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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1986年 まで合計10映画作品)

1986年

ヒズ・ガール・フライデー

  • 1986年9月19日(金)公開
  • 出演(Bensiger 役)

シカゴを舞台に死刑囚の無実をつきとめる女性記者の活躍を描く。製作・監督はハワード・ホークス。ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサーの戯曲(「ザ・フロント・ページ」)を基にチャールズ・リデラーが脚色。撮影はジョセフ・ウォーカー、音楽はモリス・W・ストロフが担当。出演はケーリー・グラント、ロザリンド・ラッセルほか。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ケーリー・グラント ロザリンド・ラッセル ラルフ・ベラミー Jean Lockhart
1966年

Mr.ライオン

  • 1966年4月12日公開
  • 出演(James_Claridge 役)

サム・ロエカのオリジナル・シナリオを、TV出身のアール・ベラミーが監督したライオンをめぐるコメディー。撮影はクリフォード・スタイン、音楽はアーヴィング・ガーツが担当した。出演者は「花は贈らないで!」のトニー・ランドール、「寝室ものがたり」のシャーリー・ジョーンズのほかにエドワード・アンドリュース、アーネスト・トルエックス、ハワード・モリスなど。製作はゴードン・ケイ。

監督
アール・ベラミー
出演キャスト
トニー・ランドール シャーリー・ジョーンズ エドワード・アンドリュース アーネスト・トルエックス
1958年

白い丘

  • 1958年10月29日公開
  • 出演(Dr._Delbert 役)

19世紀の中頃、ウィスコンシン州に実際にあった、スコットランド移民の若夫婦とその子供たちをめぐる心暖まる物語を、この物語の主人公の子孫にあたる作家キャサリンおよびデール・ユンソンが小説化したものの映画化。脚本も同じ原作者2人があたり、監督はテレビ出身のアレン・レイスナーが担当した。撮影監督は「ディズニーの宇宙旅行」のウィリアム・V・スコール。音楽はマックス・スタイナー。この物語はCBSテレビのクリスマス特別番組としても放送され、好評を博した。主演は「日本での冒険」のキャメロン・ミッチェル、「剣とばら」のグリニス・ジョンズが父母に扮する他、「悪い種子」のパティ・マコーマック、「愛情物語」のレックス・トンプソン、テリー・アン・ロス、ヨランド・ホワイト等の子役陣が出演している。助演はアラン・ヘール、マーガレット・レイトン等。製作サム・ウィーセンサル。

監督
アレン・レイスナー
出演キャスト
グリニス・ジョンズ キャメロン・ミッチェル レックス・トンプソン パティ・マコーマック
1956年

裸の天使

  • 1956年11月29日公開
  • 出演(Father_Ritchi 役)

アカデミー受賞作品「我が道を往く」の感激再現、ヒューマニズムと健康なユーモアに満ちた心温まる一篇。ライター出身の若手製作者ノーマン・レッチンと監督のアルヴィン・ガンツァーが原作・脚色。撮影はハスケル・ボッグス、音楽監督はアーヴィン・タルボット。主演は「暗黒への転落」のジョン・デレク、「純金のキャデラック」のポール・ダグラス、「タルファ駐屯兵」のジョディ・ローレンス、「マンモスの逆襲」のシーザー・ロメロなど。

監督
アルヴィン・ガンツァー
出演キャスト
ポール・ダグラス ジョン・デレク ジョディ・ローレンス セザール・ロメロ
1938年

大学の顔役

  • 1938年公開
  • 出演(Blodgett 役)

「青春争覇戦」「カーニバル」のジミー・ッジューランドが「誘拐者」のウォルター・コノリー、西部劇スタアのチャールズ・スターレット、「悪魔の影」のジョージ・ペリー、「明朗色時代」のガートルード・ニーゼン、「酔いどれリズム」のレイモンド・ウォルバー等と共演する映画で、コリー・フォードのストーリーをユージーン・ソロウがリチャード・ウォームサー及びフリイップ・ラップと協力脚色し、「悪魔島脱出」のアルバート・S・ロージェルが監督し、「わが家の楽園」のジョセフ・ウォーカーが撮影に当ったもの。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジミー・デューラント ウォルター・コノリー ジョーン・ペリー チャールズ・スターレット

