映画-Movie Walker > 人物を探す > ブルース・マニング

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1954年 まで合計24映画作品)

1954年

テキサス街道

  • 1954年8月公開
  • 脚本

「ジャバへの順風」のジョセフ・ケインが製作監督した1954年作 色彩(トルカラー)西部劇で、グヴェン・ブリストーの原作から「暴力帝国」のブルース・マニングが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「シェーン」のヴィクター・ヤングの担当。「私刑される女」のジョーン・レスリー、「ジャバへの順風」のヴェラ・ラルストン、「ミズーリ大平原」のフォレスト・タッカー、「ジャバへの順風」のジョン・ラッセル、「片眼のジョニー」のパット・オブライエン、バディ・ベア、ジム・デイヴィスなどが出演。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ヴェラ・ラルストン ジョーン・レスリー フォレスト・タッカー ジョン・ラッセル
1952年

暴力帝国

  • 1952年9月8日公開
  • 脚色

「拳銃の嵐」のジョセフ・ケインが製作・監督に当たった。ギャング活劇1952年作品。ボブ・コンシダインのストーリーを、彼にブルース・マニング(「裏街(1941)」)が協力して脚色した。撮影は「硫黄島の砂」のレジー・ラニング、作曲はネイサン・スコット。出演者は「落日の決闘」のブライアン・ドンレヴィ、「掠奪の町」のクレア・トレヴァー、「硫黄島の砂」のフォレスト・タッカー、「ダコタ高原」のヴァラ・ラルストン、「砂漠の鬼将軍」のルーサー・アドラー、それにジョン・ラッセル、ジーン・ロックハート、グラント・ウィザースらである。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ブライアン・ドンレヴィ クレア・トレヴァー フォレスト・タッカー ヴェラ・ラルストン
1951年

花嫁売ります

  • 1951年2月8日公開
  • 脚色

製作者のジャック・H・スカーボール(「アメリカの恋人」)と脚色者ブルース・マニングが協同設立したクレスト・プロ1949年作品。「ホノルル航路」のフレデリック・コーナーがジョゼフ・フィールズと協力した原作を、マニングと「容疑者(1944)」のイスリン・オースターが脚色し、「恋文騒動」のウィリアム・D・ラッセルが監督した。撮影は「ジャン・ダーク」のジョセフ・ヴァレンタイン、作曲は「令嬢画伯」のフレデリック・ホランダー。「ひばり」のクローデット・コルベエル、「令嬢画伯」のロバート・ヤング、「歓呼の球場」のジョージ・ブレントを中心に、マクス・ベア、ガス・シリングらが共演する。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
クローデット・コルベール ロバート・ヤング ジョージ・ブレント マックス・ベア

裏街(1941)

  • 1951年1月10日公開
  • 製作、脚色

ファニー・ハーストの同名の大衆小説の2度目の映画化で、製作者ブルース・マニング(「海を渡る歌」)が「クリスマスの休暇」のフェリックス・ジャクソンと共同脚色し、「ジェーン・エア」のロバート・スティーヴンソンが監督、「火の女」のウィリアム・ダニエルスが撮影、フランク・スキナーが音楽を担当した1941年度作品。「新婚第一歩」と同じくシャルル・ボワイエとマーガレット・サラヴァンが主演し、「凸凹お化騒動」のリチャード・カールソン、「我が道を往く」のフランク・マクヒュー、「黄金(1948)」のティム・ホルト、「春の序曲」のフランク・ジェンクス、エスター・デール、サミュエル・S・ハインズが助演している。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
シャルル・ボワイエ マーガレット・サラヴァン リチャード・カールソン フランク・マクヒュー
1948年

誤解

  • 1948年8月公開
  • 脚色

「謎の下宿人」のマール・オベロンと「ルパン登場」のチャールズ・コーヴィンおよび「嵐の青春」「情熱の航路」のクロード・レインズが主演する映画。ルイジ・ピランデルロ作の戯曲「前の如く、前よりも良く」に基づいて「新婚第一歩」のブルース・マニングがジョン・クローラー及びレオナード・リーと協力して脚本を書き「ラブ・レター(1945)」「ゾラの生涯」のウィリアム・ディーターレが監督に当たり、「謎の下宿人」のルシエン・バラードが撮影した。助演は映画初出演の14歳の少女スー・イングランド、「ラッキー・パートナー」のハリー・ダヴェンポート、カール・エスモンド、ジェス・バーカー、ラルフ・モーガンらである。1945年度作品。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
マール・オベロン チャールズ・コービン クロード・レインズ カール・エスモンド
1947年

