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年代別 映画作品( 1987年 ~ 1998年 まで合計7映画作品)

1998年

ジャッキー・ブラウン

  • 1998年4月25日(土)公開
  • 出演(Winston 役)

中年スチュワーデスが武器密売人と警察を向こうに回し、一獲千金の大博打に出る姿をコミカルに描いたサスペンス。監督・脚本は「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノで、彼の長篇劇映画第3作。原作は「ゲット・ショーティ」など映画化も多い作家エルモア・レナードの『ラム・パンチ』(邦訳・角川文庫)。製作はタランティーノの全監督作を手掛けるローレンス・ベンダー。製作総指揮はレナード、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟、リチャード・N・グラッドステイン。撮影はタランティーノの脚本・出演作「フロム・ダスク・ティル・ドーン」でも組んだギレルモ・ナヴァロ。音楽は前2作に続きタランティーノ自身が選曲、ベンダーと共同で製作総指揮をつとめた。美術のデイヴィッド・ワスコ、編集のサリー・メンケ、衣裳のメアリー・クレア・ハナンはタランティーノ作品の常連。主演は「Coffy コフィ」など70年代ブラックスプロイテーション映画の人気女優パム・グリアーで、タランティーノは10代からの憧れの女優の彼女のため、原作では白人の設定のヒロインを黒人に変更して脚本を執筆、彼女を起用した。共演は「パルプ・フィクション」「ロング・キス・グッドナイト」のサミュエル・L・ジャクソン、グリアーと『ホットシティ』(V)で共演したロバート・フォースター、「ルームメイト」のブリジット・フォンダ、「コップランド」のロバート・デ・ニーロ、「クローンズ」のマイケル・キートンと豪華な顔ぶれ。

監督
クエンティン・タランティーノ
出演キャスト
パム・グリアー サミュエル・L・ジャクソン ロバート・フォスター ブリジット・フォンダ

アリッサ・ミラノの堕落の園

  • 1998年1月24日(土)公開
  • 出演(Tiny 役)

恋人の生家である著名な画商の豪邸で賊の襲撃に巻き込まれた美女の姿を描くサスペンス。主演・製作総指揮は「ポイズン・ボディ」のアリッサ・ミラノ。監督は「ハートブレイク・タウン」のカート・ヴォス。脚本はデイヴィッド・ダイヤモンド。撮影はデニス・マロニー。音楽はジョゼフ・ウィリアムス。出演は「ロミーとミッシェルの場合」のジャスティン・セロー、「アナコンダ」のアイス・T、「フィフス・エレメント」のトム・タイニー・リスター・Jr.ほか。

監督
カート・ヴォス
出演キャスト
アリッサ・ミラノ ジャスティン・セロー アイス・T トム・タイニー・リスター・ジュニア
1997年

フィフス・エレメント

  • 1997年9月13日(土)公開
  • 出演(President Linberg 役)

遙かな未来、地球存亡の危機に立ち向かう男女の活躍を描いたSFエンターテインメント超大作。「レオン」のリュック・ベッソンが16歳の時に思いついた物語を、100億円の大予算を投じて映画化。脚本はベッソンと「雲の上で散歩」のロバート・マーク・ケイメンの共同。ストーリーよりも映像やパッションを重視しており、古今東西の作品にインスパイアされた、めくるめくビジュアルが圧巻。製作は「グラン・ブルー」以来全作でベッソンと組んでいるパトリス・ルドゥー、撮影は「ニキータ」「レオン」でもベッソンと組んだティエリー・アルボガスト、音楽はベッソンの全作に参加しているエリック・セラ、美術はダン・ヴェイル、編集はシルヴィ・ランドラ、衣裳はフランス・ファッション界の大物ジャン・ポール=ゴルチエが担当。特殊視覚効果は「ウォーターワールド」「アポロ13」「ダンテズ・ピーク」のデジタル・ドメイン社で、視覚効果監修は「アポロ13」のマーク・ステットソン。未来都市のデザインには、世界的なコミック・アーティストのメビウスとジャン=クロード・メジャースが参加している。主演は「12モンキーズ」「ラストマン・スタンディング」のブルース・ウィリス、「チャーリー」などの映画出演作もあるスーパーモデルのミラ・ジョヴォヴィッチ。共演は「レオン」のゲイリー・オールドマン、「永遠の夢/ネス湖伝説」のイアン・ホルム、「パンサー」のクリス・タッカーほか。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ブルース・ウィリス ゲイリー・オールドマン ミラ・ジョヴォヴィッチ イアン・ホルム
1994年

