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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1966年 まで合計25映画作品)

1966年

爆笑20年

  • 1966年1月29日公開
  • 出演

“極楽コンビ”の名で親しまれたスタン・ローレルとオリバ・ハーディの爆笑さわり集ともいうべき映画で、過去のスラプスティック・コメディを再編集したものである。2人は1929年以来、無声有声を合わせて30本近い長編コメディを撮ったが、短篇喜劇も約80本作っている。「喜劇の王様たち」他ロバート・ヤングソンが製作や脚本(解説)を担当した。音楽はスキーツ・アルクイスト。出演はオリバ・ハーディ、スタン・ローレル、ヴィヴィアン・オークランド、グレン・トライオン、エドナ・マーフィほか。

出演キャスト
オリヴァー・ハーディー スタン・ローレル ヴィヴィアン・オークランド Glen Tryon
1963年

喜劇の大将

  • 1963年6月14日公開
  • 出演

1890年代から、1930年代にわたる約30年間に起こった珍しいニュースや、サイレント映画華やかなりし頃の、ドタバタ喜劇の抜粋を収録編集したもの。製作・構成は「喜劇の王様たち」のロバート・ヤングソンとバーナード・グリーン、音楽はジャック・シェインドリン、バーナード・グリーン。主なる登場俳優はチャールズ・チャップリン、「キートン将軍」のバスター・キートン、スタン・ローレルとオリバーハーディ、シドニー・チャップリンなど。

出演キャスト
チャールズ・チャップリン バスター・キートン スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー
1961年

喜劇の王様たち

  • 1961年12月17日公開
  • 出演

昨年公開された「喜劇の黄金時代」と同傾向のサイレント・コメディ抜粋映画。アメリカのプロデューサー、ロバート・ヤングソンが、ハリウッドで往年に全盛をきわめた、スラップスチック・コメディ映画の数々を集めて、再編集したもの。初期1914年のマック・センネットの製作になるものからサイレント時代の幕が降りかけている1928年のハル・ローチ・プロのものに至まで2500巻ものフィルムの中から選び出している。まず、チャップリンがマック・セーネットの下でデビューした当時の作品が3本紹介される。チェスター・コンクリンとの共演の“A Film Johnny”明眸といわれたメイベル・ノーマンドとの共演作品His Trysting Place プロペラ自動車の登場するA Gentleman of Never など。続いては、ファティ(でぶ)の愛称で知られたロスコー・アーバックルとノーマンドとが活躍する、“Fatty and Mabel Adrift”グロリア・スワンソンがウォーレス・ビアリーとの共演で大活劇を演じる“Teddy at the Throttle”など。次はハリー・ラングドンが妖艶さをうたわれたマデリン・ハーロックそのほかとともに名演を見せる作品と20年代に全盛を誇ったハル・ローチ喜劇の代表的なもの2作が続いて紹介される。スナップ・ポラード主演の“It's a Gift”エドガー・ケネディ主演のアイスクリーム騒動珍談“A Pair of Tights”ここでキートンも登場してキーストン・コップス(警官隊)をほんろうする。ほかにやぶにらみの珍優ベン・ターピンのアラスカもの、ビリー・ビーバンの演じる独創的なギャグの数々が紹介される。最後は極楽コンビで知られたローレル=ハーディの登場する“A Big Business”

出演キャスト
チャールズ・チャップリン メイベル・ノーマンド ロスコー・アーバックル グロリア・スワンソン
1960年

喜劇の黄金時代

  • 1960年12月27日公開
  • 出演

「フランス女性と恋愛」(結婚)を監督したルネ・クレールが、一九三〇年以前のアメリカのサイレント・コメディのフィルムを集めて一本にまとめたもの。クレールが監修と解説を担当している。内容は九部にわかれ、マック・セネットのスラプスチック喜劇に始まり、極楽コンビの短篇など。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、ベン・ターピン、キャロル・ロンバード、ジーン・ハーロウら。

