映画-Movie Walker > 人物を探す > パーシー・マーモント

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1977年 まで合計27映画作品)

1977年

第3逃亡者

  • 1977年1月8日(土)公開
  • 出演(Col. Burgoyne 役)

無実の罪を晴らそうとする男が真犯人を追うサスペンス作品。製作はエドワード・ブラック、監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はチャールズ・ベネット、エドウィン・グリーンウッド、アンソニー・アームストロングの共同、原作はジョセフィン・ティー、撮影はバーナード・ノウルズ、音楽はルイス・レヴィが各々担当。出演はノヴァ・ピルビーム、デリック・ド・マーニー、パーシー・マーモント、ジョージ・カーゾンなど。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ノヴァ・ピルビーム デリック・ド・マーニー パーシー・マーモント エドワード・リグビー
1957年

リスボン

  • 1957年1月29日(火)公開
  • 出演(Lloyd_Merrill 役)

「白昼の対決」に続き米の俳優レイ・ミランドが自演、自監督した第2作。製作も彼自身の担当である。「地獄の埠頭」のマーティン・ラッキンのオリジナル・ストーリーを「白昼の対決」のジョン・タッカー・バトルが脚色した活劇篇。撮影は「烙印なき男」のジャック・マータ、音楽は「回転木馬」のネルソン・リドル。主演は「夢去りぬ」のレイ・ミランド、「長い灰色の線」のモーリン・オハラ、「汽車を見送る男」のクロード・レインズ、「覆面の騎士」のイヴォンヌ・フュルノオ。

監督
レイ・ミランド
出演キャスト
レイ・ミランド モーリーン・オハラ クロード・レインズ イヴォンヌ・フルノー
1955年

デッドロック(1955)

  • 1955年8月25日(木)公開
  • 出演(Magistrate 役)

「デカメロン夜話」のM・J・フランコヴィッチとマックスウェル・セットンの英フランコヴィッチ・プロ製作。原作はW・W・ジェイコブス、アーサー・ピアソンが脚色、ドロシー・リードと「情事の終り」のレノア・コフィが共同で脚本化し「渓谷の騎士」のアーサー・ルービンが監督に当たる。撮影は「快傑紅はこべ」のクリストファー・チャリス、音楽は「情事の終り」のベンジャミン・フランケルが担当。主なる出演者は「緑の火・エメラルド」のスチュワート・グレンジャー、「デジレ」のジーン・シモンズ、「ロミオとジュリエット」のビル・トラヴァース、日本初見参のベリンダ・リーなど。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ジーン・シモンズ ビル・トラヴァース ベリンダ・リー

黒い骰子

  • 1955年1月9日(日)公開
  • 出演(Mr. Blandish 役)

ジェームズ・ハドリー・チェイスのベストセラー小説からセント・ジョン・L・クローズが一九四八年に製作脚色監督したギャング映画。撮影はジェラルド・ギブス、音楽は「忘れじの巴里」のジョージ・メラクリノである。出演者は「海賊バラクーダ」のジャック・ラルー、「赤い百合」のリンデン・トラヴァース、「第七のヴェール」のヒュー・マクダーモット、「赤い風車」のウォルター・クリシャムら。

監督
セント・ジョン・L・クローズ
出演キャスト
ジャック・ラルー リンデン・トラヴァース ヒュー・マクダーモット ウォルター・クリシャム
1954年

しのび逢い リポア君の恋愛修行

  • 1954年10月28日(木)公開
  • 出演(Catherine's Father 役)

「禁じられた遊び」のルネ・クレマンがイギリスで監督した一九五四年作品。シニックな恋愛喜劇である。「白き処女地」のルイ・エモンの小説をルネ・クレマンとヒュー・ミルズが脚色し、台詞はミルスと「七月のランデヴ」のレイモン・クノーが担当した。撮影は「悪魔をやっつけろ」のオズワルド・モリス、音楽は「女の獄舎」のロマン・ヴラド。出演者は「狂熱の孤独」のジェラール・フィリップ、「情炎」のヴァレリー・ホブソン、「卑怯者」のジョーン・グリーンウッド、「艶ごと師」のマーガレット・ジョンストン、「舞姫夫人」のナターシャ・パリー、「密会」のジェルメーヌ・モンテロ、ディアナ・デッカーなどである。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ナターシャ・パリー ヴァレリー・ホブソン ジョーン・グリーンウッド
1935年

