映画-Movie Walker > 人物を探す > キャサリン・デミル

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1951年 まで合計11映画作品)

1951年

征服されざる人々

  • 1951年3月20日(火)公開
  • 出演(Hannah 役)

ネイル・H・スワンスンの小説から、「海外特派員」のチャールズ・ベネット、「オマハ街道」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアがフレドリック・M・フランクと協力して脚本を書き、「大平原」のセシル・B・デミルが製作・監督した1948年作品。撮影は「カリフォルニア(1947)」のレイ・レナハン、音楽は「情炎の海」のヴィクター・ヤングが担当している。「摩天楼」のゲイリー・クーパー、「森林警備隊」のポーレット・ゴダードを中心に、「火の女」のハワード・ダ・シルヴァ、「フランケンシュタイン(1931)」のボリス・カーロフ、「幸福の森」のセシル・ケラウェイ、「若き日のリンカン」のワード・ボンド、「十字軍」のキャサリン・デミル、「ミニヴァー夫人」のヘンリー・ウィルコクスン、「誰がために鐘は鳴る」のヴィクター・ヴァルコニ、「凸凹闘牛の巻」のヴァージニア・グレイ、「不時着結婚」のポーター・ホールらが共演する。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ポーレット・ゴダード ハワード・ダ・シルヴァ ボリス・カーロフ
1936年

蒼空1万哩

  • 1936年当年公開
  • 出演(Geraldine_Croft 役)

飛行冒険家でアメリカのラジオ界の人気者たるジミー・アレンが主演する映画で、ロバート・M・バートとウィルフレッド・ムーア合作の物語を「空飛ぶ悪魔」のバイロン・モーガン、「女罠」のブライアン・マーロウ、アーサー・J・ベックハードの3人が共同脚色し、西部劇監督から昇進したオソー・ラヴァリングが監督に当り、「女罠」のウィリアム・C・メラーと「人生は42から」のアルフレッド・ギルクスが共同撮影した。助演は「ロイドの牛乳屋」のウィリアム・ガーガン、「十字軍」のキャサリン・デミル、「過去から来た男」のケント・テイラー、「舌戦速射砲」のシド・セイラー、ロバート・フィスク、グラント・・ウィザース等及び子役のビリー・リー、ベニー・バートレットの面々である。

監督
オソー・ラヴァリング
出演キャスト
ジミー・アレン ウィリアム・ガーガン キャサリン・デミル ケント・テイラー

膝にバンジョウ

  • 1936年当年公開
  • 出演(Leota_Long 役)

「ニューヨークの顔役」「愛怨二重奏」のバーバラ・スタンウィックと「この三人」「ニューヨークの顔役」のジョエル・マクリーが主演する映画で「小公子」「人妻日記」のジョン・クロムウェルが監督に当たったもの。原作はハリー・ハミルトンの小説で「虎鮫島脱獄」のナナリー・ジョンソンが脚色した。助演俳優は「ショウボート(1936)」のヘレン・ウェストリー、「踊るアメリカ艦隊」のバディー・エブセン「地獄への挑戦」のウォルター・ブレナン、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、「艦隊を追って」のアンソニー・マーティン、「十字軍」のキャサリン・デミル、ミナ・ゴンベル、スペンサー・チャータース、ヴィクター・キリアン等で、ホール・ジョンスン合唱団も出演している。撮影は「青春の抗議」のアーネスト・パーマーが担当し、作詩作曲は「明朗色時代」のジミー・マクヒュー、ハロルド・アダムソン組である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョエル・マクリー ヘレン・ウェストリー バディー・エブセン

ラモナ(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Margarita 役)

「人妻の戒律」「愛の花籠」のロレッタ・ヤングが主役を勤めるヘレン・ハント・ジャックスン作の同名の小説の色彩映画化である。脚色には「野に咲く金色の花」のラマー・トロッティが当たり、監督には「五ツ児誕生」「東への道」のヘンリー・キングが任じた。撮影は「踊る海賊(1936)」のウィリアム・スコールが受持ち、色彩監督には例によってナタリー・カルマスが当たった。主役のヤングを助けて、「鐘の音」のドン・アメチを始め「フロリダ超特急」のケント・テイラー、「マダムと踊子」のポーリン・フレデリック、「可愛いオディ」のジェーン・ダーウェル、「十字軍」のキャサリン・デミル、「港に異常なし」のヴィクター・キリアン、「目撃者(1936)」のジョン・キャラディン、「風雲児アドヴァース」のペドロ・デ・コルドヴァ等が出演。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ドン・アメチ ケント・テイラー ポーリン・フレデリック
1935年

古城の扉

  • 1935年当年公開
  • 出演(Mashka 役)

「フランケンシュタインの花嫁」「月光石」のボリス・カーロフが主演する映画で、アーサー・ストローンが書き下ろした物語を「頓珍外交ゼネバ行」のヘンリー・マイヤースが作者ストローンと協力して脚色し、「九番目の客」「十三日の殺人」のロイ・ウィリアム・ニールが監督に当たり、アル・シーグラーが撮影したものである。助演者は「スポーツ・パレード」「処女読本(1932)」のマリアン・マーシュ、「奇傑パンチョ」「十字軍」のキャサリン・デミル、「歌の翼」「空の殺人光線」のロバート・アレン、「歌の翼」のサーストン・ホール、「八点鐘」のジョン・バックラー、「恋のセレナーデ」のヘンリー・コルカー、「絢爛たる殺人」のコリン・タップリーその他である。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ボリス・カーロフ マリアン・マーシュ ロバート・アレン サーストン・ホール

