映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・エルスウィット

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2018年 まで合計37映画作品)

2001年

偶然の恋人

  • 2001年3月3日(土)
  • 撮影

偶然から始まる男女の恋を描く恋愛ドラマ。心に傷を持つ男女の葛藤と再生、新たな恋の行方をロマンチックにつづり、感動をよぶ。

監督
ドン・ルース
出演キャスト
ベン・アフレック グウィネス・パルトロウ ジョー・モートン ナターシャ・ヘンストリッジ
2000年

マグノリア

  • 2000年2月26日(土)
  • 撮影

L.A.郊外のある1日、10数人の男女が織りなす人生模様を、観客の意表を突く意欲的で斬新な語り口で綴った群像劇。監督・脚本は『ハード・エイト』(V)「ブギーナイツ」のポール・トーマス・アンダーソン。主題歌は実力派ソングライターのエイミー・マンで、本作の着想は彼女の同名歌によるものという。音楽は彼女の夫であるジョン・ブライオンで映画音楽は本格的には本作が初めて。製作はアンダーソン、『ロード・オブ・イリュージョン』(V)のジョアン・セラー。製作総指揮はマイケル・デ・ルーカ、リン・ハリス。撮影のロバート・エルスウィット、衣裳のマーク・ブリッジズ、編集のディラン・ティチェナー、SFXのルー・カーリッチは「ブギーナイツ」に続く参加。美術は「カラー・オブ・ハート」のウィリアム・アーノルドとマーク・ブリッジズ(衣裳と兼任)。VFX監修は「スター・ウォーズ 特別篇(三部作)」のジョー・レッテリ。クリーチャー・エフェクトは『シャイニング』(V)のスティーヴ・ジョンソン。出演は「アイズ ワイド シャット」のトム・クルーズ、「フィラデルフィア」のジェイソン・ロバーズ、本作が映画デビューのジェレミー・ブラックマン、「ジャッキー・ブラウン」のマイケル・ボウエン、「キルトに綴る愛」のメリンダ・ディロン、『ポイント・ブランク 殺し屋の憂鬱』(V)のエマニュエル・L・ジョンソン、そしてジュリアン・ムーア、ウィリアム・H・メイシー、ジョン・C・ライリー、フィリップ・ベイカー・ホール、フィリップ・シーモア・ホフマン、メローラ・ウォルターズらが「ブギーナイツ」に続き登場。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
ジェレミー・ブラックマン トム・クルーズ メリンダ・ディロン フィリップ・ベイカー・ホール
1999年

8mm.

  • 1999年5月1日(土)
  • 撮影

スナッフ(殺人)フィルムの謎を追ってポルノ産業の世界に潜入した私立探偵の体験を通して、現代アメリカの暗部をえぐったスリラー。「セブン」のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーのオリジナル脚本を「バットマン&ロビンMr.フリーズの逆襲」のジョエル・シューマカーが監督。製作はギャヴィン・ポローネ、ジュディ・ホフランド、シューマカー。撮影は「ブギーナイツ」のロバート・エルスウィット。音楽は「スウィート ヒアアフター」のマイケル・ダナ。美術はゲーリー・ウィスナー。編集はマーク・スティーヴンス。出演は「スネーク・アイズ」のニコラス・ケイジ、「Uターン」のホアキン・フェニックス、「悪魔を憐れむ歌」のジェームズ・ガンドルフィーニ、「アウト・オブ・サイト」のキャサリン・キーナー、「ビッグ・リボウスキ」のピーター・ストーメアほか。

監督
ジョエル・シュマッカー
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ホアキン・フェニックス ジェームズ・ガンドルフィーニ ピーター・ストーメア
1998年

ブギーナイツ

  • 1998年10月10日(土)
  • 撮影

1970年代後半から80年代にかけての、ポルノ産業に従事する人々の心の葛藤と業界の裏側を描く人間ドラマ。監督・脚本は『ハード・エイト』(V)のポール・トーマス・アンダーソン。製作はアンダーソンと「イベント・ホライゾン」のロイド・レヴィン、『ハード・エイト』のジョン・ライアンズとジョアン・セラー。製作総指揮は「ダイ・ハード」シリーズや「デビル」のローレンス・ゴードン。撮影は「トゥモロー・ネバー・ダイ」のロバート・エルスウィット。音楽は『ハード・エイト』のマイケル・ペン。音楽監修はカリン・ラットマン。美術はボブ・ジンビッキ。衣裳は「未来は今」のマーク・ブリッジズ。出演は「バスケットボール・ダイアリーズ」のマーク・ウォールバーグ、「素顔のままで」のバート・レイノルズ、「ロスト・ワールド」のジュリアン・ムーア、「スウィンガーズ」のヘザー・グラハム、「BOYS」のジョン・C・ライリー、「エアフォース・ワン」のウィリアム・H・メイシー、「死の接吻」のフィリップ・ベイカー・ホール、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のリッキー・ジェイほか。98年キネマ旬報ベスト・テン第10位。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
マーク・ウォールバーグ バート・レイノルズ ジュリアン・ムーア ヘザー・グラハム