マルコ・ポーロの冒険

  • 1938年公開
  • 出演(Binguccio 役)

イタリアの冒険家、マルコ・ポーロの実伝を元に映画化した冒険ドラマ。中国の絹や宝石をヨーロッパに輸入する仕事をしていた父の依頼で上海に着いたマルコが、さまざまな困難に遭遇しながらも、それらを乗り越えていく。ゲイリー・クーパーの初期の作品。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー シングリッド・ギューリー ベイジル・ラスボーン アーネスト・トルエックス
1933年

女性暴君

  • 1933年公開
  • 出演(Sapiens 役)

「ブダペストの動物園」と同じくラスキー作品で「地獄特急」「暴君ネロ(1932)」のエリッサ・ランディが、「闇の口笛」のアーネスト・トルエックス、「お仰いましたわネ」「ミイラ再生」の、デイヴィッド・マナース、「笑う罪人」「沈黙(1931)」のマージョリー・ランボーと共演するもの。ジュリアン・トンプソン作の舞台喜劇に基づいて「快走艇」「キートンの歌劇王」のラルフ・スペンスが脚色して台詞を書き添え、「嵐の国のテス(1932)」「あめりか祭」のソニア・レヴィーンが台本を作製し、ウォルター・ラングが監督に当たり、「嵐の国のテス(1932)」「あめりか祭」のハル・モーアが撮影した。助演者はオリンピック女流水泳選手ヘレン・マジソン、「第一年」のモード・エバーン、「六月十三日の夜」のヘレン・ウェーア、「暴君ネロ(1932)」のフェルディナンド・ゴットシャルク、タイニー・サンドフォード等。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
エリッサ・ランディ マージョリー・ランボー アーネスト・トルエックス デイヴィッド・マナース

闇の口笛

  • 1933年公開
  • 出演(Wallace_Porter 役)

舞台の喜劇俳優として名あり、無声映画時代に23回映画に顔をみせたことのあるアーネスト・トルエックスがトーキーへの初主演映画で、原作は氏自らブロードウェイで当てたローレンス・グロス、エドワード・チャイルヅ・カーペンター合作の舞台喜劇で、「裁かれる魂」「新生の曙」のエリオット・ニュージェントが監督に当たり、脚色にも任じている。撮影は「キートンの決闘狂」「街の野獣(1932)」のノーバート・ブロディンの担当。助演者は「夫婦戦線」「待ちかねる処女」のユーナ・マーケル、「戦慄街」「放送室の殺人」のエドワード・アーノルド、「私重役様よ」のジョン・ミルジャン、「満蒙龍騎隊」のC・ヘンリー・ゴードン、かつての喜劇映画スターの1人ジョニー・ハインズ「恐怖城」のジョセフ・カウソーンその他である。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
アーネスト・トルエックス ウナ・マーケル エドワード・アーノルド ジョン・ミルジャン
1923年

文明病

  • 1923年公開
  • 出演(Gilgert_Sterling 役)

ウィリアム・アンソニー・マクガイア氏原作の舞台劇を、カール・スターンス・クランシーが脚色し、「どこまでも」「ふねに打乗り海原指して」等を監督したエルマー・クリフトン氏のフォックス社に於ける最初の特作映画で、主役はパラマウント映画にかつて出演した事のあるアーネスト・トルエックス氏、相手はフローレンス・エルドリッジ嬢という余り知られていない女優。新婚の夫婦を描いた諧謔味の多い喜劇である。かつてトム・ミックス氏がこれと同じ題名の映画を作った事のあるのは記憶されている方もあろう。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
アーネスト・トルエックス フローレンス・エルドリッジ ドナルド・ミーク Maude Hill
1918年

さあ来い!

  • 1918年公開
  • 出演(Eddie_Short 役)

ジョン・エマーソン氏とアニタ・ルース女史原作の喜活劇で、エマースン氏自身が監督した。主役は最近フォックス映画で度々紹介されるシャーリー・メイスン嬢で、対手役は我が国には余り知られていなかったが米国ではなかなか人気のあったアーネスト・トルエックス氏である。

監督
ジョン・エマーソン
出演キャスト
シャーリー・メイスン アーネスト・トルエックス Charles De Planta ジョセフ・バーク
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