの特殊なカウンセリングを受けた美貌の若妻が、奇怪な事件に巻き込まれる官能サイコ・サスペンス。日本でも人気のテレビドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』でヒロインを演じたシャナン・ドハーティーが、その清純なイメージを一新してレイプ場面をはじめ大胆な濡れ場に挑んだ。監督・脚本・編集はロジャー・コーマン門下生で、『ビホルダー』(V)などの作品があるローレンス・L・シムワン。製作はロニー・ヘーダー、撮影はトーマス・L・キャラウェイ、音楽はシュキ・レヴィ、美術はロバート・ベネディクトが担当。撮影中はシャナンと不倫関係にあったという「ワンダー・アーム・ストーリー」「ハードロック・ハイジャック」のジャド・ネルソン、「F/X2 イリュージョンの逆転」のマイケル・ウッズ、「バニシング・レッド」のクリスティン・アルフォンソらが脇を固めている。

監督
ローレンス・L・シムワン
出演キャスト
シャナン・ドハーティー ジャド・ネルソン クリスティン・アルフォンソ ドリュー・シュナイダー

アヴェティック

  • 1995年3月25日(土)
  • 字幕

49年にソ連のアルメニアに生まれ、モスクワで助監督や映画評論家を経たのちにドイツ・ベルリンへ亡命した映画作家、ドン・アスカリアンの本邦初紹介となる映像詩。チェーホフ原作の自主製作映画『熊』(84)、アルメニアの修道士にして作曲家コミタスの生涯を描き、15年にトルコで虐殺された200万人のアルメニア人に捧げた「コミタス」(88)、テレビ用に製作されたドキュメンタリー『ナゴルノカラバフ:アルメニアの歴史、第三部および第四部』(88、日本未放映)に続いて発表した第4作。ひとりの亡命アルメニア人の物語をつづった監督の自伝的要素の濃い作品で、彼自身が在住している現在のベルリンと少年時代のアルメニアの風景が交錯し、亡命者の望郷、エロティシズムに溢れた自然の風景、トルコでのアルメニア人の大虐殺、監督自身の映画への思いなどが、官能的で美しく謎めいた緊密な映像で、流麗に綴られていく。ソ連の解体により、亡命後初めてアルメニアで撮影された。監督・脚本・編集・美術はドン・アスカリアン、製作はマルガリータ・ヴォスカニアン、撮影はガジック・アヴァキアン、マーティン・グレッスマン、アンドレアス・シナノス。音楽はベリーニ、フランツ・シューベルト、アルメニア民謡を使用。

監督
ドン・アスカリアン
出演キャスト
アリク・アサトゥリアン ミカエル・ステパニアン Karen Ganibekian Eduard Saribekian
1993年

アイランズ/島々

  • 1993年9月25日(土)
  • 字幕

日本の四島における歴史的背景を、当時のニュースフィルムなどを織り交ぜて伝えるドキュメンタリー。前編は昭和、後編は平成の島民たちの姿を捉え、ロシア側が四島を、日本側が北海道を撮影した。監督は「わたしはスターリンのボディガードだった」のセミョーン・D・アラノヴィッチと大塚汎。撮影はセルゲイ・アスターホフと大津幸四郎。プロデュースは安山淳美。

監督
セミョーン・D・アラノヴィッチ 大塚汎
出演キャスト

巨人と青年

  • 1993年10月9日(土)
  • 字幕

老天才作曲家と若い音楽学生の不思議な交流を描く人間ドラマ。監督は「悲愴」のクシシュトフ・ザヌーシ。製作はマーク・フォーステイター。ザヌーシとエドヴァルト・ジェブロフスキの原案をもとに、ピーター・モーガンとマーク・ウォドロウが脚本を執筆。撮影はヤロスラフ・ジャモイダ。音楽は「ドラキュラ」のヴォイチェフ・キラールが担当。主演は「ペレ」のマックス・フォン・シドー、「モントリオールのジーザス」のロテール・ブリュトー。他に「戦場の小さな天使たち」のサラ・マイルズ、「黄金の肉体 ゴーギャンの夢」のソフィー・グロベルらが共演。

監督
クシシュトフ・ザヌーシ
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ロテール・ブリュトー サラ・マイルズ ソフィー・グロベル
1994年

ハイルミュタンテ! 電撃XX作戦

  • 1994年6月11日(土)
  • 字幕

美しさが全てを支配する近未来を舞台に、醜さゆえに迫害されてきたミュータントたちが社会に反逆の牙を剥くさまを、パロディとブラック・ユーモアいっぱいに描くSFコメディ。監督・脚本は、本作で長編デビューを飾った28歳のアレックス・デ・ラ・イグレシアで、共同脚本のホルヘ・ゲリカエチェバリア、美術のホセ・ルイス・アリサバラガ、衣装のエスティバリス・マルキエヒと監督の4人は大学時代からの友人同士。製作は「ハイヒール」などで知られるスペイン映画界の鬼才、ペドロ・アルモドバルと彼の実弟アグスティン・アルモドバル。撮影はカルレス・グシ、音楽はファン・カルロス・クエリョ、SFXは「デリカテッセン」のオリヴィエール・グレイセが担当。出演はスペインを代表するコメディアンのアントニオ・レシネス、「神経衰弱ぎりぎりの女たち」のフェルナンド・ギリェンンほか。ロレス・レオンら、アルモドバル作品の常連俳優がカメオ出演している。

監督
アレックス・デ・ラ・イグレシア
出演キャスト
アントニオ・レシネス フレデリケ・フェデール アレックス・アングロ フアン・ヴィアダス

ジョン・ルーリー&ザ・ラウンジ・リザーズ:ライヴ・イン・ベルリン

  • 1994年4月4日(月)
  • 字幕

「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」などで映画俳優としても活躍するサックス奏者・作曲家のジョン・ルーリーが8人編成のバンド、ラウンジ・リザーズを率いて91年にドイツ・ベルリンのクラブで行った公演の模様を収めたライヴ・ドキュメンタリー。ジャズ、ファンク、ロックなどのジャンルを融合した彼らの演奏の魅力をダイレクトにとらえるべく16ミリカメラで撮影、35ミリ・プリントにブローアップ。サウンドはドルビーSRで再現、全12曲収録。監督はギャレット・リン、撮影はウタ・バドゥラ、アンドレ・ハリス、ギャレット・リン。92年トロイア・フィルムフェスで、ベスト・ニュー・ディレクター賞を受賞。

監督
ギャレット・リン
出演キャスト
ジョン・ルーリー
1991年

ジャーニー・オブ・ホープ

  • 1991年9月7日(土)
  • 字幕

貧困にあえぐトルコの地を離れ、スイスへ向かう男と妻、幼い息子の“希望の旅”を描く。製作はアルフィ・シニンガーとペーター・クリスチャン・フューター、監督・脚本は「頑迷なタネール」のクサヴァー・コラー、共同脚本にフェリデ・シセコグル、撮影をエレメール・ラガリィ、音楽監修をマンフレート・アイヒャーが担当。出演はネグメットゥン・シバノグル、ヌル・シュレールほか。

監督
クサヴァー・コラー
出演キャスト
ネグメットゥン・シバノグル ヌル・シュレール エミン・シヴァス マチアス・グネディンガー
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