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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1929年 まで合計6映画作品)

1929年

ゴンドラの歌

  • 1929年
  • 出演(Giovanna_Etti 役)

「煩悩」「彼の捕えし女」に次ぐミルトン・シルス氏主演映画で「トロイ情史」「ポンペイ最後の日(1935)」出演のマリア・コルダ嬢が共演し、「闇より光へ」「暗黒街のローマンス」のベン・バード氏が助演している。監督は「トロイ情史」「姫百合の花」のアレクサンダー・コルダ氏で、「裏切者」「マタ・ハリ」のレオ・ビリンスキー氏とジョセフ・ラスロ氏とが共同で書卸したストーリーに拠った。撮影者は「彼の捕えし女」「トロイ情史」のリー・ガームス氏で、伴奏付発声映画として製作されたものであるが本邦では無声版のみが提供される。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ミルトン・シルス マリア・コルダ ベン・バード ネリー・ブライ・ベイカー
1927年

トロイ情史

  • 1927年
  • 出演(Helen 役)

ジョン・アースキン氏作の有名な小説「トロイのヘレンの私生活」に基づきケイリー・ウィルソン氏が恣まに脚色しアレクサンダー・コルダ氏が「鴛鷲の歌」に次いで渡米後第2回作品として監督したものである。主演者は歐洲に於いて「イスラエルの月」「サムソンとデリラ」に出演したマリア・コルダ嬢、「痛ましの親心」「紅草紙」のルイス・ストーン氏、「海の荒鷲(1926)」「猫の寝巻」のリカルド・コルテス氏等で、アリス・ホワイト嬢、トム・オブライエン氏、ジョージ・フォーセット氏、チャールズ・パッフィー氏、グスタフ・パルトス氏等が助演している。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
マリア・コルダ ルイス・ストーン リカルド・コルテス ジョージ・フォーセット
1926年

ポンペイ最後の日(1926)

  • 1926年
  • 出演(Nydia 役)

リットン卿の有名な物語『ポンペイ最後の日』を映画化したもので、「権衡の女神」「チラノの接吻」に名を残したカルミネ・ガローネ氏と「前途洋々」「処女時代」によって記憶されるアムレート・パレルミ氏とが共同監督した特作品である。出演者は「トロイ情史」「サムソンとデリラ」のマリア・コルダ嬢、「勝利者」「霊魂の叫び」のヴィクター・ヴァルコニ氏、「ジーグフリード」「第五階級」のベルンハルト・ゲツケ氏、「伏兵」「紅恋の渦巻」のエミリオ・ギオネ氏、「クオヴァディス」のリナ・デ・リゲロ嬢でその他リヴィア・マリス嬢、ヴィットリオ・エヴァンジェリスチ氏助演。(無声)

監督
カルミネ・ガローネ アムレート・パレルミ
出演キャスト
マリア・コルダ ヴィクター・ヴァルコニ ベルンハルト・ゲツケ リナ・デ・リゲロ

ガアズマン

  • 1926年
  • 出演(The actress 役)

ハンガリーの名劇作家フェレンク・モルナールの戯曲『近衛兵』の映画化で、「芸術と手術」「罪と罰(1923)」「カリガリ博士」等と同じくロベルト・ヴィーネ氏が監督したもの。脚色したのはルドウィッヒ・ネルツ氏である。主役は「焔の裡の女」「ファントム」等出演のアルフレッド・アベル氏と、「イスラエルの月」「トロイ情史」等出演のマリア・コルダ嬢との二人で、アントン・エトホーファー氏がそれを助けて重要な役を演じている。無声。

監督
ロベルト・ヴィーネ
出演キャスト
アルフレッド・アベル マリア・コルダ アントン・エトホーファー Alice Hetsey
1924年

イスラエルの月

  • 1924年
  • 出演(Merapi Moon of Israel 役)

H・ライダー・ハガード氏作の小説を映画化したもので、「悪魔の満潮時」「ナポレオン」と同じくマイケル・カーティズ氏が監督したオーストリアのサッシャ映画である。主役は「サムソンとデリラ」出演のマリア・コルダ夫人で、アデルキ・ミラー氏と「面影」「西部魂」等出演のアーレット・マルシャル嬢とが共演するエジプト古代物語である。無声。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
マリア・コルダ アデルキ・ミラー アルレット・マルシャル
1922年
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2020/9/21更新
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