メン・オブ・ウォー

  • 1994年9月3日(土)公開
  • 出演(Blades 役)

南太平洋に浮かぶ孤島を乗っ取るために送り込まれた傭兵たちが、悪徳財団に反旗を翻して戦いを挑む姿を描いたアクションもの。エグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねるスタン・ロゴウの原案を、「メイトワン1920」などの監督作で知られるジョン・セイルズと、イーサン・リーフ、サイラス・ヴォリスの共同で脚色。監督は、セイルズの『エイトメン・アウト』(V)などで俳優として活躍し(本作にも出演している)、90年に『Little Vegas』で監督デビューした新鋭ペリー・ラングが当たった。製作はアーサー・ゴールドブラットとアンディ・フェファー。撮影はロン・シュミット、音楽はジェラルド・グーリエット。主演は「レッド・スコルピオン」のドルフ・ラングレン、共演は「ストーリービル 秘められた街」のシャーロット・ルイス、「女と男の名誉」のアンソニー・ジョン・デニソン、「ギルバート・グレイプ」のケヴィン・タイほか。

監督
ペリー・ラング
出演キャスト
ドルフ・ラングレン Harold T. Wright ティム・ギネー トム・タイニー・リスター・ジュニア
1993年

黒豹のバラード

  • 1993年10月23日(土)公開
  • 出演(Obobo 役)

19世紀末のアメリカ西部を舞台に、白人の圧政に立ち上がった黒人のアウトロー集団の戦いを描くウエスタン。主要キャストのほとんどが黒人という異色作。監督・主演は「ニュー・ジャック・シティ」のマリオ・ヴァン・ピーブルズ。製作は「ドゥ・ザ・ライト・シング」のプレストン・ホームズ、「バック・イン・ザ・USSR」のトム・スティール。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ボブ・ロバーツ」のティム・ビーヴァン、「イヤー・オブ・ザ・ガン」のエリック・フェルナー、「テープヘッズ」のビル・フィッシュマンとポール・ウェブスター。脚本は「グリフターズ 詐欺師たち」の俳優サイ・リチャードソンの二人の祖父の体験を基にしたもので、ダリオ・スカーダペインが共同執筆。撮影は「ホワイト・サンズ」のピーター・メンジース・ジュニア.。音楽は「錆びついた銃弾」のミシェル・コロンビエが担当。出演は「ブルックリン最終出口」のスティーブン・ボールドウィン。「山猫は眠らない」のビリー・ゼイン、「サイドウォーク・ストーリー」のチャールズ・レーン、監督の実父で「スウィート・スウィートバック」のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズなど。

監督
マリオ・ヴァン・ピーブルズ
出演キャスト
マリオ・ヴァン・ピーブルズ スティーブン・ボールドウィン チャールズ・レーン トム・タイニー・リスター・ジュニア
1990年

ゴールデンボンバー

  • 1990年4月14日(土)公開
  • 出演(Zeus 役)

WWFのヒーロー、ハルク・ホーガンが初主演した闘魂格闘技アクション。製作はマイケル・ミラクル、監督はトーマス・J・ライト、脚本はデニス・ハッキン、撮影はフランク・ビースコーチャーが担当。出演はほかにジョアン・セヴィランスら。

監督
トーマス・J・ライト
出演キャスト
ハルク・ホーガン ジョアン・セヴェランス カート・フラー トム・タイニー・リスター・ジュニア
1987年

ブービー・トラップ

  • 1987年8月29日(土)公開
  • 出演(Sleet 役)

荒廃した近未来を舞台に、少年と少女が暴力集団と戦う姿を描くSFアクション映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・マクガイアー、監督・脚本はフランキー・シェーファー、撮影はトム・フレーザー、音楽はラッセル・フェランテが担当。出演はデヴィン・ホェルシャー、エミリー・ロングストレスほか。なお、アメリカでは“Wired to killのタイトルで86年末に公開されアカデミー・オブ・サイエンス・フィクション&ホラーの最優秀映画賞、監督賞、脚本賞、最優秀演技賞(メリット・バトリック)を受賞している。

監督
フランキー・シェーファー
出演キャスト
デヴィン・ホェルシャー エミリー・ロングストレス Kristina David Merritt Butrick
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