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年代別 映画作品( 年 ~ 2020年 まで合計44映画作品)

2020年

おらおらでひとりいぐも

第158回芥川賞と第54回文藝賞をW受賞した若竹千佐子の同名ベストセラーを、『キツツキと雨』の沖田修一監督が映画化した人間ドラマ。夫に先立たれた75歳の桃子さんが、不安や寂しさを受け入れることで、孤独な毎日をにぎやかに変えていく。現在の桃子さんを田中裕子が、20歳から34歳の桃子さんを蒼井優が演じ二人一役に挑むほか、濱田岳、青木崇高、宮藤官九郎がそれぞれ桃子さんの“心の声”に扮する。

監督
沖田修一
出演キャスト
田中裕子 蒼井 優 東出昌大 濱田 岳

水曜日が消えた

  • 6月19日(金)
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「屍人荘の殺人」の中村倫也が『映像作家100人2019』に選出された吉野耕平監督と組み、曜日ごとに入れ替わる7つの人格を持つ男を演じたサスペンス。7つの人格のうち“水曜日”の人格が消え、一番地味な人格“火曜日”は来るはずのない水曜日の朝を迎える。オムニバス「スクラップスクラッパー」内の「ファミリー」などを手がけ、「君の名は。」ではCGクリエイターを務めた吉野耕平が監督・脚本・VFXを担当。ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』の石橋菜津美が“7 人の僕”を知る元同級生・一ノ瀬を、「パンとバスと2度目のハツコイ」の深川麻衣が図書館司書の瑞野を、バンド『ゲスの極み乙女。』でベースを担当する休日課長が“月曜日”の友人・高橋を、バイプレイヤーとして活躍するきたろうが医師・安藤を演じる。

監督
吉野耕平
出演キャスト
中村倫也 石橋菜津美 中島歩 休日課長

カイジ ファイナルゲーム

  • 1月10日(金)
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シリーズ累計発行部数2100万部を超える大人気コミック「カイジ」を、藤原竜也主演で実写映画化したシリーズ第3作。原作者の福本伸行が脚本に携わり、4つの新ゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」が登場するオリジナルストーリーが展開する。前2作に続き、佐藤東弥監督がメガホンをとり、天海祐希、松尾スズキ、生瀬勝久らが再登場するほか、福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎らが新たに参戦する。

監督
佐藤東弥
出演キャスト
藤原竜也 福士蒼汰 関水渚 新田真剣佑

子供はわかってあげない

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マンガ大賞2015など数々の漫画賞を受賞した同名コミックを「横道世之介」の沖田修一が実写映画化。高校2年生の美波は、ひょんなことから意気投合したもじくんと、幼いころに別れた実の父を探す。もじくんの兄の協力のもと、父はあっさり見つかるが……。出演は、「羊と鋼の森」の上白石萌歌、「町田くんの世界」の細田佳央太、「パラダイス・ネクスト」の豊川悦司、「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」の千葉雄大。劇中アニメ『魔法左官少女バッファローKOTEKO』の主人公の声を「劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明」の富田美憂が務める。

監督
沖田修一 菊池カツヤ
出演キャスト
上白石萌歌 細田佳央太 千葉雄大 古舘寛治
2019年

さよならくちびる

  • 2019年5月31日(金)
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小松菜奈と門脇麦が解散ツアーに挑むインディーズのミュージシャンに挑んだ青春音楽ムービー。解散ツアーを通し、歌詞にしか書けない真実や、歌声でしか出せない思いなど、2人の意外な感情があらわになっていく。2人のローディー兼マネージャーの男を成田凌が演じる。劇中歌として流れる秦基博やあいみょんの名曲も物語を盛り上げる。

監督
塩田明彦
出演キャスト
小松菜奈 門脇麦 成田凌 篠山輝信
2018年

モリのいる場所

  • 2018年5月19日(土)
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「祈りの幕が下りる時」の山崎努と「あん」の樹木希林が洋画家・熊谷守一夫妻を演じるヒューマンドラマ。守一の自宅の庭には様々な動植物が生きている。守一は30年以上、それらをじっと眺めるのを日課にしていた。守一の家には毎日のように人が訪ねてくる。監督・脚本は、「モヒカン故郷に帰る」の沖田修一。出演は、「3月のライオン」前・後編の加瀬亮、「谷崎潤一郎原案/TANIZAKI TRIBUTE『悪魔』」の吉村界人。

監督
沖田修一
出演キャスト
山崎努 樹木希林 加瀬亮 吉村界人

ハード・コア

  • 2018年11月23日(金)
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狩撫麻礼&いましろたかしによるカルト漫画を、同作のファンだったという山下敦弘監督と山田孝之のタッグで映画化した人間ドラマ。廃工場で謎のロボットを見つけたことから運命を狂わせていく男たちの姿を描く。山田演じる主人公・右近と行動を共にする男を荒川良々、右近の弟を佐藤健が演じる。

監督
山下敦弘
出演キャスト
山田孝之 佐藤健 荒川良々 石橋けい

羊の木

  • 2018年2月3日(土)
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原作・山上たつひこ、作画・いがらしみきおという、ギャグ漫画で知られる2人がタッグを組んだ異色作を、『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が映画化したヒューマン・サスペンス。過疎対策として仮釈放された元殺人犯を受け入れた港町で起きる出来事を、錦戸亮演じる市役所職員の目を通して描き出す。

監督
吉田大八
出演キャスト
錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香

ピンカートンに会いにいく

  • 2018年1月20日(土)
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「エキストランド」の坂下雄一郎が監督・脚本を務めたヒューマン・コメディ。20年前に解散したアイドルグループ・ピンカートンの優子は今も売れない女優をしている。レコード会社の松本からグループ再結成の誘いを受け、元メンバーたちに会いに行くが……。出演は、「下衆の愛」の内田慈、「愚行録」の松本若菜、「島々清しゃ」の山田真歩、「東京ウィンドオーケストラ」の水野小論、「恋人たち」の岩野未知、「恋とさよならとハワイ」の田村健太郎。

監督
坂下雄一郎
出演キャスト
内田慈 松本若菜 山田真歩 水野小論
2017年

逃げた魚はおよいでる。

  • 2017年12月2日(土)
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冴えない男たちの成長物語「カニを喰べる。」「羊をかぞえる。」「天秤をゆらす。」に続くシリーズ最終章。ひょんなことから台湾旅行券を手にした田宮・青島・丸井の3人。台湾の地に降り立つと、謎の男に執拗に付きまとわれ、逃げ込んだ部屋で突然銃声が鳴り響く。出演は、本シリーズを支えてきた染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀。撮影を「想いのこし」「天秤をゆらす。」の葛西幸祐が担当。監督・脚本はシリーズの生みの親である毛利安孝。

監督
毛利安孝
出演キャスト
染谷俊之 赤澤燈 輝山立 宋順鴻

佐藤崇の関連人物

きたろう  宇野祥平  高良健吾  古舘寛治  赤澤燈 
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2020/10/21更新
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