十字軍(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Princess_Alice 役)

「クレオパトラ(1934)」に次ぐセシル・B・デミル作品で、第三次十字軍の史跡に基づいて歴史家ハロルド・ラムが構想した物語を「クレオパトラ(1934)」「ベンガルの槍騎兵」のウォルデマー・ヤングと「男の敵」「肉弾鬼中隊(1934)」のダドリー・ニコルズが共同脚色し、例によってデミル自ら監督に当たったもの。主演者は「ホワイト・パレード」「濁流」のロレッタ・ヤングと、「クレオパトラ(1934)」のヘンリー・ウィルコクスンで、「奇傑パンチョ」「罪じゃないわよ」のキャサリン・デミル、「クレオパトラ(1934)」「暴君ネロ(1932)」に共演しているアイアン・キース、C・オーブリー・スミス、ジョセフ・シルドクラウトの3優、「痴人の愛」のアラン・ヘール、「白衣の騎士」のC・ヘンリー・ゴードン、「メリイ・ウイドウ(1934)」のジョージ・バービア等が助演し、「クレオパトラ(1934)」「生活の設計」のヴィクター・ミルナーが撮影している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ヘンリー・ウィルコクスン アイアン・キース C・オーブリー・スミス

野性の叫び(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Marie 役)

「結婚十分前」「白衣の騎士」のクラーク・ゲーブル、「十字軍」「濁流」のロレッタ・ヤング、「電話新鮮組」「カレッジ・リズム」のジャック・オーキーが顔合わせ主演する映画で、ジャック・ロンドン作小説を「曲芸団」のジーン・ファウラーと「復活(1934)」のレオナード・プラスキンスが脚色し、「電話新鮮組」のウィリアム・A・ウェルマンが監督し、「ムーラン・ルージュ」のチャールズ・ロシャーが撮影したもの。助演者は「痴人の愛」のレジナルド・オーウェン、「十字軍」のキャサリン・デミル、「小牧師(1934)」のフランク・コンロイ、その他である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル ロレッタ・ヤング ジャック・オーキー レジナルド・オーウェン

ロミオとジュリエット(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Rosaline 役)

「白い蘭」「台風」のノーマ・シアラーと「化石の森」「痴人の愛」のレスリー・ハワードとが主役を勤めるシェイクスピア劇の映画化で、「南海征服」「大地」の脚色に協力したタルボット・ジェニングスが脚色、「男装」「孤児ダビド物語」のジョージ・キューカーが監督にあたり、「ローズ・マリイ(1936)」「米国の機密室」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「夜行飛行」「特急20世紀」のジョン・バリモアを始め、「孤児ダビド物語」のエドナ・メイ・オリヴァー及びペシル・ラスボーン、「小公子」のC・オーブリー・スミス、「東へり道」のアンディ・デヴァイン、「アンナ・カレニナ」のレジナルド・デニー、「三銃士(1935)」のラルフ・フォーブス、「透明光線」のヴァイオレット・ケンプル・クーパー、ヘンリー・コルカー、キャサリン・デミル等の面々である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ノーマ・シアラー レスリー・ハワード ジョン・バリモア エドナ・メイ・オリヴァー
1934年

奇傑パンチョ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Rosita 役)

「バワリイ」「酔いどれ船」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、パンチョ・ヴィラの伝記小説を「生活の設計」のベン・ヘクトが脚色し「舌戦速射砲」「旅客機の怪盗」のジャック・コンウェイが監督し、ジェームズ・ウォング・ホウとチャールズ・G・クラークが共同撮影した。助演者は「バワリイ」のフェイ・レイ、「恐怖の四人」のレオ・カリーロ、「九番目の客」のドナルド・クック、「南風」のスチュアート・アーウィン、「クレオパトラ(1934)」のジョセフ・シルドクラウト、ジョージ・E・ストーン、キャサリン・デミル、ヘンリー・E・ウォルソール等である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レオ・カリーロ フェイ・レイ ドナルド・クック

罪じゃないわよ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Molly_Brant 役)

「妾は天使じゃない」と同じくメイ・ウェストが原作脚本主演した映画で、監督には「カンターの闘牛師」「我輩はカモである」のレオ・マッケリーが当たり、撮影は「ブルースを唄う女」のカール・ストラッスが担当した。助演者は「月の宮殿」のロージャー・ブライア、「ブラウンの爆裂珍艦隊」のジョン・マック・ブラウン、セシル・B・デミル令嬢キャサリン・デミル、「舌戦注射砲」のジョン・ミルジャン等で、デューク・ウェリントン・バンドも出演。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
メイ・ウェスト ロジャー・プライア ジョン・マック・ブラウン キャサリン・デミル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > キャサリン・デミル