間諜最後の日

  • 1935年当年公開
  • 出演(Caypor 役)

「三十九夜」「恋のみちくさ」のマデリーン・キャロル、「暗殺者の家」「罪と罰」のペーター・ローレ、イギリス劇壇に名高いジョン・ギールグッド及び「君と踊れば」「巴里で逢った男」のロバート・ヤングが共演する映画で、「三十九夜」「暗殺者の家」のアルフレッド・ヒッチコックが監督に「三十九夜」「武器なき戦ひ」のバーナード・ノウルズが撮影にそれぞれ当たった。W・サマセット・モーム作の小説に取材したキャンベル・ディクスン作の舞台劇を「三十九夜」のチャールズ・ベネットが脚色し、アルマ・レヴィルが台本を執筆したもの。助演者はサイレント時代スターだったパーシー・マーモント、「戦う民族」のリリー・パルマー、チャールズ・カーソン等である。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
マデリーン・キャロル ペーター・ローレ ジョン・ギールグッド ロバート・ヤング
1932年

ジャズは踊る

  • 1932年当年公開
  • 出演(Philip Weston 役)

イギリスで評判のジャック・ペインとそのバンドとが主演する映画で、アーヴィング・バーリンの音楽を基としてウィリアム・パロックの書卸した脚本によりジャック・レイモンドが監督、「ウィンナ・ワルツ」「薔薇のワルツ」を監督製作したハーバート・ウィルコックスが製作したものである。なおペインを助けて「冬来りなば」等の無声映画に主演していたパーシー・マーモントが出演するほか、イヴリン・ロバーツ、ジョイス・ケネディー等が助演している。作曲はレイ・ノーブルで、撮影はO・H・ボロデイルの担任である。

監督
ジャック・レイモンド
出演キャスト
ジャック・ペイン イヴリン・ロバーツ シビル・サマーフィールド ジョイス・ケネディー
1926年

人罠

  • 1926年当年公開
  • 出演(Ralph_Prescott 役)

「本町通り」「恋の浅瀬」の原作者シンクレア・ルイス氏作の小説「マントラップ」を映画化したもので、アデレード・ヒルプロン女史とエセル・ドハーティー女史とが脚色し、「卑怯者」「狂乱船」等と同じくヴィクター・フレミング氏が監督した。「人生の舞台裏」「駅馬車(1925)」等出演のアーネット・トーレンス氏、「卑怯者」「南海のアロマ」等出演のパーシー・マーモント氏、「昇天の意気」「紅の大空」等出演のクララ・ボウ嬢が共演しているほか、ミス・デュポン嬢、トム・ケネディー氏、ウィリアム・オーラモンド氏等が助演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
クララ・ボウ アーネスト・トーレンス パーシー・マーモント ユージン・ポーレット
1925年

或る乞食の話

  • 1925年当年公開
  • 出演(Easy_Money_Charley 役)

ジョージ・キッブ・ターナーの小説をジョン・ラッセルが改作し、ポール・シーフィールドが脚色。「ピーターパン(1924)」「可愛いフランス娘」等と同じくハーバート・ブレノンが監督したもので、主役は「卑怯者」「冬来りなば」等出演のパーシー・マーモントが演じている。「可愛いフランス娘」に共演したメアリー・ブライアンとニール・ハミルトンとが助演するほか、ジョン・ハリントン、ライリー・ハッチ、ジュリエット・ブレノン、ルイズ・ブルックス等が出演している。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
パーシー・マーモント メアリー・ブライアン ニール・ハミルトン ジョン・ハリントン

死に行く我が子

  • 1925年当年公開
  • 出演(Julian 役)

ゾー・エイキンス女史作の舞台劇を映画化したもので、ケネス・B・クラーク氏が脚色し、「秘密」「なまけ者」等と同じくフランク・ボーゼージ氏が監督した。主役は「ある乞食の話」「卑怯者」等主演のパーシー・マーモント氏と「可愛いフランス娘」「ステラ・ダラス(1925)」等出演のアリス・ジョイス嬢で、ヘレナ・ダルジー嬢、フォード・スターリング氏、ホームズ・ハーバート氏、エディス・チャップマン嬢等が共演している。因みに原作はニューヨーク劇場の明星マージェリー・ラムボー夫人が演じて好評を博したものである。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
パーシー・マーモント アリス・ジョイス ヴァージニア・マーシャル ヘレナ・ダルジー
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