出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ベン・ターピン ウィル・ロジャース
1951年

極楽スパイ狩り

  • 1951年5月1日公開
  • 出演(Stanley 役)

B・F・ゼイドマンの製作、エドワード・セジウィックの監督したローレル・ハーディ主演の喜劇1943年作品。脚本はマーティン・ラッキン(「孤児」)ハリー・クレイン(「凸凹ハレムの巻」)チャールズ・バディー・ロジャース、ジャック・ジェヴンの共作で撮影はウォルター・ランディン、作曲はナット・シルクレットが担当。助演者はエドガー・ケネディ(「殺人幻想曲」)、ジャックリイン・ホワイト、ホレース・マクナリーなど。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー エドガー・ケネディ ジャックリーン・ホワイト

底抜け極楽大騒動

  • 1951年3月公開
  • 出演(Stan_Laurel 役)

「紀元前百万年」のハル・ローチが製作したローレル、ハーディの喜劇映画監督は故ジョン・G・ブライストーン、脚本はチャールズ・バディー・ロジャース、フェリックス・アドラー、ジェームズ・パーロット、ハリー・ラングドン、アーノルド・ベルガードの5人、撮影はアート・ロイドが担当、共演者は往時のジョー・B・ブラウンの相手パトリシア・エリス、「蛇の穴」のミナ・ゴンベル、ビリー・ギルバート等。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー パトリシア・エリス ミナ・ゴンベル
1950年

ごくらく珍爆弾

  • 1950年7月11日公開
  • 出演

ローレル&ハーディの極楽シリーズ第5作。脚本はスコット・ダーリングが執筆。製作はソル・M・ワーツェル、監督はマルコム・セント・クレア、撮影はジョー・マクドナルド、音楽はエミール・ニューマンが担当。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、ドリス・メリック、アーサー・スペイス、ジャック・ノートンなど。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ドリス・メリック アーサー・スペイス

ごくらく珍商売

  • 1950年5月2日公開
  • 出演

ローレル&ハーディの極楽シリーズの一本。ジョージ・ブリッカーの原作の映画化で、脚本はW・スコット・ダーリングが執筆。監督はマルコム・セント・クレア、撮影はノーバート・ブローダイン、音楽はエミール・ニューマンが担当。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、トルディ・マーシャル、ロバート・ベイリーなど。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー トルディ・マーシャル ロバート・ベイリー

極楽ブギウギ

  • 1950年1月5日公開
  • 出演(Stan 役)

「極楽闘牛士」と同じく、W・スコット・ダーリングが脚本を書き卸して、マル・セントクレアが監督したローレル・ハーディ喜劇で、撮影は「南部の人」のルシエン・アンドリオが担当する1934年度のソル・M・ワーツェル作品。助演は「ステート・フェア(1945)」のヴィヴィアン・ブレインを始め、ボブ・ベイリー、ダグラス・フォーリー、ノエル・マディスン、リー・パトリックらである。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ヴィヴィアン・ブレイン ボブ・ベイリー
1948年

極楽お家騒動

  • 1948年1月公開
  • 出演(Stan 役)

「極楽捕物帳」「極楽闘牛士」と同じくスタン・ローレルとオリヴァー・ハーディー が主演する喜劇で、ラッセル・ラウスとレイ・ゴールデンが脚本を書き下ろし、ブラッドフォード・ローブスとマーガレット・グルーエンが台詞を追加し、かつてハロルド・ロイド喜劇の監督で「お転婆キキ(1931)」「じゃじゃ馬馴らし(1929)」のサム・テイラーが監督し、チャールズ・サラーノ・ジュニアが撮影を監督した。ローレル及びハーディーを助けて「人生は四十二から」のメェリー・ボーランド、「世界の母」のフィリップ・メリヴェール「町の人気者」のヘンリー・オニール、少年俳優デイヴィッド・リランドが出演している。音楽は指揮者として知られているナサニエル・シルクレットが作編曲した。

監督
サム・テイラー
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー メアリー・ボーランド フィリップ・メリヴェール
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