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年代別 映画作品( 1986年 ~ 1997年 まで合計3映画作品)

1997年

SET IT OFF セット・イット・オフ

  • 1997年6月14日(土)公開
  • 出演(Luther 役)

銀行強盗を目論んだ黒人女性四人組の姿を描いたブラック・ムービー。監督はビデオ・クリップで活躍した「friday」のゲイリー・グレイで、彼の監督第2作。脚本は原作者のタカシ・バフォードとケイト・ラニアの共同。撮影は「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」のマーク・レソフスキー、音楽は「ホワイトハウスの陰謀」のクリストファー・ヤング。出演は「ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合」のジェイダ・ピンケット、ラッパーとしても知られる「ジュース」のクイーン・ラティーファ、「バットマン&ロビン Mrフリーズの逆襲」のヴィヴィカ・フォックス、「プラトーン」「ウォール街」などオリヴァー・ストーン作品で知られるジョン・C・マッギンリーほか。

監督
F・ゲイリー・グレイ
出演キャスト
ジェイダ・ピンケット・スミス クイーン・ラティファ ヴィヴィカ・フォックス ジョン・C・マッギンレイ
1996年

クロッカーズ

  • 1996年3月16日(土)公開
  • 出演(Errol Barnes 役)

現代アメリカが直面する深刻な問題、若者の心身を蝕む麻薬と銃の汚染をテーマにした犯罪映画調の人間ドラマ。「ハスラー2」「死の接吻」(95)などの脚本家としても知られる作家リチャード・プライスの同名小説(邦訳・竹書房文庫)の映画化。当初、マーティン・スコセッシが監督する予定だったが、「カジノ」の撮影を優先した彼は製作に回り、「クルックリン」のスパイク・リーを監督に指名した。脚本はプライス(共同製作も)とリーの共同。製作はスコセッシ、リー、彼とは6作目となるジョン・キリク。エグゼクティヴ・プロデューサーは「アフリカン・ダンク」のロザリー・スウェドリンと「マルコムX」などリーの6作にも関わったモンティ・ロス。撮影は、本作でデビューしたマリク・ハッサン・サイード、美術は「ピアノ・レッスン」のアンドリュー・マッカルパイン、編集は「ジャングル・フィーバー」のサム・ポラード、衣裳は「マルコムX」のルース・カーター。音楽は「マルコムX」「クルックリン」のテレンス・ブランチャードがスコアを書き、SEAL、フィリップ・ベイリーなどの挿入曲が全編に流れる。エンド・タイトル曲はチャカ・カーンとブルース・ホーンズビーの『ラヴ・ミー・スティル』。出演は「スモーク」のハーヴェイ・カイテル、「クイズ・ショウ」のジョン・タトゥーロ、「クルックリン」のデルロイ・リンドとイサイア・ワシントン、本作でデビューしたメキー・ファイファーほか。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ジョン・タトゥーロ デルロイ・リンド メキー・ファイファー
1986年

青い誘惑

  • 1986年9月13日(土)公開
  • 出演(Chris_Barnes 役)

バハマ海中に眠る黄金をめぐるアドベンチャーロマンで、84年10月28日にABC系で放映されたTVムービーの劇場公開版。エグゼクティヴ・プロデューサーはフランク・コニグスバーグとラリー・サニッツキー。製作はビル・コッカー、監督はディック・ラウリー、脚本はデイヴィッド・シャーウィンとオーティス・ジョーンズ、撮影はジェームズ・パーゴラ、音楽はシルヴェスター・レヴェイが担当。出演はブルック・シールズほか。日本版字幕は岡枝慎二。CFIカラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
ディック・ラウリー
出演キャスト
ブルック・シールズ バージェス・メレディス トム・バード ブライアン・カーウィン
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