映画-Movie Walker > 人物を探す > ダイアナ・スカーウィッド

年代別 映画作品( 1981年 ~ 2004年 まで合計8映画作品)

2004年

パーティ・モンスター

  • 2004年3月27日(土)公開
  • 出演(Elke 役)

ニューヨークのクラブ・シーンを席巻したカリスマ的青年を描く、実話を基にした青春映画。監督・脚本はドキュメンタリー出身でこれが初の劇場用ドラマ作品となるコンビ、フェントン・ベイリーとランディ・バルバート。原作はジェイムズ・セント・ジェイムズの著作『ディスコ殺人事件』。撮影は「クリーン、シェーブン」のテオドロ・マニアッチ。出演は「リッチー・リッチ」のマコーレー・カルキン、「ミニミニ大作戦」のセス・グリーン、「ドッグヴィル」のクロエ・セヴィニー、「ボウリング・フォー・コロンバイン」などにも登場している人気ミュージシャンのマリリン・マンソン、「ニューヨークの恋人」のナターシャ・リオン、「スーパーノヴァ」のウィルソン・クルーズ、「ホワット・ライズ・ビニース」のダイアナ・スカーウィッド、「テキサス・レンジャーズ」のディラン・マクダーモットほか。

監督
フェントン・ベイリー ランディ・バルバート
出演キャスト
マコーレー・カルキン セス・グリーン クロエ・セヴィニー マリリン・マンソン
2001年

冷たい一瞬(とき)を抱いて

  • 2001年1月6日(土)公開
  • 出演(Raylene 役)

 「アダムス・ファミリー」などの名女優アンジェリカ・ヒューストンの初監督作。一家族の悲劇を見つめつつ、米国家庭のシビアな現実を浮き彫りに。幼児虐待や家庭崩壊の逸話が痛々しい。

監督
アンジェリカ・ヒューストン
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー ロン・エルダード ジェナ・マローン グレン・ヘドリー
1997年

ネオン・バイブル

  • 1997年7月5日(土)公開
  • 出演(Sarah 役)

アメリカ南部、宗教と因習に縛られたバイブル・ベルトと呼ばれる町の人間模様を、少年の目を通して描いた一編。監督は「遠い声、静かな暮らし」のテレンス・デイヴィス。脚本はピューリッツァー賞受賞作家ジョン・ケネディ・トールが16歳で書き、死後発見された同名小説を原作にデイヴィスが執筆。製作は「クライング・ゲーム」のエリザベス・カールセンと、「遠い声、静かな暮らし」はじめデイヴィスとコンビを組むオリヴィア・スチュワート、製作総指揮はヴァージン・レコードの共同創設者ニック・パウエルと、「マイケル・コリンズ」などニール・ジョーダン作品で知られるスティーヴン・ウーリー、撮影は「いつか晴れた日に」のマイケル・コルター。美術のクリストファー・ホッブス、編集のチャールズ・リーズ、衣裳のモニカ・ハウは、「遠い声、静かな暮らし」に続いての参加。音楽監督はロバート・ロックハートで、グレン・ミラーの『チャタヌガ・チューチュー』など、30~40年代の名曲が全編に流れる。出演は主人公の少年に、15歳はジェイコブ・ティアニー、10歳はドレイク・ビルが起用され、「ミルドレッド」のジーナ・ローランズ、「マイ・フレンド・フォーエバー」のダイアナ・スカーウィド、「サンドラ・ブロックの恋する泥棒」のデニス・レアリーらが顔をそろえる。

監督
テレンス・デイヴィス
出演キャスト
ジーナ・ローランズ ダイアナ・スカーウィッド デニス・レアリー ジェイコブ・ティアニー
1995年

マイ・フレンド・フォーエバー

  • 1995年8月12日(土)公開
  • 出演(Gail 役)

