映画-Movie Walker > 人物を探す > フロリンダ・ボルカン

年代別 映画作品( 1969年 ~ 1987年 まで合計12映画作品)

1987年

ランボー 地獄の季節

  • 1987年6月15日(月)公開
  • 出演(ジェネット 役)

散文詩集『地獄の季節』で知られる19世紀フランスの詩人アルチュール・ランボーの、短くも激しい人生を描いた伝記映画。

監督
ネロ・リージ
出演キャスト
テレンス・スタンプ ジャン・クロード・ブリアリ フロリンダ・ボルカン
1985年

スキャンダル 愛の罠

  • 1985年9月21日(土)公開
  • 出演(Helen 役)

現代のパリを舞台に、ひとりの女の心のうちに蠢めくセックスへの凄絶な妄執と、愛情から淫靡な復讐へと展開していく錯綜した心理を強烈なエロティシズムと冷徹なリアリズムで描く。製作はエットーレ・スパニョーロ、監督は「さらば美しき人」のジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ。フランチェスコ・バリッリの原作に基づいてアルベルト・シルヴェストリとコンチャ・オンブリア、ルチオ・フルチが脚本化。撮影はファン・アモロスとハンス・ブルマン、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はラウラ・アントネッリ、トニー・ムサンテ、フロリンダ・ボルカンなど。

監督
ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ
出演キャスト
ラウラ・アントネッリ トニー・ムサンテ フロリンダ・ボルカン Laura Troschel
1978年

白昼の暴行魔

  • 1978年11月18日(土)公開
  • 出演(Cristina 役)

三人の男に強姦された神に仕える尼僧と修道院の女性徒が生命を守るために、男たちと闘うという暴力を扱ったサスペンス映画。製作はピノ・ブリッチ、監督は「捜査網せばまる」のフランコ・プロスペリ、脚本はエットーレ・サンゾ、撮影はクリスチアノ・ポガニイ、音楽はロベルト・プレガディオが各々担当。出演は「ザ・ビッグマン」のフロリンダ・ボルカン、「カサンドラ・クロス」のレイモンド・ラヴロック、フラビオ・アンドレイニ、シェリー・ブキャナン、ステファノ・シドラチ、ラウラ・タンジアニなど。

監督
フランコ・プロスペリ
出演キャスト
フロリンダ・ボルカン レイモンド・ラヴロック Flavio Andreini シェリー・ブキャナン

ローヤル・フラッシュ

  • 1978年1月10日(火)公開
  • 出演(Lola Montez 役)

不真面目将校のずっこけ冒険ぶりを描いたコメディ。製作はデニス・オディールとデイヴィッド・V・ピッカー、監督は「四銃士」のリチャード・レスター、脚本は原作者のジョージ・マクドナルド・フレーザー、撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はケン・ソープが各々担当。出演はマルコム・マクドウェル、オリヴァー・リード、フロリンダ・ボルカン、アラン・ベイツ、ブリット・エクランドなど。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
マルコム・マクダウェル アラン・ベイツ フロリンダ・ボルカン ブリット・エクランド
1972年

ザ・ビッグマン

  • 1972年12月23日(土)公開
  • 出演(Anna 役)

金庫破りの名人、“ビッグマン”と呼ばれるにふさわしい男が、命を賭けて保険会社の金庫に眠る二〇〇万ドルを強奪する姿を描く。製作総指揮は「別れ」の女流プロデューサー、マリナ・チコナ、製作はマノロ・ボロニーニ、監督はミケーレ・ルーポ、フランコ・バッチェリとロベルト・レオーニの共同原案をミーノ・ローリ、フランコ・バッチェリ、ロベルト・レオーニ、ミケーレ・ルーポが脚本化した。撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はトニー・ジータが各々担当。出演はカーク・ダグラス、ジュリアーノ・ジェンマ、フロリンダ・ボルカン、ヴォルフガンク・プライス、ルネ・コルデホフ、ロマーノ・プッポなど。

監督
ミケーレ・ルーポ
出演キャスト
カーク・ダグラス ジュリアーノ・ジェンマ フロリンダ・ボルカン ヴォルフガンク・プライス

別れ(1972)

  • 1972年9月30日(土)公開
  • 出演(Claudia 役)

