映画-Movie Walker > 人物を探す > ウォルター・ロング

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1937年 まで合計41映画作品)

1937年

からくり女王

  • 1937年公開
  • 出演(Bandit 役)

「作家と御婦人」のパッシー・ケリー、「迷優ナポレオン」のジャック・ヘイリー、「宝の山」のロジナ・ローレンス、「オーケストラの少女」のミッシャ・オーアおよび「カレッジ・リズム」のリダ・ロバーティが主演する映画で、スタン・ローレル、オリビア・ハーディのチームもとくに出演する。脚本はリチャード・フローノイ、アーサー・バーノン・ジョーンズ、トーマス・J・デューガンが協力して書き下ろし、「死の本塁打」のエドワード・セジウィックが監督に当たり、「天国漫歩」のノーバート・ブロディンが撮影した。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
パッシー・ケリー ジャック・ヘイリー ロジナ・ローレンス ミッシャ・オウア
1931年

極楽二人組

  • 1931年公開
  • 出演(Tiger 役)

ホール・ローチ喜劇の二人組スタン・ローレルとオリヴァー・ハーディートの第1回長編喜劇で、ローチ喜劇専属に監督者で短編喜劇界の老練家ジェームズ・パーロットが監督しジャック・スティヴンスが撮影したもの。助演者は「マダム・サタン」のウィルフレッド・ルーカス、「マルタの鷹(1931)」のウォルター・ロング、「情熱の砂漠」のジューン・マーロウ及び「高速度娘」のジェームズ・フィンレイソン等である。ちなみにローレル及びハーディーが出演した長編映画には「悪漢の唄」「ハリウッド・レヴュー」がある。

監督
ジェームズ・パーロット
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ウィルフレッド・ルーカス ウォルター・ロング

マルタの鷹(1931)

  • 1931年公開
  • 出演(Archer 役)

ダシール・ハメットの小説を映画化したもので脚色並びに台詞はモード・フルトン、ブラウン・ホームズの2人があたり、監督は「スパイ(1930)」「近代エロ双紙」のロイ・デル・ルースが受持ち「四十八手の裏表」のウィリアム・リースが撮影した。主なる出演者は「近代エロ双紙」「愛の訪れ」のビービー・ダニエルススをはじめ「モンタナの月」「ハア・マン」のリカルド・コンテス、「コウモリは囁く」のユーナ・マーケル、ロバート・エリオット、ダッドリー・ディグス、セルマ・トッド、オットー・マテイーソン等々である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ビービー・ダニエルス リカルド・コルテス ダッドリー・ディグス ウナ・マーケル
1930年

美しき山賊

  • 1930年公開
  • 出演(Bob_Cat_Manners 役)

「愛欲の人魚」「殺人倶楽部」のロッド・ラ・ロック氏のR・K・O入社第二回主演映画で、「愛の訪れ」「想夫舞曲」の原作者ウォーレス・スミス氏の原作を氏自身脚色並びに台詞をものし、「鐵拳火花を散らす」「大驀進」のランバート・ヒルヤー氏が監督し、「雨製造者」「出世水兵」のジャック・マッケンジー氏が撮影したものである。助流者は「鐵腕の男」「都会の幻想」のドリス・ケニヨン嬢、「紐育の波止場」「闇を行く」のミッチェル・ルイス氏、「破戒」「鐵路の王者」のジョージ・ダーイー氏、「ギャング・ワー」「大自然を敵として」のウォルター・ロング氏、「遥かなる叫び」のチャールズ・ミドルトン氏等である。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ロッド・ラロック ミッチェル・ルイス ドリス・ケニヨン チャールズ・ミドルトン

海の巨人(1930)

  • 1930年公開
  • 出演(Stubbs 役)

かつてジョン・バリモア氏が主演したことのあるハーマン・メルヴィル作の小説を映画化した「海の野獣」を全発声映画として制作したもので、「支那の鸚鵡」「クラック将軍」のJ・クラブ・アレキサンダーが脚色し、「シンギング・フール」「子守歌(1929)」のロイド・ベーコンが監督し、「リオ・リタ」「復活(1927)」のロバート・カールが撮影した。主役バリモア氏を助けて「薫る河風」「ブルドッグ・ドラモンド」のジョーン・ベネットをはじめ、「愛の訪れ」「恋のサーカス」のロイド・ヒューズ、「曲線悩まし」のメイ・ボーレー、「メリケン波止場」のウォルター・ロング、「鉄仮面」のナイジェル・ドゥ ・ブリュリエ、ノーブル・ジョンソン、トム・オブライエン等が出演している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョン・バリモア ジョーン・ベネット ロイド・ヒューズ メイ・ボーレー
1929年

