映画-Movie Walker > 人物を探す > マリー・クリスティーヌ・バロー

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2019年 まで合計9映画作品)

2019年

パリの家族たち

  • 2019年5月25日(土)
  • 出演(ジャクリーヌ 役)

「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」のマリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督がパリで働く女性たちとその家族を取り上げた群像劇。職務と母親業の狭間で不安に揺れる大統領アンヌ、母親との関係に悩む三姉妹らは、それぞれ幸せになるための決断をする。女性大統領アンヌを「ママはレスリング・クイーン」のオドレイ・フルーロが演じるほか、「パリ、恋人たちの影」のクロチルド・クロ、「スガラムルディの魔女」のカルメン・マウラ、「愛を綴る女」など監督業にも進出するニコール・ガルシアらが出演。

監督
マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール
出演キャスト
オドレイ・フルーロ クロチルド・クロー オリヴィア・コート パスカル・アルビロ
1992年

宮廷円舞曲

  • 1992年6月6日(土)
  • 出演

16世紀後半の田舎貴族で作家でもある男の女性遍歴を描く歴史ドラマ。監督・脚本は「C階段」のジャン・シャルル・タケラ、製作はクリスチャン・シャレー、エグゼクティヴ・プロデューサーはクリスティーヌ・ルブロー、共同脚本はジャック・エマニュエル、撮影はドミニク・ル・リゴルー、音楽は「C階段」のレイモン・アレッサンドリーニが担当。

監督
ジャン・シャルル・タケラ
出演キャスト
リシャール・ボーランジェ イザベラ・ロッセリーニ マリアンヌ・バスラー ラウラ・ベッティ
1984年

スワンの恋

  • 1984年12月21日(金)
  • 出演(Madame Verolurin 役)

19世紀末のパリの社交界を舞台に、一人のユダヤ系ブルジョワの若者の愛の彷徨を描く。製作はマルガレット・メネゴス、監督は「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ。マルセル・プルーストの原作「失われた時を求めて」を基にピーター・ブルック、ジャン・クロード・カリエール、マリ・エレーヌ・エスティエンヌが脚色。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はハンス・ヴェルナー・ヘンツェ、編集はフランソワーズ・ボノー、美術はジャック・ソルニエ、衣装はイヴォンヌ・サシノー・ド・ネスルが担当。出演はジェレミー・アイアンズ、オルネラ・ムーティ、アラン・ドロン、ファニー・アルダン、マリー・クリスティーヌ・バローなど。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ オルネラ・ムーティ アラン・ドロン ファニー・アルダン
1985年

ドイツの恋

  • 1985年12月21日(土)
  • 出演(Maria Wyler 役)

ナチス統治下のドイツ、ブロンバッハ村を舞台に、夫を召集され留守を守る人妻とポーランド人青年との禁じられた恋を描く。製作はピーター・ハーン、監督は「ダントン」のアンジェイ・ワイダ、脚本はボレスラウ・ミカレク、アグニエシュカ・ホランド、アンジェイ・ワイダ、原作はロルフ・ホフヒュート、撮影はイゴール・ルター、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はハンナ・シグラ、ピョートル・ウィサクなど。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ハンナ・シグラ マリー・クリスティーヌ・バロー アーミン・ミューラー=スタール エリザベト・トリッセナー
1983年

5人のテーブル

  • 1983年3月19日(土)
  • 出演(Marie 役)

離婚によってできた溝を埋めようとする父親と子供たちの心の交流を描く。ロバート・シャッフェルとジョン・ヴォイトが、CBSシアトリカル・フィルムズのために作った。製作はロバート・シャッフェル。監督はCM出身のロバート・リーバーマン、脚本はデイヴィッド・セルツァー、撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はジョン・モリスが担当。出演はジョン・ヴォイト、リチャード・クレンナ、ミリー・パーキンス、マリー=クリスチーヌ・バロー、ロクサーナ・ザル、ロビー・カイガー、ソン・ホアン・ブイなど。

