映画-Movie Walker > 人物を探す > ウーゴ・ピッロ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1989年 まで合計13映画作品)

1989年

沈黙の官能

  • 1989年10月28日(土)
  • 脚本

ガエターノ・カルロ・チェッリの『フェルラモンティの遺産』の映画化。主演は、本作品でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞したドミニク・サンダ。撮影は、「トラヴィアータ1985・椿姫」のエンニオ・グァルニエリ。音楽は、「1900年」「アンタッチャブル」のエンリオ・モリコーネ。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ アンソニー・クイン ルイジ・プロイェッティ ファビオ・テスティ
1976年

ミラノの恋人

  • 1976年5月22日(土)
  • 脚本

企業の利潤追求の犠牲になってひき裂かれた痛ましい男女の愛を描く。製作はジャンニ・ヘクト・ルカリ、監督は「天使の詩」のルイジ・コメンチーニ、脚本はコメンチーニとウーゴ・ピッロの共同、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はジュリアーノ・ジェンマ、ステファニア・サンドレッリ、ブリツィオ・モンティナーロ、レナート・スカルパ、チェージラ・アビアティなど。

監督
ルイジ・コメンチーニ
出演キャスト
ジュリアーノ・ジェンマ ステファニア・サンドレッリ ブリツィオ・モンティナーロ レナート・スカルパ
1971年

悲しみの青春

  • 1971年10月9日(土)
  • 脚色

戦争の黒い影がしのびよる北イタリアの古都フェルラーラに生きる若い世代の、愛と哀しみを描いた作品。監督はヴィットリオ・デ・シーカ、ジョルジョ・バッサーニの小説「フィンツィ・コンティーニ家の庭」をヴィットリオ・ボニチェリとウーゴ・ピッロが共同脚色。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はマヌエル・デ・シーカが各々担当。出演は新人ドミニク・サンダ、リノ・カポリッキオ、「地獄に堕ちた勇者ども」のヘルムート・バーガー、ロモロ・ヴァッリなど。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ドミニク・サンダ リノ・カポリッキオ ヘルムート・バーガー ファビオ・テスティ

殺人捜査

  • 1971年9月18日(土)
  • 原案、脚本

ある殺人課長が犯した殺人によって、警察内部に湧き起ったさまざまな波紋を描いて権力機構の愚かしさを徹底的にあばきたてた作品。製作はダニエレ・セナトーレ、監督は「悪い奴ほど手が白い」のエリオ・ペトリ、ストーリーと脚本はウーゴ・ピッロとエリオ・ペトリの共同執筆、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演は「山いぬ」「総進撃」のジャン・マリア・ヴォロンテ、「ベニスの愛」「最後の谷」のフロリンダ・ボルカン、サルヴォ・ランドーネ、ジャンニ・サンツッチョ、アルツーロ・ドミニチ、オラツィオ・オルランド、セルジョ・トラモンティ、マッシモ・フォッシなど。

監督
エリオ・ペトリ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ フロリンダ・ボルカン サルヴォ・ランドーネ ジャンニ・サンツッチョ

山いぬ

  • 1971年6月1日(火)
  • 脚色

新国家体制にはなったが封建的土地所有関係が残るシシリーを舞台に土地権力者に土地と父を奪われた若者の復讐を軸に、シシリーの風俗、習慣、民族を描くアクション社会劇。製作は「ワーテルロー(1970)」のディノ・デ・ラウレンティス、監督は「汚れた英雄」「ミラノの銀行強盗」のカルロ・リッツァーニ、ジョヴァンニ・ヴェルガの小説「グラミニアの情婦」をリッツァーニとウーゴ・ピッロが脚色、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はオテロ・プロファツィオ、編集をフランコ・フラティチェリが各々担当。出演は「東風」「仁義」のジャン・マリア・ヴォロンテ、「イタリア式クライマックス」のステファニア・サンドレッリ・「ヨーロッパの解放」のイヴォ・ガラーニ、「デボラの甘い肉体」のルイジ・ピスティリなど。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ ステファニア・サンドレッリ イヴォ・ガラーニ ルイジ・ピスティリ
1969年

