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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1953年 まで合計34映画作品)

1953年

栄光何するものぞ

  • 1953年5月1日(金)公開
  • 出演(Grand Uncle 役)

「静かなる男」のジョン・フォード監督によるマクスウェル・アンダーソン(「キーラーゴ」)=ローレンス・ストーリングスス(「黄色いリボン」)合作舞台劇の映画化(1952年)で脚色は「夫は偽者」のフィービーとヘンリー・エフロン夫妻。「ポーリンの冒険」のソル・C・シーゲル製作、撮影は「革命児サパタ」のジョー・マクドナルド、音楽監督は同じく「革命児サパタ」のアルフレッド・ニューマンである。主演は「白熱(1949)」のジェームズ・キャグニー、「底抜け艦隊」のコリンヌ・カルヴェ、「彼女は2挺拳銃」のダン・デイリーで、以下「ポーリンの冒険」のウィリアム・デマレスト、「探偵物語」のクレイグ・ヒル、ロバート・ワグナー「わが心に歌えば」、ケイシー・アダムス「ナイアガラ」それにピア・アンジェリの双生児の妹マリサ・パヴァンなどが出演する。なおこの原作は1926年にラウール・ウォルシュの監督で映画化されたことがある。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー コリンヌ・カルヴェ ダン・デイリー ウィリアム・デマレスト
1951年

別動隊

  • 1951年7月10日(火)公開
  • 出演(Sandro 役)

マーサ・オルブランドのベスト・セラー「真夜中過ぎ」をロバート・ソーレン(「熱血児」)が脚色、「囁きの木蔭」のミッチェル・ライゼンが監督した1950年映画で、製作は「戦乱の花嫁」のリチャード・メイボウム。撮影は「熱砂の秘密」のジョン・サイツ、音楽はヒュウゴオ・フリイドホファ。「密輸空路」のアラン・ラッド、「狐の王子」のワンダ・ヘンドリックスを中心に、「特ダネ女史」のフランシス・レデラー、「ジャングル・ブック(1942)」のジョセフ・カレイア、セリア・ロヴスキイ、アンジェラ・クラーク、ジェーン・ナイらが共演。なお本作品は50年度アカデミー歌曲賞の「モナリザ」を使用。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
アラン・ラッド ワンダ・ヘンドリクス フランシス・レデラー ジョゼフ・キャレイア
1946年

ブロードウェイ(1941)

  • 1946年5月公開
  • 出演(Nick 役)

フレッド・F・フィンクルホフのオリジナルに基づき、彼自身とエレイン、ライアンとが共同で映画脚本を書き、「四十二番街」その他のレビウ映画で知られているバスビー・バークレーが監督した音楽映画である。主役は「若き日のエジソン」「少年の町」に主演した当時21歳のミッキー・ルーニーと、我国には未紹介であるが、“Strike Up the Band”“Babes in Arms”等でミッキー・ルーニーと共演したジュディ・ガーランドで、その他にパラマウント映画の幾つかに子役として出演したヴァージニア・ウイードラーが、13歳になって重要な役を勤める。「黒蘭の女」「我等の町」等に出演したフェイ・ベインター、「王国の鍵」「この虫10万ドル」に出演したジェームズ・グリースン、「迷える天使」に出たドナルド・ミーク等が共演する。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ミッキー・ルーニー ジュディ・ガーランド フェイ・ベインター ヴァージニア・ワイドラー
1937年

女は得です

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mr._Louis_Louis 役)

「平原児」「彼女と女秘書」のジーン・アーサーと「第二の女」「黄金(1936)」エドワード・アーノルドが主演する映画で、ヴェラ・カスパリーの原作を「三日姫君」「お人好しの仙女」のプレストン・スタージェスが監督し、「スイング」「処女散歩」のテッド・テズラフが撮影したもの。助演者は「夜霧の怪盗」「天国の花園」のレイ・ミランドを始め「コリーン」のルイ・アルバーニ、「学生怪死事件」のメアリー・ナッシュ、「スイング」のフランクリン・パングボーン等。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
ジーン・アーサー エドワード・アーノルド レイ・ミランド ルイ・アルバーニ

間奏楽

  • 1937年当年公開
  • 出演(Serge_Vilnikoff 役)

「恋の一夜」「歌の翼」と同じくグレイス・ムーアの主演する映画で、「オペラ・ハット」「或る夜の出来事」を脚色したロバート・リスキンがエセル・ヒル、セドリック・ウォース合作のアイディアに基づいて脚本を執筆併せて自ら第一回監督作品として完成したもの。相手役は「結婚の贈物」「暁の爆撃機」のケーリー・グラントで、その他、「噫初恋」のアリーン・マクマホン、、「小公子」のヘンリー・スティーブンソン、「花嫁凱旋」のトーマス・ミッチェル、キャサリン・ドゥセット、ルイ・アルバーニ、等が出演している。撮影は「意気な紐育っ子」「花嫁凱旋」と同じくジョセフ・ウォーカーが担当し、映画中の新曲は「ショーボート」「有頂天時代」のジェローム・カーンが作曲、アンサムブル場面にはラジオ・シティー・ミュージック・ホールのレオン・レオニドフが参興した。

監督
ロバート・リスキン
出演キャスト
グレース・ムーア ケーリー・グラント アリーン・マクマホン ヘンリー・スティーブンソン

ラジオの歌姫

  • 1937年当年公開
  • 出演(Marlo 役)

