映画-Movie Walker > 人物を探す > ブルーニ・ロベル

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1963年 まで合計3映画作品)

1963年

青きドナウ

  • 1963年7月20日公開
  • 出演(Tony's ma 役)

ウォルト・ディズニーが数年前にウィーンのアウガルテン・パレスでウィーン少年合唱団の演奏会を聞き、この少年合唱団の映画を製作しようと考え、早速グロスマン団長に交渉した。少年合唱団の生活と勉強を1年間に渡って調査。監督のスティーブ・ブレヴィンとロケ隊をウィーンに送って製作した。主演者にはウィーン少年合唱団のほか、「ボビイ」の名子役ヴィンセント・ウィンターがトニーに「放浪の王子(1962)」の主役ショーン・スカリーがピーター少年に、オーストリアの人気俳優ピーター・ウェック、がヘラー先生に、トニー少年のママにブルーニ・ロベル、パパにフリッツ・エックハルト、などが出演している。脚色はヴァーノン・ハリス、撮影はクルト・グリゴライト音楽監督にハインツ・シュライター、演奏はウィーン交響楽団があたっている。

監督
スティーヴ・プレヴィン
出演キャスト
ヴィンセント・ウィンター ショーン・スカリー ペーター・ベック ブルーニ・ロベル
1959年

美しき冒険

  • 1959年公開
  • 出演(Fransoise 役)

肉親を探して南仏を旅する英国の女教師をめぐるコメディ。アントニア・リッジの『家族アルバム旅行』から、ハインツ・パウクとギュンター・ノイマンが脚本を書き、クルト・ホフマンが監督した。撮影はギュンター・アンデルスが担当。出演は、「愛する時と死する時」のリゼロッテ・プルファー、「黒い稲妻」のオリヴァー・グリム少年のほか、ローベルト・グラーフ、エヴァ・マリア・メインケ、ブルーニ・レーベル、エディト・タイヒマンら。製作ゲオルク・ウィット。

監督
クルト・ホフマン
出演キャスト
リゼロッテ・プルファー ローベルト・グラーフ オリヴァー・グリム エヴァ・マリア・メインケ
1951年

大空輸

  • 1951年1月11日公開
  • 出演(Gerda 役)

「三十四丁目の奇蹟」「日曜日は鶏料理」と同じく、ウィリアム・パールバーグ製作、ジョージ・シートン監督になる1950年度作品で、脚本もシートンの書下しになるもの。撮影はチャールズ・G・クラーク、音楽は「嵐ケ丘」のアルフレッド・ニューマンで、「女相続人」のモンゴメリー・クラフト、「私も貴方も」のポール・ダグラス、ドイツ生れの新人コーネル・ボーチャーズ、ブルーニ・ロベル、O・E・ハッセ、ダニー・ダヴェンポート等が出演し、主としてベルリン・ロケーションによって完成されたセミ・ドキュメンタリー映画である。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト ポール・ダグラス コーネル・ボーチャーズ ブルーニ・ロベル
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