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年代別 映画作品( 1975年 ~ 2017年 まで合計16映画作品)

2017年

ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー

  • 2017年5月27日(土)公開
  • 出演

1950年代以降およそ50年にわたり100本以上のハリウッド作品の絵コンテと映画リサーチを担当した夫婦を追ったドキュメンタリー。二人が関わった名シーンの数々やフランシス・フォード・コッポラらのインタビューを交えながら、その偉業と愛の軌跡を映し出す。製作総指揮は「トッド・ソロンズの子犬物語」のダニー・デヴィート。監督は、これまでにもハリウッド映画人の記録映画を手がけてきたダニエル・レイム。

監督
ダニエル・レイム
出演キャスト
ハロルド・マイケルソン リリアン・マイケルソン ジーン・アレン ジェームズ・D・ビゼル
2016年

モンスター・ホテル2

  • 2016年2月20日(土)公開
  • 出演(声)(ヴラッド 役)

モンスターが集うホテルを舞台にしたコミカルなアニメの続編。ホテルで出会った人間の青年とドラキュラの娘が結婚して生まれた息子。その誕生日パーティを巡って両家族が巻き起こすトラブルが描かれる。日本語吹替版での上映となり、ドラキュラを山寺宏一、その娘を川島海荷、人間の青年を藤森慎吾など、前作のキャストが演じる。

監督
ゲンディ・タルタコフスキー
出演キャスト
アダム・サンドラー セレーナ・ゴメス アンディ・サムバーグ メル・ブルックス
2008年

ゲット スマート

  • 2008年10月11日(土)公開
  • キャラクター・デザイン

1960年代に日本でも「それ行けスマート」のタイトルで人気を集めたテレビドラマを、映画化したコメディ。世界支配を企む国際犯罪組織を相手に、新人スパイが悪戦苦闘する。

監督
ピーター・シーガル
出演キャスト
スティーブ・カレル アン・ハサウェイ ドウェイン・ジョンソン アラン・アーキン
2006年

プロデューサーズ

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 製作、脚本、作曲、作詞、出演(声)(鳩のヒルダ/猫のトム(声) 役)

トニー賞12部門受賞を果たした、ブロードウェイ・ミュージカルの大ヒット作を映画化。史上最低のミュージカルをめぐる騒動を、豪華絢爛な歌と踊りを散りばめて活写する。

監督
スーザン・ストローマン
出演キャスト
ネイサン・レイン マシュー・ブロデリック ユマ・サーマン ウィル・フェレル
2000年

プロデューサーズ(1968)

  • 2000年12月23日(土)公開
  • 監督

 日本では劇場未公開のままビデオ化された伝説的なコメディがスクリーンに初登場。クセのある登場人物や風刺的なギャグ、オバカなシーンの唐突な出現に爆笑必至!

監督
メル・ブルックス
出演キャスト
ゼロ・モステル ジーン・ワイルダー ケネス・マース エステル・ウィンウッド
1996年

レスリー・ニールセンのドラキュラ

  • 1996年11月9日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、出演(Professor Van Helsing 役)

吸血鬼ドラキュラ伯爵が引き起こす騒動を描いたナンセンス・コメディ。94年の時点で160本以上も製作されているというブラム・ストーカーの原作『吸血鬼ドラキュラ』(邦訳・創元社推理文庫ほか)を、「スパイ・ハード」のレスリー・ニールセン主演、「ロビン・フッド キング・オブ・タイツ」などのメル・ブルックスが監督・共演というパロディ映画両巨頭のコンビで映画化。製作はブルックス、エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・シンドラー。脚本は「新サイコ」のルディ・デ・ルカ、「メル・ブルックス 逆転人生」のスティーヴ・ハーバーマンというかつてコンビを組んだ二人の原案を、彼らとブルックスが共同で執筆。撮影はマイケル・D・オシェア、音楽は「男たちの危険な午後」のハミー・マン、美術は「ロビン・フッド キング・オブ・タイツ」のロイ・フォージ・スミス、編集はアダム・ワイス、衣裳は「アラバマ物語」などのベテランのドディー・シェパードがそれぞれ担当。共演は「アダムス・ファミリー2」のピーター・マクニコル、「ジェフリー!」のスティーヴン・ウェバー、「ホーム・フォー・ザ・ホリデイ」のエイミー・ヤスベック、「ジキル博士はミス・ハイド」のリセット・アンソニー、「ブレージング・サドル」のハーヴェイ・コーマンほか。