「恋の歌」「世界の歌姫」に次ぐリリー・ポンス主演映画で、「富豪一代」「世界の歌姫」のジャック・オーキーと「トップ・ハット」「失はれた地平線」のエドワード・エヴァレット・ホートンが共演する。ストーリーはロバート・ハラリとマックスウェル・シェインが書き下ろし、「証人席」のガートルード・パーセルが「富豪一代」のジョン・ツウィストと協力脚色し、「画家とモデル(1937)」「毎夜八時に」のラウール・ウォルシュが監督に当たり、「世界の歌姫」「靴を脱いだ女」のJ・ロイ・ハントが撮影した。助演は「恋の歌」のエリック・ブローア、「失はれた地平線」のジョン・ハワード、「目撃者(1936)」のエドワード・チアネーリ、「街は春風」「突進大飛行船」のルイ・アルバーニ等の面々で、歌はオペラ名曲のほかジェームズ・マクヒュウ、ハロルド・アダムソン作詞作曲の新作が歌われる。音楽指揮は最近ポンスと結婚したアンドレ・コステラネッツ(「画家とモデル(1937)」に出演)が担当している。なおこれはジェッシ・L・ラスキーの第2回作品(第1回は「奥様に音楽」)である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
リリー・ポンス ジャック・オーキー エリック・ブローア エドワード・エヴァレット・ホートン

風雲児アドヴァース

  • 1937年2月公開
  • 出演(Tony_Guessippi 役)

ハーヴェイ・アレン作の長編小説の映画化で、「噫無情」「永遠の職場」のフレドリック・マーチが主役を勤める。脚色には「科学者の道」「異人種の争闘」のシェリダン・ギブニーがあたり、「支那ランプの石油」「母の素顔」のマーヴィン・ルロイが監督し「科学者の道」「支那ランプの石油」のトニイ・ゴーディオが撮影した。助演者は「海賊ブラッド」のオリヴィア・デ・ハヴィランドを始め、「科学者の道」のアルタ・ルイズ、「男装」のエドモンド・グウェン、「情熱なき犯罪」のクロード・レインズ、「晩春」のルイス・ヘイワード、ニューヨークシアター・ギルドのゲイル・ソンダーガード、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デューナ、「白衣の天使」のビリー・モーチ及びドナルド・ウッズ、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「愛と光」のラルフ・モーガン、「弾丸か投票か」のヘンリー・オニール及びジョージ・E・ストーン、その他多勢である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
フレドリック・マーチ オリヴィア・デ・ハヴィランド エドモンド・グウェン クロード・レインズ
1936年

踊る海賊(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Pamfilo 役)

「虚栄の市(1935)」に次ぐパイオニア総天然色映画で、「クカラチャ」のロイド・コリガン監督、舞踏家チャールズ・コリンスと「邪神島」「クカラチャ」のステフィ・デューナが主演する。原作はエマ・リンゼイ・スクァイア作の小説で、「虚栄の市(1935)」のフランシス・エドワーズ・ファラゴーと「青春万歳」のレイ・ハリスが共同脚色した。色彩デザインは「虚栄の市(1935)」のロバート・E・ジョーンズ、撮影はウィリアム・V・スコールの担任。助演者は「巨星ジーグフェルド」のフランク・モーガンを始め、「ロバータ」のルイ・アルバーニ及びヴィクター・ヴァルコニ、「当り屋勘太」のジャック・ラルー、「邪神島」のミッチェル・ルイス等の面々である。

監督
ロイド・コリガン
出演キャスト
チャールズ・コリンス フランク・モーガン ステフィ・デューナ ルイ・アルバーニ
1935年

歌の翼

  • 1935年当年公開
  • 出演(luigi 役)

「恋の一夜」に次ぐグレイス・ムーア主演音楽映画で、同じくヴィクター・シェルツィンゲルが監督に当たったもの。原作もシェルツィンゲルが書き下ろし、脚色には「ますらを」「俺は善人だ」のジョー・スワーリングが「わたしのすべてを」「激浪」のシドニー・バックマンと協力し、主題歌はシェルツィンゲルが作詞し、ガス・カーンと共同して作曲した。歌劇場面はボストン歌劇座の演出者だったガエノタ・メローラが指揮している。撮影は「恋の一夜」「その夜の真心」のジョゼフ・ウォーカーの担当。相手役は「奇傑パンチョ」「男の世界」のレオ・カリーロで、ミュージカル・コメディーのテナー歌手マイケル・バートレットを始め、劇界から映画入りした新人ロバート・アレン、「恋の一夜」「今宵も楽しく」のルイ・アルバーニ、「砲煙と薔薇」のダグラスダムブリル、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、全て二枚目だったサーストン・ホール等が助演する。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
グレース・ムーア レオ・カリーロ マイケル・バートレット ロバート・アレン

輝ける百合

  • 1935年当年公開
  • 出演(Nate 役)

「クレオパトラ(1934)」「模倣の人生」のクローデット・コルベールが主演する映画で「久遠の誓い」を共同で書き下ろしたジャック・カークランドとメルヴィル・ベイカーが共作した物語を「合点!!承知!!」「女難アパート」のクロード・ビニヨンが脚色し、「ボレロ」「合点!!承知!!」のウェズリー・ラッグルズが監督に当たり「クレオパトラ(1934)」「生活の設計」のヴィクター・ミルナーが撮影した。助演者は舞台から来た新人フレッド・マクマレイを始め「むすめ結婚症」のレイ・ミランド、「ベンガルの槍騎兵」「恋のページェント」のC・オーブリー・スミス、舞台俳優のエドワード・クレイヴン、グレイス・ブラッドリー、ウォーレン・ハイマー等の面々である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ レイ・ミランド C・オーブリー・スミス
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