ネレトバの戦い

  • 1969年
  • 脚本

ユーゴスラヴィアが国家的規模をもって製作した戦争映画。監督はユーゴスラヴィアのヴェリコ・ブライーチ、脚本はウーゴ・ピッロ、ラトコ・ジュロヴィッチ、ステファン・ブライーチとヴェリコ・ブライーチの共同執筆。撮影は、トミスラフ・ピンター、音楽はウラジミール・クラウス・ライテリッチ、出演は、ユーゴスラヴィアからバタ・ジボイノビッチ、ミレナ・ドラヴィッチ、ロイゼ・ローズマン、アメリカからユル・ブリンナー、オーソン・ウェルズ、イタリアからフランコ・ネロ、イギリスからアンソニー・ドーソン、ソビエトからセルゲイ・ボンダルチュク、ドイツからクルト・ユルゲンス、ハーディ・クリューガー、さらにユーゴスラヴィア出身のシルヴァ・コシナなど。イーストマンカラー、パナビジョン・七〇ミリ。

監督
ヴェリコ・ブライーチ
出演キャスト
バタ・ジボイノビッチ ロイゼ・ローズマン シルヴァ・コシナ セルゲイ・ボンダルチュク
1968年

悪い奴ほど手が白い

  • 1968年6月16日(日)
  • 脚色

レオナルド・シャーシャのベストセラー小説を、エリオ・ペトリとウーゴ・ピッロが脚色、エリオ・ペトリが監督したアクションもの。撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はルイス・エンリケス・バカロフが担当している。出演は「群盗荒野を裂く」のジャン・マリア・ヴォロンテ、「その男ゾルバ」のイレーネ・パパス、「天地創造」のガブリエレ・フェルゼッティ、サルヴォ・ランドーネ、ラウラ・ヌッチなど。

監督
エリオ・ペトリ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス ガブリエレ・フェルゼッティ サルヴォ・ランドーネ
1966年

国境は燃えている

  • 1966年4月7日(木)
  • 原作

ウーゴ・ピッロの原作を「鞄を持った女」のレオ・ベンヴェヌーティとピエロ・デ・ベルナルディが共同でシナリオを執筆、「家族日誌」のヴァレリオ・ズルリーニが監督した人間ドラマ。撮影は「四次元の情事」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「鞄を持った女」のマリオ・ナシンベーネが担当した。出演は「太陽の誘惑」のトマス・ミリアン、「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、「女と男のいる舗道」のアンナ・カリーナ、「情事」のレア・マッサリ、「秘密大戦争」のマリオ・アドルフなど。一九六五年度モスクワ映画祭では特別金賞を受賞している。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
トマス・ミリアン マリー・ラフォレ アンナ・カリーナ レア・マッサリ
1962年

危険なデイト

  • 1962年3月24日(土)
  • 脚本

「盛装のジュピター」で脚本家から一本立ちの監督になったダニエレ・ダンツァの第二作。撮影は「最後の楽園」のマルコ・スカルペリ。音楽は、「ふたりの女(1989)」や「ローマ・オリンピック 一九六〇」の作曲をしたアルマンド・トロバヨーリで、モダン・ジャズのトランペットの名手チェット・ベイカー達を使って全篇に現代感を盛り上げている。出演は「危険な関係」のジャンヌ・ヴァレリー、「狂った夜」のエルザ・マルティネッリ、「黒い稲妻」のマリア・ペルシー、「アドリアの女海賊」のシーラ・ガベル、ロベルト・リッソ、ピエール・ブリスなど。

監督
ダニエレ・ダンツァ
出演キャスト
ジャンヌ・ヴァレリー マリア・ペルシー シーラ・ガベル A・パニャーニ
1960年

汚れた英雄(1960)

  • 1960年
  • 脚色

戦後実在したイタリアの兇賊の半生を映画化したドラマ。ルチアーノ・ヴィンセンツォーニの原案をヴィンチェンツォーニ、ウーゴ・ピッロ、カルロ・リッツァーニの三人が共同で脚色。監督は「白い道」のカルロ・リッツァーニ。撮影担当は「刑事」のレオニダ・バルボーニと「バレン」のアルド・トンティ。音楽を受けもったのはピエロ・ピッチオーニ。出演するのは「いとこ同志」のジェラール・ブラン、「狂った夜」のアンナ・マリア・フェルレーロ、ベルナール・ブリエなど。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ジェラール・ブラン アンナ・マリア・フェルレーロ ベルナール・ブリエ イヴォ・ガラーニ
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