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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1999年 まで合計8映画作品)

1999年

Mr.Pのダンシングスシバー

  • 1999年9月25日(土)公開
  • 出演(ミツコ・マクフィ 役)

ベトナム戦争の悪夢に苦しむ黒人寿司職人の夫と、そんな彼を支える日本人妻との愛の軌跡を描いたドラマ。監督は「あふれる熱い涙」の田代廣孝。脚本は、田代監督と夫人の田代智子の共同。撮影を「LUCKY DEVIL」のサーシャ・レンドリックが担当している。主演は、「ロックアップ」のフランク・マクレイと「ドラゴン/ブルース・リー物語」のナンシー・クワン。尚、本作はサンダンス・インスティテュートを初め、NHK、NHKエンタープライズ21、西友、キネマ旬報社が提携し、次世代の映画監督を発掘する"96年度シネマ100/サンダンス国際賞"の日本賞(脚本)を受賞し製作された作品である。

監督
田代廣孝
出演キャスト
フランク・マクレイ ナンシー・クワン デボラ・クリストファーソン サイ・リチャードソン
1993年

ドラゴン ブルース・リー物語

  • 1993年8月21日(土)公開
  • 出演(Gussie Yang 役)

32歳で急死した伝統的アクション・スター、ブルース・リーの生涯を描く伝記ドラマ。監督は「ハード・ウェイ」製作したロブ・コーエン、製作は「バックドラフト」のラファエラ・デ・ラウレンティス、エグゼクティヴ・プロデューサーはダン・ヨーク。ブルース・リーの未亡人リンダ・リー・キャドウェルの原作「ブルース・リー、ストーリー」(キネマ旬報社)をもとに、コーエンと「レディホーク」のエドワード・カマラ、「硝子の塔」のジョン・ラッフォが共同で脚本を執筆。撮影は「シュワルツェネッガー プレデター」のデイヴィッド・エグビー、音楽は「ラスト・オブ・モヒカン」のランディ・エデルマンが担当。主演はハワイ出身のジェイソン・スコット・リー、「フォード・フェアレーンの冒険」のローレン・ホリー。他に「エアポート'80」のロバート・ワグナー、「キングの報酬」のマイケル・ラーンドらが共演。

監督
ロブ・コーエン
出演キャスト
ジェイソン・スコット・リー ローレン・ホリー ロバート・ワグナー マイケル・ラーンド
1969年

サイレンサー 破壊部隊

  • 1969年4月8日(火)公開
  • 出演(Yu_Rang 役)

ドナルド・ハミルトンのスパイ小説を、「宝石を狙え ゴールデン・ブル作戦」のウィリアム・P・マッギヴァーンが脚色、「サイレンサー 沈黙部隊」のフィル・カールソンが監督したシリーズの4作目。撮影は「招かれざる客」のサム・リーヴィット、音楽は「サイレンサー・待伏部隊」のヒューゴー・モンテネグロが担当している。出演はおなじみのディーン・マーティン、「ラスベガス強奪作戦」のエルケ・ソマー、「哀愁の花びら」のシャロン・テイト、ほかに「大爆発」のナンシー・クワン、「踊れサーフィン」のティナ・ルイスなど。製作はアーヴィング・アレン。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ディーン・マーティン エルケ・ソマー シャロン・テイト ナンシー・クワン
1967年

大爆発

  • 1967年7月1日(土)公開
  • 出演(Tina 役)

ラディスラス・フォドールのオリジナル・ストーリーをブライアン・クレメンスが脚色、「野生のエルザ」のジェームズ・ヒルが監督したアクション。撮影はハインツ・ペールケ、音楽は「トリプルクロス」のジョルジュ・ガルバランツが担当。出演は「パリは燃えているか」のロバート・スタック、「ベネチタ事件」のエルケ・ソマー、「戦艦バウンティ」のナンシー・クワン、クリスチャン・マルカンほか。エグゼクティヴ・プロデューサーはナット・ワックスバーガー。

監督
ジェームズ・ヒル
出演キャスト
ロバート・スタック エルケ・ソマー ナンシー・クワン クリスチャン・マルカン

南海征服(1965)

  • 1967年3月18日(土)公開
  • 出演(Wednesday 役)

「メリー・ポピンズ」のビル・ウォルシュとドン・ダグラディの共同脚本をテレビ界のベテラン、バイロン・ポールが監督したコメディ。撮影はウィリアム・スナイダー、音楽はボブ・ブラナーが担当。出演は「メリー・ポピンズ」のディック・ヴァン・ダイク、「フラワー・ドラム・ソング」のナンシー・クワン、「トプカピ」のエイキム・タミロフのほかチンパンジーのディッキー君が活躍する。製作はビル・ウォルシュとロン・ミラー。

監督
バイロン・ポール
出演キャスト
ディック・バン・ダイク ナンシー・クワン エイキム・タミロフ アーサー・マレット
1964年

不時着

  • 1964年10月27日(火)公開
  • 出演(Sally_Fraser 役)

アーネスト・K・ガンの原作をハロルド・メドフォードが脚色、「雨の中の兵隊」のラルフ・ネルソンが演出した事件推理ドラマ。撮影は「けっさくなエディ」のミルトン・クラスナー、音楽は「野のユリ」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「うしろへ突撃!」のグレン・フォード、「フラワー・ドラム・ソング」のナンシー・クワン、「ニューヨークの休日」のロッド・テイラー、「遠い喇叭」のスザンヌ・プレシェット、「たくましき男たち」のジェーン・ラッセル、ウォリー・コックス、ドロシー・マローンなど。製作はアーロン・ローゼンバーグ。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
グレン・フォード ナンシー・クワン ロッド・テイラー スザンヌ・プレシェット
1962年

フラワー・ドラム・ソング

  • 1962年5月15日(火)公開
  • 出演(Linda_Low 役)

ロジャース・ハマースティンの傑作ミュージカル・プレーとしてブロードウェイの舞台で好評を博した「フラワー・ドラム・ソング」の映画化である。C・Y・リー原作の同名の小説を故ハマースティンが舞台用に脚色し、さらにジョセフ・フィールズが映画向きにアダプト、「いとしの殿方」のヘンリー・コスターが監督した。撮影のラッセル・メティ、音楽のアルフレッド・ニューマンは共にミュージカル映画のベテランである。出演者は、「スージー・ウォンの世界」のナンシー・クワン、「嬉し泣き」のジェームズ・繁田、「サヨナラ」のナンシー梅木、それにファニタ・ホールなど。なお、全編には11曲のヒット・ナンバーが挿入されている。ロス・ハンター製作。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ナンシー・クワン ジェームズ・繁田 ナンシー梅木 ファニタ・ホール
1961年

スージー・ウォンの世界

  • 1961年1月25日(水)公開
  • 出演(Suzie_Wang 役)

リチャード・メイスンの小説をポール・オスボーンが舞台劇化した東洋ドラマの映画かである。シナリオ執筆は「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリック。「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが監督をうけもっている。香港ロケのキャメラを担当したのは「北西戦線」のジョフリー・アンスワース。音楽はジョージ・ダニングが作曲した。出演するのは「騎兵隊」のウィリアム・ホールデンと新人ナンシー・クワンのほか、「香港定期船」のシルビア・シムズ、「ガラスの靴」のマイケル・ワイルディング、ローレンス・ネイミスなど。主としてイギリス系俳優によるキャストが組まれている。製作は「尼僧物語」「或る殺人」のレイ・スターク。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ナンシー・クワン シルヴィア・シムズ マイケル・ワイルディング
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