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年代別 映画作品( 年 ~ 1924年 まで合計41映画作品)

1923年

最後の一瞬

  • 1923年
  • 出演(Red_Brown 役)

フランク・R・アダムス原作の「盲目の正義」“Blind Justiceをヒルダ・ホーリスが脚色し、「ヴェニスの一夜」等と同じくエドワード・スローマンが監督したもの。主役は「アダムスリブ」「善悪の境」等主演のミルトン・シルス、「爆弾児」等出演のカーメル・マイアースで、その他ジャック・モワー、アレック・B・フランシス、パット・オマリー等も共演する。人情探偵劇ともいうべき面白い筋。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ミルトン・シルス カーメル・マイヤース パット・オマリー ジャック・モワー

影に怖えて

  • 1923年
  • 出演(Daniel_Gibbs 役)

「跫音」の原作者ウィルバー・ダニエル・スティールの原作で、ピクトリアル・レヴィウ誌に掲載された“Ching Ching Chinamanをイヴ・アンセルと、ホープ・ロアリングが脚色し、「天空征服」と同じくトム・フォーマンが監督した。主役は「大地震(1923)」「法の外(1921)」等出演の性格俳優ロン・チャニーで、その他に「三銃士(1921)」「奇傑ゾロー」等出演のマーゲリット・ド・ラモット、「ふるさとの家」等出演のハリソン・フォード、「黙示録の四騎士(1921)」等出演のジョン・セント・ポリス、「血と砂(1922)」剣の輝き」等出演のウォルター・ロング等が共演している。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
ロン・チャニー マーゲリット・ド・ラ・モット ハリソン・フォード ジョン・セント・ポリス

女は曲者

  • 1923年
  • 出演(Hull 役)

スコット・フィッツジェラルド原著の小説「美しく、呪はれしもの」に基づき、オルガ・ブリンツロウが脚色し、「唖も語る」と同じくウィリアム・A・サイターが監督した。主役は「結婚とは」出演のマリー・プレヴォーと「天空征服」「唖も語る」等出演のケネス・ハーラン「結婚とは」等出演のハリー・マイヤースで、その他良い役割である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マリー・プレヴォー ケネス・ハーラン ハリー・マイヤース タリー・マーシャル
1922年

天幕造師オマー

  • 1922年
  • 出演(Exectioner 役)

劇作家としてまた映画製作者として有名なリチャード・ウォルトン・タリーが、自作になる舞台劇を自ら脚色し、ジェームズ・ヤングをして監督せしめたもので、主役には舞台の時と同様にガイ・ベイツ・ポストを選び、対手役として「我が恋せし乙女」出演のパッシー・ルス・ミラー、「海底の復讐」等出演のヴァージニア・ブラウン・フェアー、「烈風豪雨の夜」等出演のノア・ビアリー、古くユ社青鳥映画時代の花形ダグラス・ジェラード等腕利きが出演する。1000年程前のペルシャを背景とした劇で、彼の有名な四行詩「ルバイヤット」の作者たる詩人にして哲学者、科学者であったオマー・カヤムの一生を描いたものである。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
ガイ・ベイツ・ポスト ヴァージニア・ブラウン・フェアー ナイジェル・ド・ブルリエ ローズ・ディオン

剣の輝き

  • 1922年
  • 出演(Biff_Dooley 役)

「大陸突破」「花婿進呈」と等同じくパ社ウォーレス・リード氏主演映画である。リチャード・ハーディング・デイヴィス氏の原作を多数パ社映画を脚色したウォルター・ウッズ氏が脚色し、「ふるさとの家」「石油成金」等と同様ジェームズ・クルーズ氏が監督したものである。「愚か者の楽園」等のセオドア・コスロフ氏、「血と砂(1922)」で好評を得たライラ・リー嬢、同ウォルター・ロング氏、「ロビン・フッド(1922)」で活躍したアラン・ヘール氏、セネット喜劇でお馴染みのカラ・パシャ氏等なかなか嬉しい顔触れである。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
セオドア・コスロフ ライラ・リー カラ・パシャ シドニー・ブレイシー

血と砂(1922)

  • 1922年
  • 出演(Plumitas 役)

「黙示録の4騎手」の原作者として広く知られるスペイン文豪ヴィセンテ・ブラスコ・イバネス氏の同名の小説を、「黙示録の4騎手」「征服の力」のジューン・メイシス女史が脚色し、「三銃士(1921)」「奇傑ゾロー」「性」のフレッド・ニブロ氏が監督したもの。主演は「シーク」「海のモーラン」「黙示録の4騎手」「征服の力」等に出演した米国第一の人気者ルドルフ・ヴァレンティノ氏で、相手役は「魂の入れ替」「屋上の椿事」出演のライラ・リー嬢と「狂える悪魔」「人生」等出演のニタ・ナルディ嬢である。その他パ社の名悪役ウォルター・ロング氏や「奇傑ゾロ」のジョージ・ベリオラット氏、ロバート・マッキム氏夫人たるドーカス・マシューズ嬢等が共演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ ライラ・リー ニタ・ナルディ Charles Belcher

大陸を横断して

  • 1922年
  • 出演(Dutton_Tyler 役)

バイロン・モーガンの原作および脚色になったものを、「若人よ純なれ」「離婚への道」などを監督したフィリップ・E・ローゼンが監督したもので、主役はウォーレス・リードとメアリー・マクラレンの2名花である。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ウォーレス・リード メアリー・マクラレン セオドア・ロバーツ ベティー・フランシスコ

海のモーラン

  • 1922年
  • 出演(Captain Kitchell 役)

フランク・ノリスの小説を、モント・M・カッタージョンが脚色し、「シーク」などと同じくジョージ・メルフォードの監督したもの、主役は「愚か者の楽園」主演のドロシー・ダルトンと、「シーク」主演のルドルフ・ヴァレンティノとである。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ドロシー・ダルトン ルドルフ・ヴァレンティノ Charles Brindle ウォルター・ロング
1921年

猛虎の勇

  • 1921年
  • 出演(Old_Whitey 役)

フランク・メイオ氏主演の活劇で、相手はユ社映画としては久し振りのフリッツィー・ブルネット嬢。原作はマックス・ブランド氏の「虎」Tiger で、これをジョージ・C・ハル氏が脚色し、「サーカス王」と同じくJ・P・マッゴワン氏が監督製作したものである。

監督
J・P・マッゴワン
出演キャスト
フランク・メイオ フリッツィー・ブルネット Eleanor Hancock アル・カウフマン

シーク

  • 1921年
  • 出演(Omair 役)

エディス・M・ハル原作の小説を「瞬間の瞬間」などと同じくモント・M・カッタージョンが脚色し、「エヴリー・ウーマン」「海の狼(1920)」などを監督したジョージ・メルフォードが監督したもので、主役は「黙示録の騎手」で有名なルドルフ・ヴァレンティノと、近頃売り出しのアグネス・エイアースとである。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
アグネス・エイアース ルドルフ・ヴァレンティノ アドルフ・マンジュウ ウォルター・ロング
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2020/10/22更新
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