映画-Movie Walker > 人物を探す > イ・ジュニク

年代別 映画作品( 2006年 ~ 2019年 まで合計7映画作品)

2019年

金子文子と朴烈

  • 2019年2月16日(土)公開
  • 監督

大正期の日本に実在した無政府主義者・朴烈と金子文子の愛と闘いを活写する歴史ドラマ。1923年、関東大震災直後に広がった噂をきっかけに、日本政府は朝鮮人青年・朴烈と彼の同志で恋人の金子文子を逮捕。大逆罪で起訴された二人は歴史的な裁判に身を投じていく。出演は「探偵ホン・ギルドン 消えた村」のイ・ジェフン、「空と風と星の詩人 尹東柱(ユンドンジュ)の生涯」のチェ・ヒソ、「アイアムアヒーロー」の山野内扶、「朝日のあたる家」の金守珍。脚本を「私は王である!」のファン・ソング、音楽を「監獄の首領」のパン・ジュンソクが務める。監督は「ソウォン 願い」のイ・ジュンイク。第13回大阪アジアン映画祭にて「朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト」のタイトルでオープニング上映。

監督
イ・ジュンイク
出演キャスト
イ・ジェフン チェ・ヒソ キム・インウ キム・ジュンハン
2017年

空と風と星の詩人 尹東柱(ユンドンジュ)の生涯

  • 2017年7月22日(土)公開
  • 監督

2017年に生誕100周年を迎えた韓国の国民的詩人、尹東柱の生涯を美しい詩とモノクロ映像で綴ったドラマ。日本統治時代の朝鮮。尹東柱はいとこの宋夢奎と共に、夢を抱いて日本の大学へ留学するが、独立運動を主導した嫌疑で逮捕されてしまう……。出演は「ハッピーログイン」のカン・ハヌル。第37回青龍映画賞脚本賞&新人男優賞(パク・チョンミン)受賞作。韓国ならではのヒューマンな作品を揃えた“ハートアンドハーツ・コリアン・フィルムウィーク”にて上映。

監督
イ・ジュニク
出演キャスト
カン・ハヌル パク・チョンミン キム・インウ チェ・ヒソ
2016年

王の運命(さだめ)―歴史を変えた八日間―

  • 2016年6月4日(土)公開
  • 監督

李朝最大の謎と言われる王と王位継承者の確執から起きた史実“米びつ事件(壬午士禍)”に基づくヒューマンドラマ。朝鮮第21代国王・英祖は実の息子・思悼を謀反の疑いで罰しようとするが……。2016年アカデミー賞外国語映画賞韓国代表作品。監督は、「王の男」のイ・ジュニク。出演は、「観相師 かんそうし」のソン・ガンホ、「ベテラン」のユ・アイン、「テロ、ライブ」のチョン・ヘジン、「ある会社員」のソ・ジソプ。

監督
イ・ジュニク
出演キャスト
ソン・ガンホ ユ・アイン ムン・グニョン チョン・ヘジン
2008年

楽しき人生

  • 2008年11月8日(土)公開
  • 監督

「王の男」('05)のイ・ジュンイク監督が、同作で王を演じたチョン・ジニョンを主演に迎えて描く青春音楽ムービー。40歳過ぎの中年オヤジたちがバンド再結成に奮闘する!

監督
イ・ジュニク
出演キャスト
チョン・ジニョン キム・ユンソク キム・サンホ ジャン・グンソク
2006年

とかげの可愛い嘘

  • 2006年12月16日(土)公開
  • 企画

「トンマッコルへようこそ」の人気女優カン・ヘジョン主演の純愛ドラマ。20年間に数日間しか会えなかった不思議な女性と青年の恋が、ユーモラスに描かれる。

監督
カン・ジウン
出演キャスト
チョ・スンウ カン・ヘジョン

王の男

  • 2006年12月9日(土)公開
  • 監督

公開後わずか45日で観客動員1000万人を突破した人間ドラマ。史実とフィクションを織り交ぜ、朝鮮王朝第10代の王が支配した時代を、カム・ウソンら時代を担う俳優たちが再現。

監督
イ・ジュンイク
出演キャスト
カム・ウソン イ・ジュンギ チョン・ジニョン カン・ソンヨン

達磨よ、遊ぼう

  • 2006年11月11日(土)公開
  • 製作

都会派ヤクザと田舎の寺の修行僧が、対立しながらも次第に心通わせていく姿を描いたヒューマン・コメディ。監督はこれがデビューとなるパク・チョルグァン。出演は「ビッグ・スウィンドル!」のパク・シニャン、「ガン&トークス」のチョン・ジニョン。

監督
パク・チョルグァン
出演キャスト
パク・シニャン チョン・ジニョン イ・ムンスク リュ・スンス
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > イ・ジュニク