トゥモロー・ネバー・ダイ

  • 1998年3月14日(土)
  • 撮影

英国諜報部MI6の諜報員007ことジェームズ・ボンドが活躍するシリーズ第18作。監督は「刑事ジョー ママにお手あげ」のロジャー・スポティスウッド。製作は「ゴールデンアイ」に続いてマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリのコンビ。なお、本作は96年に世を去った映画007シリーズの生みの親でふたりの義父/実父であるアルバート・R・ブロッコリに捧げられている。脚本はベストセラー作家・TV構成作家としても知られる「ゴールデンアイ」のブルース・フィアステイン。撮影は「BOYS」のロバート・エルスウィット。音楽は「インデペンデンス・デイ」のデイヴィッド・アーノルド。美術は「ピノキオ」のアラン・キャメロン。編集はドミニク・フォーティンとマイケル・アーカンド。衣裳はリンディ・ヘミング。特殊効果スーパーバイザーは特殊効果スタッフとして「007 私を愛したスパイ」以降の全シリーズに参加しているクリス・コーボールド。ミニチュア・エフェクト・スーパーバイザーは「ブロークン・アロー」のジョン・リチャードソン。主演は前作「ゴールデンアイ」で五代目ボンドを襲名した「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン。共演は「エビータ」のジョナサン・プライス、「プロジェクトS」のミシェル・ヨー(ミシェール・キングから改名)、「2デイズ」のテリー・ハッチャー、「ゴールデンアイ」のジュディ・デンチほか。後に邦題が「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」に改題。

監督
ロジャー・スポティスウッド
出演キャスト
ピアース・ブロスナン ジョナサン・プライス ミシェル・ヨー テリー・ハッチャー
1997年

BOYS

  • 1997年2月1日(土)
  • 撮影

男子高校生と年上のミステリアスな美女の恋の行方を描く青春ラヴ・ストーリー。監督は『マイ・ニュー・ガン 危ない若妻』(V)の新鋭ステイシー・コクランで、ジェームズ・ソルターの原作を基に脚本も担当。製作はピーター・フランクファート、ポール・フェルドシャー、エリカ・ハギンズ。製作総指揮は「陽のあたる教室」のテッド・フィールド、スコット・クルーフ、ロバート・W・コート。撮影はロバート・エルスウィット。音楽は「ランブルフィッシュ」などのスチュアート・コープランドがスコアを、「パルプ・フィクション」などのカリン・ラクトマンとビリー・ゴッドリーブが音楽監修を担当し、ポール・ウェラー、クルーエル・シー、スーパーグラスなど新旧のアーティストの曲が流れる。美術はダン・ビショップ。編集はカミーラ・トニオーロ。衣裳はルーシー・W・コリガン。主演は「マーズ・アタック!」のルーカス・ハースと「リアリティ・バイツ」のウィノナ・ライダー。共演は「白い嵐」のスキート・ウーリッチほか。

監督
ステイシー・コクラン
出演キャスト
ウィノナ・ライダー ルーカス・ハース スキート・ウーリッチ ジョン・C・ライリー

ハッピーブルー

  • 1997年12月20日(土)
  • 撮影

等身大の若者を描いたハート・ウォーミング・コメディー。監督・脚本(ジェイソン・ケイティムズと共同)は本作が長編デビュー作となる新鋭マット・リーヴス。製作は「フォーエバー・ヤング」のジェフリー・エイブラムズと「グリッドロック」のポール・ウェブスター。製作総指揮は「コップランド」のメリル・ポスター、「ハーモニー」のハーヴェイとボブのワインスタイン兄弟。撮影は「トゥモロー・ネバー・ダイ」のロバート・エルスウィット。音楽は「グリッドロック」のスチュアート・コープランド。美術は「ニュー・エイジ」のロビン・スタンデファー。編集はスタン・サルファス、衣裳はドナ・ザコウスカがそれぞれ担当。主演はTVシリーズ『フレンズ』で人気を得たデイヴィッド・シュワイマー。共演は「Emma エマ」のグウィネス・パルトロウ、「ある貴婦人の肖像」のバーバラ・ハーシー、「ネゴシエーター」のマイケル・ラパポートほか。

