映画-Movie Walker > 人物を探す > フランクリン・パングボーン

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1994年 まで合計36映画作品)

1994年

サリヴァンの旅

  • 1994年6月4日(土)公開
  • 出演(Mr.Casalsis 役)

ハリウッドの売れっ子監督とルビッチの映画に出ることを夢見る売れない女優がおかしな旅に出発し、様々な人間を目にしていくスクリューボール・コメディ。「レディ・イヴ」とともに、製作から50年も経ち、ようやく日本公開を果たした。監督は単独で脚本と監督をかねたハリウッド史上初めての映画作家であるプレストン・スタージェスで、美男美女がおりなす破天荒な物語をとほうもないスピードで織りあげていく手法で何本もの作品を監督した。代表作は、本作品の他「レディ・イヴ」「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」「殺人幻想曲」などがある。撮影はジョン・サイツ、美術はハンス・ドライヤー、音楽はジグモンド・クラムゴールドが担当。主演は、セシル・B・デミル監督の「ダイナマイト(1929)」で注目を集め、サム・ペキンパー監督「昼下がりの決斗」やスタージェス作品によって、一躍スターダムに押し上がったジョエル・マクリー。相手役には、ブロンド・ヘアーがトレード・マークで、スタージェス製作の「奥様は魔女」などに主演しているヴェロニカ・レイク。そのほか、名脇役として有名で、「ジョルスン物語」「スミス都に行く」などのウィリアム・デマレスト、ロバート・ワーウィック、フランクリン・パングボーン、ポーター・ホールなど。

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
ジョエル・マクリー ヴェロニカ・レイク ロバート・ワーウィック ウィリアム・デマレスト
1949年

王子と運ちゃん

  • 1949年12月公開
  • 出演(Theatre_Manager 役)

「高原児」「恋愛手帳」のデニス・モーガンと「毒薬と老嬢」「カナリヤ姫」のジャック・カーソンが主演する1946年作品の喜劇。脚本はチャールズ・ホフマンとI・A・L・ダイアモンドが協力書下ろし「モロッコへの道」「歌は星空」のデイヴィッド・バトラーが監督し「カサブランカ」のアーサー・エディソンが撮影した。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
デニス・モーガン ジャック・カーソン ジョーン・レスリー ジャニス・ペイジ

私はあなたのもの

  • 1949年6月公開
  • 出演(Barber 役)

「ホノルル航路」と同じくウィリアム・A・サイターが監督したディアナ・ダービン主演映画で、かつてマーガレット・サラヴアンを女主人公として映画化されたことのある、フェレンク・モリナール作の戯曲に基き、「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」のブレストン・スタージェスが書いた脚本を、製作者のフェリックス・ジャクソンが改作したものである。音楽は「卵と私」のフランク・スキナーが作曲し、撮影はハル・モーアが監督した1946年作品。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ディアナ・ダービン トム・ドレイク ウィリアム・ベンディックス アドルフ・マンジュウ
1947年

浮世はなれて

  • 1947年12月公開
  • 出演(Duncan_Farll 役)

イギリスの文豪アーノルド・ベネット作の小説を映画化したもので、「王国の鍵」 と同じくナナリー・ジョンソン脚色、ジョン・M・スタール監督になる映画である。主演は「3人の仲間」「ポルカの歌姫」のモンティ・ウーリーと「黄金の夢」に出演した英国の喜劇女優グレイシー・フィールズで、「謎の下宿人」の故レアード・クレガー、「心の旅路」のユーナ・オコナー、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイ、「新妻はお医者さま」のメルヴィル・クーパー、「焔の女」のフランクリン・パングボーンらで、撮影は「謎の下宿人」のルシエン・バラードが指揮した。なお製作は脚色者のナナリー・ジョンソンである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
モンティ・ウーリー グレイシー・フィールズ レアード・クレガー ユーナ・オコナー

焔の女(1941)

  • 1947年9月30日(火)公開
  • 出演(Bollows 役)

「幽霊西へ行く」「パリ祭り」のルネ・クレールがハリウッドで監督した第一回作品で、「スポイラース(1942)」「天使」のマレーネ・ディートリッヒが主演する。脚本は「激怒(1936)」「妻と女秘書」のノーマン・クラスナが書き下ろし、「孔雀夫人(1936)」のルドルフ・マテが撮影を指揮した。助演者は、「キング・コング(1933)」キング・コング」のプルース・キャボット、「運命の饗宴」のローランド・ヤング、「天使の花園」のミッシャ・オーアらである。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ブルース・キャボット ローランド・ヤング ミッシャ・オウア
1946年

