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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1960年 まで合計4映画作品)

1960年

汚れた英雄(1960)

  • 1960年
  • 出演(Street-girl 役)

戦後実在したイタリアの兇賊の半生を映画化したドラマ。ルチアーノ・ヴィンセンツォーニの原案をヴィンチェンツォーニ、ウーゴ・ピッロ、カルロ・リッツァーニの三人が共同で脚色。監督は「白い道」のカルロ・リッツァーニ。撮影担当は「刑事」のレオニダ・バルボーニと「バレン」のアルド・トンティ。音楽を受けもったのはピエロ・ピッチオーニ。出演するのは「いとこ同志」のジェラール・ブラン、「狂った夜」のアンナ・マリア・フェルレーロ、ベルナール・ブリエなど。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ジェラール・ブラン アンナ・マリア・フェルレーロ ベルナール・ブリエ イヴォ・ガラーニ

五人の札つき娘

  • 1960年7月20日(水)
  • 出演(Boja 役)

独軍占領下のユーゴを部隊に,ナチス兵と通じて髪を切られた5人娘とパルチザンを描く戦争映画。監督は「黒い蘭」のマーティン・リット。ユーゴ・ピロの原作を、ジョン・マイケルとピーター・アキレスが脚色した。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演はシルヴァーナ・マンガーノら5人娘のほか、リチャード・ベースハートら。製作は「戦争」のディノ・デ・ラウレンティス。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン シルヴァーナ・マンガーノ ヴェラ・マイルズ バーバラ・ベル・ゲデス
1955年

ユリシーズ(1954)

  • 1955年3月8日(火)
  • 出演(Melanto 役)

ホーマーの叙事詩『オディッセイ』の色彩映画化である。脚色にはフランコ・ブルザーティ、マリオ・カメリーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、ヒュー・グレイ、ベン・ヘクト、イーヴオ・ペリッリ、アーウィン・ショーの七人が当り、ヴェテラン、マリオ・カメリーニが監督に当った。製作はカルロ・ポンティとディノ・デ・ラウレンティス、一九五四年度作品である。撮影は「オズの魔法使」のハロルド・ロッスン、音楽は「陽気なドン・カミロ」のアレッサンドロ・チコニーニ。「アンナ」のシルヴァーナ・マンガーノと「死の砂塵」のカーク・ダグラスが主演し、「指紋なき男」のアンソニー・クイン、新進女優ロッサナ・ポデスタ(貴女は若すぎる)、ジャック・デュメニル、ダニエル・イヴェルネル、シルヴィ、フランコ・インテルレンギ、エレナ・ザレスキ、リュドミラ・ドゥダロヴァなどが共演する。

監督
マリオ・カメリーニ
出演キャスト
カーク・ダグラス シルヴァーナ・マンガーノ アンソニー・クイン ロッサナ・ポデスタ
1953年

ヨーロッパ一九五一年

  • 1953年9月1日(火)
  • 出演(Ines 役)

「ドイツ零年」「七つの大罪」(第四話)のロベルト・ロッセリーニが製作監督に当った一九五二年作品。現代のヨーロッパに生きる一女性の苦悶を描くロッセリーニ自身の書卸しストーリーを、ロッセリーニ、サンドロ・デ・フェオ、マリオ・パンヌンツィオ、イーヴォ・ペリッリ、ブルネロ・ロンディの五人が協同脚色した。撮影は「ポー河の水車小屋」のアルド・トンティ、音楽は「ドイツ零年」のレンツォ・ロッセリーニの担当。渡伊したイングリッド・バーグマンの「ストロンボリ」につぐ主演作品で、彼女をめぐって、米国俳優アレクサンダー・ノックス、エットーレ・ジャンニーニ、ジュリエッタ・マシーナ、子役サンドロ・フランキーナ、テレーザ・ペッラーティらが出演。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン アレクサンダー・ノックス エットーレ・ジャンニーニ ジュリエッタ・マシーナ
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