監督
ロバート・リーバーマン
出演キャスト
ジョン・ヴォイト リチャード・クレンナ ミリー・パーキンス マリー・クリスティーヌ・バロー
1981年

スターダスト・メモリー

  • 1981年1月15日(木)
  • 出演(Isobel 役)

ある売れっ子コメディ映画監督の魂の彷徨を現実と幻想の中で描く。製作総指揮はジャック・ローリンズとチャールズH・ジョフェ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本は「マンハッタン(1979)」のウディ.アレン、撮影はゴードン・ウィリス、録音はジェームズ・サバト、編集はスーザン・E・モース、美術はマイケル・モリー、製作デザインはメル・ボーン、衣裳はサント・ロカストが各々担当。出演はウディ・アレン、シャーロット・ランプリング、ジェシカ・ハーパー、マリー=クリスチーヌ・バロー、トニー・ロバーツ、ダニエル・スターソ、エイミー・ライト、ヘレン・ハンフトなど。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ウディ・アレン シャーロット・ランプリング ジェシカ・ハーパー マリー・クリスティーヌ・バロー
1978年

さよならの微笑

  • 1978年4月1日(土)
  • 出演(Marthe 役)

いろいろな立場の男女がくりひろげる恋のゲームを描く。サンセバスチャン映画祭銀賞受賞作品。製作はベルトラン・ジャヴァル、監督は「忘れ得ぬ慕情」の脚本も手がけたジャン・シャルル・タケラ、脚本はジャン・シャルル・タケラとダニエル・トンプソン、撮影はジョルジュ・ランディ、音楽はジェラール・アンフォッソ、衣裳はジャニーヌ・ベルジュが各々担当。出演はマリー・クリスティーヌ・バロー、ヴィクトル・ラヌー、マリー・フランス・ピジェ、ギイ・マルシャン、ジネット・ガルサン、シビル・マース、ジャン・エルベール、ピエール・プレシス、カトリーヌ・ベルロール、ユベール・ジヌーなど。

監督
ジャン・シャルル・タケラ
出演キャスト
マリー・クリスティーヌ・バロー ヴィクトル・ラヌー マリー=フランス・ピジェ ギイ・マルシャン
1972年

危険な来訪者

  • 1972年10月21日(土)
  • 出演(Francoise 役)

幸福な一家が、不意の闖入者によって砕け散るまでの二十四時問を描くサスペンス。製作はロジェ・ウィリアムス・監督・脚本はセルジオ・ゴッビ・音楽はショルジュ・ガルヴァランツ、撮影はダニエル・ディオが各々担当。出演はシャルル・アズナヴール、マリー・クリスチーヌ・バロー、カティア・アズナヴール、レイモン・ベルグラン、アルベール・マンスキーなど。

監督
セルジオ・ゴッビ
出演キャスト
シャルル・アズナヴール マリー・クリスティーヌ・バロー カティア・アズナヴール アルベール・ミンスキ
1988年

モード家の一夜

  • 1988年11月23日(水)
  • 出演(Francoise 役)

二人の女性に魅惑されるある男の生活を描く。製作総指揮はバーベット・シュローダー、ピエール・コトレル、製作はアルフレッド・ド・グラーフ、ピエール・グランベール、監督・脚本は「緑の光線」のエリック・ロメールで、『六つの教訓話』シリーズの第三作目にあたる。撮影はネストール・アルメンドロスが担当。音楽はモーツァルトの「バイオリンとピアノのためのソナタ」が使用されている。出演は「悲しみのヴァイオリン」のジャン・ルイ・トランティニャン、「マダムクロード」のフランソワーズ・ファビアン、「スワンの恋」のマリー・クリスティーヌ・バローほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン フランソワーズ・ファビアン マリー・クリスティーヌ・バロー アントワーヌ・ヴィテーズ
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