HIV感染者の少年と、彼を助けるべく治療法探しに奔走する少年の友情を描いたヒューマン・ドラマ。『チルドレン・オブ・ザ・コーン』(V)「シングルス」などで俳優として活躍するかたわら、テレビドラマの演出を手掛けてきたピーター・ホートンの初監督作。脚本はロバート・クーン、製作はマーク・バーグとエリック・アイスナー。撮影はアンドリュー・ディンテンファス、美術はアーミン・ガンツ。音楽は「トッツィー」「ザ・ファーム 法律事務所」のデーヴ・グルーシンが担当。主演は「依頼人」のブラッド・レンフロと「ジュラシック・パーク」「激流」のジョセフ・マゼロ。「最高の恋人」「蜘蛛女」のアナベラ・シオラと「サイコ3 怨霊の囁き」のダイアナ・スカーウィッドが少年たちの母親にふんするほか、やはりエイズを題材にした「ロングタイム・コンパニオン」のブルース・デイヴィソンが医師役で助演している。

監督
ピーター・ホートン
出演キャスト
ブラッド・レンフロ ジョセフ・マゼロ アナベラ・シオラ ダイアナ・スカーウィッド
1989年

ブレンダ・スター

  • 1989年4月29日(土)公開
  • 出演(Libby Lipps 役)

コミックスの世界から飛び出した美貌の女性新聞記者の大冒険を描くファンタジー活劇。40年代から新聞に連載された人気コミックの映画化で、監督はロバート・エリス・ミラー、脚本はノリーン・ストーンとジェームズ・デイヴィッド・ブキャナンとジェニー・ウォルキンドの共同。撮影はフレディ・フランシス、音楽はジョニー・マンデルが担当。

監督
ロバート・エリス・ミラー
出演キャスト
ブルック・シールズ ティモシー・ダルトン ダイアナ・スカーウィッド Anthony Jay Peck
1986年

サイコ3 怨霊の囁き

  • 1986年11月15日(土)公開
  • 出演(Maureen 役)

ヒッチコック監督の傑作サスペンス「サイコ」で描かれた異常性格の若者ノーマン・ベイツの22年後の姿を描くサスペンス。製作はヒルトン・A・グリーン、監督は「サイコ」「サイコ2」に続いて「3」でも主演し、この作品が監督デビューとなるアンソニー・パーキンス。脚本はチャールズ・エドワード・ポーグ、撮影はブルース・サーティス、音楽はカーター・バーウェルが担当。共演はダイアナ・スカーウィッドほか。ドルビー・ステレオ。

監督
アンソニー・パーキンス
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ダイアナ・スカーウィッド ジェフ・フェイヒー ロバータ・マクスウェル
1984年

ランブルフィッシュ

  • 1984年7月21日(土)公開
  • 出演(Cassandra 役)

不良グループのリーダーである兄と、その兄を慕う弟の危うい青春の日々を描く。製作はフレッド・ルースとダグ・クレイボーン、エグゼクティヴ・プロデューサー・監督は「アウトサイダー」のフランシス・フォード・コッポラ。S・E・ヒントンの原作を基にヒントンとコッポラが脚色。撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はスチュワート・コープランド、編集はバリー・マルキン、プロダクション・デザイナーはディーン・タヴォラリスが担当。出演はマット・ディロン、ミッキー・ローク、ダイアン・レイン、デニス・ホッパー、ヴィンセント・スパーノ、ダイアナ・スカーウィッドなど。日本版字幕は金由文夫。テクニカラー<モノクロ=パートカラー>、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
マット・ディロン ミッキー・ローク ダイアン・レイン デニス・ホッパー
1981年

サンフランシスコ物語

  • 1981年9月5日(土)公開
  • 出演(Louise 役)

自殺に失敗して歩行困難になった青年が身体障害者たちの中で生きることに目ざめてゆく姿を描く青春映画。製作はマーク・M・タンツとR・W・グッドウィン、監督は「スーパーマン」のリチャード」ドナー。トッド・ウォルトンの原作を基にバリー・レビンソンとバレリー・カーティンが脚色。撮影はラズロ・コバックス、音楽はジョン・バリー、編集はフランク・モリス、製作デザインはチャールズ・ローゼン、衣裳はロン・タルスキーが各々担当。出演はジョン・サベージ、デイビッド・モース、ダイアナ・スカーウィッド、エイミー・ライト、ジャック・オレーリーなど。

監督
リチャード・ドナー
出演キャスト
ジョン・サヴェージ デイヴィッド・モース ダイアナ・スカーウィッド エイミー・ライト
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