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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1953年 まで合計15映画作品)

1953年

犯罪都市(1951)

  • 1953年8月22日(土)
  • 出演(Cab Driver 役)

「ブロンディ仲人の巻」のロバート・スパークスが1951年に製作した犯罪メロドラマ。アール・フェルトンの脚本を「十三号桟橋」のロバート・スティーヴンソンが監督した。撮影監督は「腰抜け 二挺拳銃の息子」のハリー・J・ワイルド。「腰抜け 二挺拳銃の息子」のジェーン・ラッセルと「百万弗の人魚」のヴィクター・マチュアが主演し、「肉の蝋人形(1953)」のヴィンセント・プライス、「インディアン渓谷」のホギー・カーマイケル、この映画でデビューしたコリーン・ミラー、ブラッド・デクスター、チェット・マーシャルなどが助演する。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ヴィクター・マチュア ヴィンセント・プライス ホギー・カーマイケル
1939年

大平原

  • 1939年
  • 出演(Barker 役)

「平原児」「海賊(1938)」に次ぎセシル・B・デミルが製作・監督した映画で、アーネスト・ヘイコックスの物語をジャック・カニンガムが改作し、「ワイキキの結婚」のウォルター・デレオンが「海賊(1938)」のC・ガードナー・サリヴァン及びジェシー・L・ラスキー・ジュニアと協力脚色したもの。出演は「ゴールデン・ボーイ」のバーバラ・スタンウィック、「デッド・エンド」のジョエル・マクリー、舞台から来たロバート・プレストン、「北海の子」のエイキム・タミロフ及びリン・オヴアマン、「シカゴ」のブライアン・ドンレヴィー、「海賊(1938)」のイヴリン・キース、その他アンソニー・クイン、J・M・ケリガン、ヘンリー・コルカー等である。撮影は「平原児」「海賊(1938)」のヴィクター・ミルナー担当。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョエル・マクリー ロバート・プレストン エイキム・タミロフ
1937年

血戦騎銃隊

  • 1937年
  • 出演(Weary$Pierce 役)

「ローズ・ボール」のラリー・バスター・クラブ、「箱入り亭主」のジョン・パターソン、新顔のジューン・マーテル、「僕の脱走記」のハーヴェイ・スチーブンス、「モダン・タイムス」のチェスター・コンクリン、シッド・セイラー等が共演する映画で、ゼーン・グレイ作の小説をスチュアート・アンソニーとロバート・ヨーストが協力脚色し、「ローズ・ボール」「最後の駐屯兵」のチャールズ・バートンが監督し、ハリー・ハレンバーガーが撮影したものである。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ラリー・バスター・クラブ ジューン・マーテル ジョン・パターソン ハーヴェイ・スティーブンス
1936年

蒼空1万哩

  • 1936年
  • 出演(Flash_Lewis 役)

飛行冒険家でアメリカのラジオ界の人気者たるジミー・アレンが主演する映画で、ロバート・M・バートとウィルフレッド・ムーア合作の物語を「空飛ぶ悪魔」のバイロン・モーガン、「女罠」のブライアン・マーロウ、アーサー・J・ベックハードの3人が共同脚色し、西部劇監督から昇進したオソー・ラヴァリングが監督に当り、「女罠」のウィリアム・C・メラーと「人生は42から」のアルフレッド・ギルクスが共同撮影した。助演は「ロイドの牛乳屋」のウィリアム・ガーガン、「十字軍」のキャサリン・デミル、「過去から来た男」のケント・テイラー、「舌戦速射砲」のシド・セイラー、ロバート・フィスク、グラント・・ウィザース等及び子役のビリー・リー、ベニー・バートレットの面々である。

監督
オソー・ラヴァリング
出演キャスト
ジミー・アレン ウィリアム・ガーガン キャサリン・デミル ケント・テイラー
1933年

舌戦速射砲

  • 1933年
  • 出演(Fred 役)

「ロシア探訪飛脚」「アメリカの暴露」のリー・トレイシーが出演する映画で、チャンドラー・スプレイグとハワード・エメット・ロジャースが共同して執筆した原作を、ベラ・スペワックとサミュエル・スペワックが共同脚色し「ヘル・ビロウ」「アルセーヌ・ルパン」のジャック・コンウェイが監督にあたり、「カンターの闘牛師」「今宵ひととき」のグレッグ・トーランドが撮影したもの。相手役は「ヘル・ビロウ」「快走艇」のマッジ・エヴァンスが勤め、「一千万ドルの醜聞」のフランク・モーガン、「今晩愛して頂戴ナ」のチャールズ・バターウォース、「肉体」のジョン・ミルジャン、「人類の戦士」のデイヴィッド・ランドー、「街の灯」のヴァージニア・チェリル等が助演している。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
リー・トレイシー マッジ・エヴァンス フランク・モーガン チャールズ・バターウォース