監督
マット・リーヴス
出演キャスト
デイヴィッド・シュワイマー グウィネス・パルトロウ マイケル・ラパポート トニ・コレット
1995年

激流(1994)

  • 1995年4月22日(土)
  • 撮影

逃走中の凶悪犯に同道させられ、怒濤さかまく急流下りに挑む一家の危難を描いたアクション・アドベンチャー。ほぼ全編が本物の川でロケーション撮影され、そのダイナミックな自然描写が見どころ。監督はサミュエル・フラーの「ホワイト・ドッグ」などの脚本家を経て、「窓 ベッドルームの女」「バッド・インフルエンス 悪影響」「ゆりかごを揺らす手」と、サスペンスものを得意とする監督となったカーティス・ハンソン。脚本は本作がデビューとなるデニス・オニールで、フライフィッシング愛好家である彼が雑誌に発表した自身のノンフィクションを基に脚色。製作は新旧2作の「ゲッタウェイ(1994)」で知られるデイヴィッド・フォスターと、ローレンス・ターマンの共同。撮影は、監督とは3作目となるロバート・エルスウィット、音楽は「ケイブルホーグのバラード」「氷の微笑」などの名匠ジェリー・ゴールドスミス。美術は「白いドレスの女」のビル・ケニー、編集は「JFK」でアカデミー賞を受賞したジョー・ハッシングと、「ウォール街」「天と地」のデイヴィッド・ブレナー。主演は2度のオスカーに輝き、近年は「永遠に美しく…」「愛と精霊の家」など意欲作が続くメリル・ストリープ。撮影に当たって体重を増やし、オリンピック代表選手からボートの操縦を学び、川下りの場面は全体の9割を自分でこなすなど、初の本格的アクションに意欲的に取り組んでいる。共演は「JFK」「告発」のケヴィン・ベーコン、「ザ・ファーム 法律事務所」「欲望(1993)」のデイヴィッド・ストラザーン、「ジュラシック・パーク」「永遠の愛に生きて」の子役ジョセフ・マゼロら。

監督
カーティス・ハンソン
出演キャスト
メリル・ストリープ ケヴィン・ベーコン デヴィッド・ストラザーン ジョセフ・マッゼロ
1994年

欲望(1993)

  • 1994年10月8日(土)
  • 撮影

繊細で純粋な女と、共に暮らすその叔母、そして侵入者の男が織り成す奇妙な人間関係を描くドラマ。監督は「パリス・トラウト」のスティーブン・ガイレンホール、製作・脚本は監督夫人で、「旅立ちの時」の脚本で知られるナオミ・フォーナー、原作はメリー・マクギャリー・モーリスの『危ない女』(集英社)、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ジュラシック・パーク」などスティーヴン・スピルバーグの一連の作品で製作を務めるキャスリーン・ケネディ、撮影は「シュア・シング」のロバート・エルスウィット、音楽は「ブラッド・シンプル」のカーター・バーウェルが担当。主演は「シェルタリング・スカイ」のデブラ・ウィンガーで、第7回東京国際映画祭京都大会で最優秀女優賞を受賞。彼女はこの作品と「永遠の愛に生きて」でゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)にもノミネートされた。共演は「フォーリング・ダウン」のバーバラ・ハーシー、「白馬の伝説」のガブリエル・バーンほか。

監督
スティーブン・ガイレンホール
出演キャスト
デブラ・ウィンガー バーバラ・ハーシー ガブリエル・バーン クロエ・ウェブ
1993年

パリス・トラウト

  • 1993年1月30日(土)
  • 撮影

ベストセラーになったピート・デクスターの同名小説を、デクスター本人による脚色で映画化している。主人公のトラウトは、極端な人種差別主義者で、偏執狂という性格を持つが、これをデニス・ホッパーが特異なキャラクターで演じた。相手役のハンナは、「勝利への旅立ち」でホッパーと共演したバーバラ・ハーシー。監督はテレビ作品にヒットの多いスティーブン・ガイレンホール。彼はバーバラ・ハーシーと組んだ「キリング・イン・ア・スモール・タウン」や「ツイン・ピークス」の第27話などを手掛けた監督でもある。

監督
スティーブン・ガイレンホール
出演キャスト
デニス・ホッパー バーバラ・ハーシー エド・ハリス レイ・マッキノン
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