海を渡る唄

  • 1947年11月公開
  • 監督、製作

「春の序曲」「クリスマスの休暇」のディアナ・タービンが主演する映画で、「ノートルダムのせむし男」のエドモンド・オブライエンと「我が道を往く」のバリー・フィッツジェラルドが共演する。原作は「アメリカ交響楽」のソニア・レヴィーンが書き下ろし、これをボリス・イングスターとレオ・タウンゼンドが改作、フランク・ライヤンとジョン・ジャコビー協力脚色し、ブルース・マニングが監督した。助演はアーサー・トリーチャー、ハリー・ダヴェンポート、グラント・ミッチェル等で、撮影は「春の序曲」のウディ・ブレデルの担当である。

監督
ブルース・マニング
出演キャスト
ディアナ・ダービン エドモンド・オブライエン バリー・フィッツジェラルド アーサー・トリーチャー
1940年

新婚第一歩

  • 1940年公開
  • 製作、脚色

「ガス燈」「再会(1944)」のシャルル・ボワイエと「桃色の店」「昨日」のマーガレット・サラヴァンが主演する喜劇で、「運命の饗宴」のラディスラウス・ブス・フェケテが書き下ろした物語を、「庭の千草」「アヴェ・マリア」と同じくブルース・マニングとフェリック・ジャクスンが協力脚色し、「西部を駆ける恋」「晴れて今宵は」のウィリアム・A・サイターが監督、「猜疑の影」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
シャルル・ボワイエ マーガレット・サラヴァン リタ・ジョンソン ユージン・ポーレット

青きダニューヴの夢

  • 1940年公開
  • 脚色

「オーケストラの少女」「天使の花園」と同じくジョー・パスターナク製作、ヘンリー・コスター監督のディアナ・ダービーン主演映画で、かつてフランツィスカ・ガール主演で映画化されたエルンスト・マリシュカ力作のオリジナル物の再映画である。脚本は「新婚第一歩」「庭の千草」と同じくプルース・マニングとフェリックス・ジャクソンが協力し、撮影は「ホノルル航路」のジョセフ・ヴァレンタインが指揮した。1940年作品。助演者は「嵐の青春」「カナリヤ姫」のロバート・カミングス、「炎の女」のミッシャ・オーア、「姉妹と水兵」のヘンリー・スティーブンソン、「氷上の花」のS・Z・サコール、「春の序曲」のウォルター・カトレット等である。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ディアナ・ダービン ロバート・カミングス ミッシャ・オウア ヘンリー・スティーブンソン
1939年

銀の靴(1939)

  • 1939年公開
  • 脚色

「庭に千草」とほとんど同一スタッフによって製作されたディアナ・ダービン主演映画で、脚本はブルース・マニングの書卸しである。監督は「天使の花園」「オーケストラの少女」「庭の千草」のヘンリー・コスターで、音楽、撮影、美術監督等も数々のダービン映画に関係したチャールズ・プレヴィン、ジョセフ・ヴァレンタイン、ジャック・オターソンが夫々担当している。助演者は「庭の千草」「アヴェ・マリア」のヘレン・パーリッシュ、新人ロバート・スタック、「オーケストラの少女」「幽霊西へ行く」のユージーン・パレット、舞台から来たルイス・ハワード、往年のスタア、リートリス・ジョーイ、「アヴェ・マリア」のマーシャ・メイ・ジョーンズその他である。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ディアナ・ダービン ヘレン・パーリッシュ ロバート・スタック ユージン・ポーレット

庭の千草

  • 1939年公開
  • 脚色

「年ごろ」に次ぐディアナ・ダービン主演映画で、「天使の花園」「オーケストラの少女」と同じくヘンリー・コスターが監督、ジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。脚本は「年ごろ」「アヴェ・マリア」のブルース・マニングと「アヴェ・マリア」「パリの評判女」のフェリックス・ジャクソンが共作したもの。助演者は「天使の花園」のナン・グレイ、チャールズ・ウイニンジャー、ネラ・ウォーカー、アーネスト・コサート及び「アヴェ・マリア」のヘレン・バーリッシュ「バラはなぜ紅い」のロバート・カミングス、新人ウィリアム・ランディガン、「ペーテルの歓び」のフェリックス・ブレザートの面々である。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ディアナ・ダービン ナン・グレイ ヘレン・パーリッシュ チャールズ・ウィニンジャー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ブルース・マニング