監督
メル・ブルックス
出演キャスト
レスリー・ニールセン ピーター・マクニコル スティーヴン・ウェバー エイミー・ヤスベック
1993年

ロビン・フッド キング・オブ・タイツ

  • 1993年公開
  • 監督、製作、脚本、出演(Rabbi Tuckman 役)

おなじみ『ロビン・フッド』の物語に、パロディ映画の第一人者メル・ブルックスが挑んだ冒険活劇コメディ。製作・監督・脚本・出演は「メル・ブルックス 逆転人生」のメル・ブルックスで、エヴァン・チャンドラーとJ・デイヴィッド・シャピロの原案を、監督も含めた3人で脚色。エクゼクディヴ・プロデューサーはピーター・シンドラー。撮影はブルックスの「スペースボール」などに携わり、これがデビューとなるマイケル・J・オーシェイ。ラップも取り入れた音楽は「天使にラブソングを…」のハミー・マン(ミュージカル・ナンバーの作詞はブルックス)。美術はロイ・フォージ・スミス。編集はスティーブン・E・リヴキン。衣装はドディ・シェパードがそれぞれ担当。主演は「ドラキュラ(1992)」のケイリー・エルウェス。助演に「モンテカルロ殺人事件」のリチャード・ルイス、「ティーン・エージェント」(V)のロジャー・リース、「プロブレム・チャイルド うわさの問題児」のエイミー・ヤスベック、「黒豹のバラード」のアイザック・ヘイズ、「殺したいほど アイ・ラヴ・ユー」のトレイシー・ウルマンら。

監督
メル・ブルックス
出演キャスト
ケアリー・エルウィス リチャード・ルイス ロジャー・リース エイミー・ヤスベック
1991年

メル・ブルックス 逆転人生

  • 1991年10月12日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、出演(Goddard_Bolt 役)

賭けに応じてスラム街で暮らすことになった大富豪の人生を描く。メル・ブルックスが「スペースボール」以来4年ぶりに監督を手がけるコメディで、他に製作・脚本・主演も努める。エグゼクティブ・プロデューサーはエズラ・スワードロウ、共同脚本はルディ・デ・ルカ、スティーヴ・ハーバーマンとロン・クラーク、撮影はスティーブン・ボスター、音楽はジョン・モリスが担当。共演はレスリー・アン・ウォーレン、ジェフリー・タンバー他。

監督
メル・ブルックス
出演キャスト
メル・ブルックス レスリー・アン・ウォーレン ジェフリー・タンバー スチュアート・パンキン
1988年

スペースボール

  • 1988年6月11日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、出演(President_Skroob・Yogurt 役)

宇宙の平和を乱す帝国に立ち向かう流れ者の活躍を描く「スター・ウォーズ」のパロディ版コメディ。製作・監督・脚本・出演は「珍説世界史PARTI」のメル・ブルックス、共同脚本はトーマス・ミーハンとロニー・グラハム、製作補はエズラ・スワードロウ、撮影はニック・マクリーン、音楽はジョン・モリスが担当。共演はジョン・キャンディ、リック・モラニスほか。

監督
メル・ブルックス
出演キャスト
メル・ブルックス ジョン・キャンディ リック・モラニス ビル・プルマン
1984年

メル・ブルックスの大脱走

  • 1984年5月19日(土)公開
  • 製作、出演(Frederick_Bronski 役)

ポーランドのヴォードヴィル一座がドイツ軍重包囲の中を国外脱出するまでを描く喜劇。42年にエルンスト・ルビッチが監督した「生きるべきか死ぬべきか」(「お芝居とスパイ騒動」の題でTV放映されている)のリメイク。製作・主演はメル・ブルックス。エグゼクティヴ・プロデューサーのハワード・ジェフリー。監督は長年、メル・ブルックの映画(「ヤング・フランケンシュタイン」「メル・ブルックス 新サイコ」等)の振付を担当し、この映画が監督デビュー作となるアラン・ジョンソン。脚本はトーマス・ミーハンとロニー・グラハムムが執筆。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はジョン・モリス、衣裳はアルバート・ウォルスキーが担当。出演はブルックスの他に、実生活でブルックス夫人であるアン・バクロフト、ティム・マシスン、チャールズ・ダーニング、ホセ・フェラー、クリストファー・ロイドなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。デラックスカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
アラン・ジョンソン
出演キャスト
メル・ブルックス アン・バンクロフト ティム・マティソン チャールズ・ダーニング
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