恋に傷つき、苦しむ青年の愛と別離を描く。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチと、女流プロデューサーとして有名な・マリナ・チコナ、監督・原案はピエロ・スキバザッパ、脚本はスキバザッパとルチアーナ・コルダ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はフランコ・アルカルリが各々担当。出演はマッシモ・ラニエリ、フロリンダ・ボルカン、クロード・マン、マリアンジェラ・メラートなど。

監督
ピエロ・スキバザッパ
出演キャスト
マッシモ・ラニエリ フロリンダ・ボルカン クロード・マン マリアンジェラ・メラート
1971年

殺人捜査

  • 1971年9月18日(土)公開
  • 出演(Augusta his mistress 役)

ある殺人課長が犯した殺人によって、警察内部に湧き起ったさまざまな波紋を描いて権力機構の愚かしさを徹底的にあばきたてた作品。製作はダニエレ・セナトーレ、監督は「悪い奴ほど手が白い」のエリオ・ペトリ、ストーリーと脚本はウーゴ・ピッロとエリオ・ペトリの共同執筆、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演は「山いぬ」「総進撃」のジャン・マリア・ヴォロンテ、「ベニスの愛」「最後の谷」のフロリンダ・ボルカン、サルヴォ・ランドーネ、ジャンニ・サンツッチョ、アルツーロ・ドミニチ、オラツィオ・オルランド、セルジョ・トラモンティ、マッシモ・フォッシなど。

監督
エリオ・ペトリ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ フロリンダ・ボルカン サルヴォ・ランドーネ ジャンニ・サンツッチョ

痴情の森

  • 1971年9月18日(土)公開
  • 出演(Greta 役)

美女に操られ、ついには理性を失って殺人を犯し、果てに発狂する夢多き男の悲劇を描く。製作はジョルジョ・アグリアニ、監督は「シシリアの恋人」のダミアーノ・ダミアーニ、アルベルト・モラヴィアの小説をダミアーノ・ダミアーニとウンベルト・ツルコが脚色、撮影はロベルト・ジェラルディ、音楽はファビオ・ファボールが各々担当。出演は「女性上位時代」のカトリーヌ・スパーク、「昼顔」のジャン・ソレル、「ベニスの愛」のフロリンダ・ボルカン、ルイジ・プロイェッティなど。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク ジャン・ソレル フロリンダ・ボルカン ルイジ・プロイェッティ

ベニスの愛

  • 1971年8月28日(土)公開
  • 出演(She 役)

水底に消える悲劇の都ヴェニスを舞台に、結婚、別離、再会、死そして男と女の悲哀を一日の出来事として描いた作品。監督は「ローマで夜だった」「続黄金の七人 レインボー作戦」のエンリコ・マリア・サレルノ監督第一作である。脚本はエンリコ・マリア・サレルノとジュゼッペ・ベルト、撮影はマルチェロ・ファルテ、音楽はステルヴィオ・チプリアーニとジョルジョ・ガスリーニが各々担当。

監督
エンリコ・マリア・サレルノ
出演キャスト
フロリンダ・ボルカン トニー・ムサンテ

最後の谷

  • 1971年8月14日(土)公開
  • 出演(Erica 役)

30年戦争末期、外敵から守るために傭兵の占領を許したある村を背景に、武力と宗教的迷信がうずまく恐怖の中で、村を戦禍から守り抜こうとした1人の男を描く。製作・監督・脚色を「いつも心に太陽を」のジェームズ・クラベル、原作はJ・B・ピックの小説「最後の谷」。撮影はジョン・ウィルコックス、音楽は「野生のエルザ」「真夜中のカーボーイ」のジョン・バリーがそれぞれ担当。出演は「ミニミニ大作戦」のマイケル・ケイン、「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ、「地獄に堕ちた勇者ども」のフロリンダ・ボルカン、「永遠のエルザ」のナイジェル・ダベンポート、ペール・オスカーソン、アーサー・オコンネル、マデリーン・ハインド、クリスチャン・ロバーツなど。

監督
ジェームズ・クラベル
出演キャスト
マイケル・ケイン オマー・シャリフ フロリンダ・ボルカン ナイジェル・ダヴェンポート
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フロリンダ・ボルカン