黒時計連隊

  • 1929年公開
  • 出演(Harrim_Pay 役)

「名物三羽烏」「血涙の志士」と同じくジョン・フォード氏が監督したヴィクター・マクラグレン氏主演映画で、タルポット・マンディ氏原作の物語を「港々の女難想」「青春万歳(1928)」のジョン・ストーン氏が脚色した。撮影は「名物三羽烏」「美人国二人行脚」のジョセフ・オーガスト氏が担任している。助演俳優は「太平洋横断」「純情無敵」のマーナ・ローイ嬢、「青春万歳(1928)」「モダーン三銃士」のデイヴィッド・ローリンス氏を始め、「娘乱暴記」のラムズデン・ヘーア氏、「メリー・ウイドー(1925)」のロイ・ダルシー氏、「闇を行く」のミッチェル・ルイス氏、「カヴァリヤ」のデイヴィッド・トーレンス氏等である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン マーナ・ローイ デイヴィッド・ローリンス ラムスデン・ヘーア
1928年

ギャング・ワー

  • 1928年公開
  • 出演(Mike 役)

「夢想の犯罪」をものしたバート・グレノン氏監督作品で、ジェームズ・アシュモア・クリールマン氏が執筆した原作に基づき「ブラッド・シップ」「女ロビンフッド」のフレッド・マイトン氏が台本を作製した。出演者は「大学のブラウン」「バット」のジャック・ピックフォード氏と「寝巻」「無花果の葉」のオリーヴ・ボーデン嬢を始めとして、エディ・グリッボン氏、ウォルター・ロング氏、フランク・ウォング氏等で、カメラは「燃ゆる戦線」「珍雄凱旋」のヴァージル・ミラー氏担任

監督
バート・グレノン
出演キャスト
ジャック・ピックフォード オリーヴ・ボーデン エディ・グリッボン ウォルター・ロング
1927年

大自然を敵として

  • 1927年公開
  • 出演(Captain_Blake 役)

ジエームス・オリヴア・カーウッド氏作の小説を映画化したもので、チャールズ・ローグ氏が之に筆を加え、「極楽島奇譚」「北緯二十六度」等と同じくバーヴイン・ウイラット氏が監督した。主役は「神ぞ知る」「突貫花婿」等出演のルネ・アドレー嬢で、相手役は「結びの神も思案投首」「煉獄の花」等出演のロバート・フレイザー氏が演じ、ウオルター・ロング氏、ミッチェル・ルイス氏、ジエームズ・メイソン氏が助演している。因みに嘗てネル・シップマン嬢が主演した「ふるさと」は同じ原作であるが、この映画に於いては役名等全部変更されている。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ルネ・アドレー ロバート・フレイザー ウォルター・ロング ミッチェル・ルイス
1926年

殺人倶楽部

  • 1926年公開
  • 出演(Nick_Webb 役)

「突撃」「ドラモンド大尉」のロッド・ラ・ロック氏が主演する映画でオクタヴァス・ロイ・コーエン氏原作の小説から「破戒」「キング・オブ・キングス」のジェニー・マクファーソン女史と「通り魔」「暗黒街のローマンス」のダグラス・Z・ドーティー氏が脚色し、「クリスティナ」「大河の奇賊」のウィリアム・K・ハワード氏が監督したもので主演者のほかに「鐵假面」のマーゲリット・ド・ラモット嬢、「黄金の世界へ」のジョージ・クーパー氏、「思い出」のグスタフ・フォン・セイファーティッツ氏、「黒時計聯隊」のウォルター・ロング氏、「愛すればこそ(1929)」のレイ・ホーラー氏等出演、キャメラは「クリスティナ」「ヨーロッパ突進」のルシエン・アンドリオ氏が担任。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ロッド・ラロック マーゲリット・ド・ラ・モット レイ・ホーラー グスタフ・フォン・セイファーティッツ

地獄極楽

  • 1926年公開
  • 出演(Goofy 役)

ハーシェル・S・ホール氏作の小説に基づいてエリオット・J・クローソン氏が脚色し、「巨弾霹靂」「命を売る男(1925)」等と同じくジェームズ・P・ホーガン氏が監督したもので主役は「金色の寝床」「女人禁制」等出演のヴェラ・レイノルズ嬢と新進のウィリアム・ボイド氏で、「君が名呼べば」「富に群がる者」等出演のナイジェル・バリー氏を始めウォルター・ロング氏、ベン・ターピン氏、チャールズ・マレイ氏、ホバート・ボスウォース氏、ウィリアム・V・モング氏等が出演している。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
ヴェラ・レイノルズ ウィリアム・ボイド ウォルター・ロング ナイジェル・バリー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ウォルター・ロング