海の密室

  • 1933年
  • 出演(The_Sailor 役)

「沈黙(1931)」「夫を殺すまで」と同じくルイ・ガスニエとマックス・マーシンが共同監督した映画で、ピーター・ルーリックの原作を、「響け応援歌」のクロード・ビニヨンが改作し「暗黒街の顔役(1932)」「七月の肌着」のシートン・I・ミラーと監督マーシンが共同して脚色に当たった。出演者は「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラント、「婦人に御給仕」のベニタ・ヒューム、「暴風の処女」「恐怖の甲板」のジャック・ラリュウ、「紐育の仇討」のロスコー・カーンス、「仮面の米国」「生の創め」のグレンダ・ファレル等が主なるもので、撮影は「戦場よさらば」「坊やはお寝み」のチャールズ・ラングの担任である。

監督
ルイ・ガスニエ マックス・マーシン
出演キャスト
ケイリー・グラント ベニタ・ヒューム ロスコー・カーンス グレンダ・ファレル
1932年

進めオリンピック

  • 1932年
  • 出演(Starter_at_Cames 役)

ジョーゼフ・マンキウィッチが組み立てたストーリーから「時計の殺人」のヘンリー・マイヤースとニック・バローズが共同で脚色し「摩天楼の銃声」のエドワード・クラインが監督し、「スーキー」「タッチダウン」のアーサー・L・トッドが撮影した映画で主なる出演者は「闇に踊る(1932)」のジャック・オーキー、W・C・フィールズ、アンディ・クライド・リディア・ロバーティー、スーザン・フレーミング、ベン・ダーピン、ジョージ・バービア等など。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ジャック・オーキー W・C・フィールズ アンディ・クライド リディア・ロバーティー

歓呼の涯

  • 1932年
  • 出演(Joe 役)

「鉄壁の男」に次ぐジョージ・バンクロスト主演映画。「タッチダウン」「腕白大将」のウィリアム・スレイヴンス・マクナットとグローヴァ・ジョーンズがストーリーを組み立て脚本を作製、「空の花嫁」スレィーブン・ロバーツがメガホンを執り、「めくらの鼠」のハリー・フィッユベックが撮影したもので助演者は「明暗二人女」「鉄窓と花束」のウィン・ギブソン、「空の花嫁」「極北の嵐」のチャールズ・スターレット、ジェームズ・グリースン、ジョン・ウェイン、モーガン・ウォーレス等である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト ウィン・ギブソン チャールズ・スターレット ジェームズ・グリースン

暗黒の復讐

  • 1932年
  • 出演(Poogy_Blue 役)

「流線型超特急」のウィリアム・ファーナム及びサリー・ブレーン、かつては人気俳優だったプリシラ・ディーン、レックス・ベル等が共演。「熱血撮影隊」「死線突破」のオットー・ブラワーが監督にあたり、「疾風無敵男」のアーチー・スタウトが撮影した。

監督
オットー・ブラワー
出演キャスト
ウィリアム・ファーナム レックス・ベル サリー・ブレーン プリシラ・ディーン
1931年

夜霧の女

  • 1931年
  • 出演(Buck 役)

「愛する権利(1930)」「夫無き妻」と同じくルース・チャッタートン主演映画で、劇作家ジョン・ヴァン・ドルーテンが書き下ろしの原作に基づいて「街の紳士」のイヴ・アンセルが脚色し、「赤新聞」「トム・ソーヤーの冒険(1930)」のチャールズ・ラングが撮影した。助演者は「市街」「愛する権利(1930)」のポール・ルーカス、「雷親爺」「戦争と貞操」のポール・カヴァナー、「キック・イン」「夫無き妻」のジュリエット・コンプトン、舞台俳優のドナルド・クック「噂の姫君」のエミリー・フィッツローイその他である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ルース・チャッタートン ポール・ルーカス ポール・カヴァナー ジュリエット・コンプトン
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2020/7/2更新
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