情熱の航路

「ステラ・ダラス(1925)」の原作者オリーヴ・ヒギンス・プラウティの小説から「海賊ブラッド」「流行の女王」その他ワーナー・ブラザース脚本陣にあって活躍しているケイシー・ロビンソンが脚色し、「姉妹」その他同社の台詞監督だったアーヴィング・ラパーが演出に転じて監督に当たっている。撮影は古くから同じくワーナー・ブラザースにあって活躍しているソル・ポリート、プロデューサーは「ラインの監視」と同様ハル・B・ウォリスである。主演は「ラインの監視」のベティ・デイヴィスと「カサブランカ」のポール・ヘンリード。これに「カサブランカ」「幽霊ニューヨークを歩く」のクロオレインズ、「噫初恋」「この三人」等のボニタ・グランヴィル、「淑女と拳骨」に出演した作者兼講演家兼女優のイルカ・チェイス、英国劇壇に著名な女優グラディス・クーパー、「ラインの監視」の新進子役ジアニス・ウイルスンが助演するほか、ジョン・ローダー、リイ・パトリック、フランクリン・パングボーンその他が出演している。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ポール・ヘンリード クロード・レインズ ボニタ・グランヴィル
1940年

青きダニューヴの夢

  • 1940年当年公開
  • 出演(Wiedelmeyer 役)

「オーケストラの少女」「天使の花園」と同じくジョー・パスターナク製作、ヘンリー・コスター監督のディアナ・ダービーン主演映画で、かつてフランツィスカ・ガール主演で映画化されたエルンスト・マリシュカ力作のオリジナル物の再映画である。脚本は「新婚第一歩」「庭の千草」と同じくプルース・マニングとフェリックス・ジャクソンが協力し、撮影は「ホノルル航路」のジョセフ・ヴァレンタインが指揮した。1940年作品。助演者は「嵐の青春」「カナリヤ姫」のロバート・カミングス、「炎の女」のミッシャ・オーア、「姉妹と水兵」のヘンリー・スティーブンソン、「氷上の花」のS・Z・サコール、「春の序曲」のウォルター・カトレット等である。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ディアナ・ダービン ロバート・カミングス ミッシャ・オウア ヘンリー・スティーブンソン
1938年

農園の寵児

  • 1938年当年公開
  • 出演(Hamilton_Montmarcy 役)

「ハイディ」「天晴れテンプル」と同じくシャーリー・テンプル主演映画で「ハイディ」「ジョゼット」のアラン・ドワンが監督に当った。ケート・ダグラス・ウイギンの有名な家庭小説に基づいて「煌めく銀星」を書卸したカール・タンバーグとドン・エトリンガーのチームが協力して改作脚色したもの。助演者は「テキサス人」「たくましき男」のランドルフ・スコットを始め「世紀の楽園」めずらしいメン」のジャック・兵リー、「大学3人男」「結婚の断層」のローリア・ステュアート、「天晴れテンプル」のフィリス・ブルックス、「ハイディ」のヘレン・ウェストリー、「サブマリン爆撃隊」のスリム・マナーヴィル、「テンプルの愛国者」のビル・ロビンソン、「四人の復讐」のJ・エドワード・プロムバーグその他で、「アリババ女の都へ行く」のレイモンド・スコット5重奏楽団も出演している。撮影は「ハイディ」「天晴れテンプル」のアーサー・ミラーの担任。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
シャーリー・テンプル ランドルフ・スコット ジャック・ヘイリー グロリア・スチュアート

青髭八人目の妻

  • 1938年当年公開
  • 出演(Assistanat_Hotel_Manager 役)

「パリで逢った彼」「二国旗の下」のクローデット・コルベールと「マルコ・ポーロの冒険」「平原児」のゲイリー・クーパーなどが主演する映画で、「生活の設計」「メリイ・ウイドウ(1934)」のエルンスト・ルビッチが監督・製作したもの。アルフレッド・サヴォア作の喜劇をチャールトン・アンドルウスが英訳した翻案戯曲により、「ジャングルの女王」「女罠」のチャールズ・ブラケットと「シャムパン・ワルツ」「空飛ぶ音楽」のビリー・ワイルダーが協力して脚本を書いている。助演者は「メリイ・ウイドウ(1934)」「生活の設計」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「孔雀夫人(1936)」のデイヴィッド・ニーヴン、「たくましき男」のエリザベス・パターソン、「シャムパン・ワルツ」のハーマン・ビングその他で、撮影 は「巴里で逢った彼」のレオ・トーヴァーの担任である。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
クローデット・コルベール ゲイリー・クーパー エドワード・エヴァレット・ホートン デイヴィッド・ニーヴン

気侭時代

  • 1938年当年公開
  • 出演(Roland_Hu_ter 役)

「踊らん哉」の次ぐフレッド・アステア、ジンジャーロジャース主演映画で、マリアン・エインスリーとガイ・エンドアの原案に基づいて「赤ちゃん教育」と同じくダドリー・ニコルズとヘイガー・ワイルドが協力してストーリーを書き、「踊らん哉」と同じくアラン・スコットとアーネスト・パガノが脚本を共同執筆し、「踊らん哉」「艦隊を追って」のマーク・サンドリッチが監督し、「ステージ・ドア」「偽装の女」のロバート・デ・グラスが撮影した。音楽は「艦隊を追って」「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリンが作詞作曲し、按舞は「トップ・ハット」以来のハーメス・パンの担当である。助演は「新婚道中記」「酔いどれリズム」のラルフ・ベラミー、舞台喜劇女優ルエラ・ギーア「処女読本(1938)」のジャック・カースン、「靴を脱いだ女」のフランクリン・バングボーン等である。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース ラルフ・ベラミー ルエラ・ギーア
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