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年代別 映画作品( 年 ~ 1924年 まで合計41映画作品)

1920年

ヘルド・イン・トラスト

  • 1920年
  • 出演(Hasbrouck_Rutherford 役)

ジョージ・キッブ・ターナー氏が或雑誌に連載したものを、「其夜の懺悔」等を監督したジョン・E・インス氏が監督した人情劇。貧しい乙女メリー・マンチェスターが、ジャスパー・ヘイグという心良くない男のために、ルーザフォード夫人と容貌が似ているを幸い、その財産を横領するため夫人の身代わりとしてルーザフォード家に送られてから経験する数々の冒険やローマンスが展げられる。そして遂にメリーの力で悪人が取り押えられるというところで劇は終わっている。ただしニュース誌は不釣合と悲劇的分子は興味を減殺するが、アリスン嬢の美しい容姿と、美しい天然背景は良いと評している。

監督
ジョン・E・インス
出演キャスト
メイ・アリソン ダレル・フォス ウォルター・ロング John H. Elliot

烏人獣人

  • 1920年
  • 出演(Jim_Hogan 役)

マーシャル・ニーラン氏製作の活劇で素晴らしい評判に成った傑作品である。マリオン・フェアファックス女史の脚色を、ニーラン氏及ヘンリー・R・サイモンズ氏が協同監督の任に当った。主役の若手探訪記者にはユ社の「神々の呼吸」に出演して居るパット・オマリー氏、美しい不可思議の娘には「衷心の声」出演のアグネス・エイアース嬢が扮して居る。其他雀斑で有名なウェズリー・バリー君や、「永原の彼方へ」等出演のJ・バーニー・シェリー氏、物凄い人相のブル・モンタナ氏等が出演する。或博士が人間の脳髄をゴリラの脳髄と入替る発明を完成して、或殺人鬼の脳髄がゴリラの肉体を配司して殺人罪が頻々と行われ、地上、水上、空中と、文明のあらゆる利単を応用しての大活劇が行われる。

監督
マーシャル・ニーラン ヘンリー・R・サイモンズ
出演キャスト
パット・オマリー ウェズリー・バリー アグネス・エイアース J・バーニー・シェリー

女性の好物

  • 1920年
  • 出演(Captain Buck_Nelson 役)

「神の娘」「海の女王」などに出演したアネット・ケラーマン主演のソル・レッサー映画でファースト・ナショナル発売である。原作はビックフォード物やリリアン・ギッシュ物を大分書いたバーナード・マッコンヴィルで、監督は以前ロイス・ウェーバーの元にあったネイト・ワットである。「スタムブールの處女」「法の外(1921)」などに出演のウィーラー・オークマンや「征服の力」のラルフ・ルイスそのほかブル・モンタナらが出演している。

監督
ネイト・ワット
出演キャスト
アネット・ケラーマン ラルフ・ルイス ウィーラー・オークマン ウォルター・ロング

旋風迅雷

  • 1920年
  • 出演(Ritz 役)

昨年3月金春館封切のウォーレス・リード自動車劇「疾風の如くに」の後日譚りで、原作者も同じくバイロン・モーガン。役名も俳優も同じであるのも面白い。監督は今度は「悪戯小僧」で感心させられたサム・ウッドである。リード、リツル、ロバーツのほか今度は敵役としてタリー・マーシャルが出演している。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ウォーレス・リード タリー・マーシャル セオドア・ロバーツ アン・リットル

海の狼(1920)

  • 1920年
  • 出演(Black_Harris 役)

ジャック・ロンドン氏が水夫生活時代に得た材料を基として描いた活劇で、ラスキー社新進の監督ジョージ・メルフォード氏の手になったものである。全篇火の出るような活劇に軽い喜劇的気分が彩られている。海の狼には「情熱の国」や「羊飼う乙女」に出演したノア・ビアリー氏が、ハムフレーには「連理の枝」に出演したトム・フォーマン氏が、恋人のモードにはメイベル・ジュリエンヌ・スコット嬢がそれぞれ扮している。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ノア・ビアリー メイベル・ジュリエンヌ・スコット トム・フォーマン レイモンド・ハットン
1919年

悪魔絶滅の日

  • 1919年
  • 出演(King_Bagley 役)

米国西部開拓時代の物語で、S・E・V・テイラー氏の脚色をD・W・グリフィス自ら監督せる作品。主役は「東への道」「散り行く花」のリチャード・バーセルメス、「渇仰の舞姫」「勇士の血」の故クラリン・セイモアーおよび「夢の街」出演のキャロル・デンプスターで、そのほかラルフ・グレイヴス、ジョージ・フォーセットなども出演する。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
リチャード・バーセルメス クラリン・セイモアー ユージェニー・ベッセラー キャロル・デンプスター

心の冒険

  • 1919年
  • 出演(Guilamo_Sevier 役)

『ゼンダ城の虜』などの原作者として有名なアンソニー・ホープ原作の「ディエップ船長」Captain Dieppeをエルマー・ハリスが脚色し、「阿修羅の如くに」「山を抜く力」などを監督したジェームズ・クルーズが監督し、「疑問の夜」「暗中飛躍」などに主役を演じたロバート・ワーウィックが主役を演じ、そのほか今ゴールドウィン社のスターなるヘレン・チャドウィックや、「男と女と金」に出演したウィニフレッド・グリーンウッドらが相手役を演じている。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ロバート・ワーウィック フアン・デ・ラ・クルス ウィニフレッド・グリーンウッド ヘレン・チャドウィック

唱女の夫

  • 1919年
  • 出演(Boston_Blackie 役)

ジャック・ボイル氏の原作で、C・ガードナー・サリヴァン氏脚色、ウィリアム・S・ハート氏、ランバート・ヒルヤー氏共同監督という珍らしい顔振れで製作されたこの映画は、筋も今までのハート劇とはだいぶ趣きを異にしている。相手役の不貞な妻を演ずるのはファニタ・ハンセン嬢である。ニュース誌は「ハート氏はこの作品を発表したことを誇って良い」と激賞している。

監督
ウィリアム・S・ハート ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ウィリアム・S・ハート ファニタ・ハンセン ウォルター・ロング フレッド・スター
1924年

国民の創生

  • 1924年4月25日(金)
  • 出演(Gus_a_Negro 役)

グリフィスの出世作である。1915年製作の本映画は、当時の映画界において正にエポック・メイキングの作品であった。トーマス・ディクソン原著の『ザ・クランスマン』に基づいたもので、南北戦争時代を背景とし、奴隷解放問題を主題として人道愛を高唱している。主役俳優にはヘンリー・B・ウォルソール、ミリアム・クーパー、メイ・マーシュ、ロバート・ハーロン、ウォーレス・リード、リリアン・ギッシュ等を始め、監督としても知られるジョセフ・ヘナベリー、エルマー・クリフトン、ドナルド・クリスプ等も端役を受け持っている。全長版は4時間を超え、長さの異なる複数のバージョンが公開されている。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール ミリアム・クーパー メエ・マーシュ スポッティスウッド・エイケン
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2020/10/21更新
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