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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2002年 まで合計9映画作品)

2002年

スチュアート・リトル2

  • 2002年7月20日(土)公開
  • 原案、脚本

人気ファミリー・ムービーのシリーズ最新作。ねずみのスチュアートが恋と友情を経験しながら成長し、家族との絆を深めていく。短編「チャブチャブズ」を同時上映。

監督
ロブ・ミンコフ
出演キャスト
ジーナ・デイヴィス ヒュー・ローリー ジョナサン・リプニッキ マイケル・J・フォックス
1998年

ディープ・インパクト

  • 1998年6月20日(土)公開
  • 脚本

巨大彗星の衝突によって大破局を迎えた地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック大作。監督は「ピースメーカー」のミミ・レダーで、彼女の監督第2作。脚本は「ザ・プレイヤー」「ニュー・エイジ」(監督も)のマイケル・トルキンと「ゴースト ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン。製作総指揮はドリームワークスの総帥である「アミスタッド」のスティーヴン・スピルバーグと、「コンタクト」のジョアン・ブラッドショーと「ピースメーカー」のウォルター・パークス。製作は「ドライビング・Missデイジー」の名製作者リチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウンのコンビ。撮影のディートリッヒ・ローマン(遺作となった本作は彼に捧げられている)、美術のレスリー・ディリー、編集のデイヴィッド・ローゼンブルームは「ピースメーカー」に続く参加。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。特殊視覚効果はスピルバーグの一連の作品で名を馳せるILM。出演は「フェノミナン」のロバート・デュヴァル、「アミスタッド」のモーガン・フリーマン、「アメリカの災難」のティア・レオーニ、「フリッパー」のイライジャ・ウッド、「ジャングル2ジャングル」のリリー・ソビエスキー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「17 セブンティーン」のマキシミリアン・シェルほか、新旧多彩な布陣。

監督
ミミ・レダー
出演キャスト
ロバート・デュヴァル ティア・レオーニ イライジャ・ウッド リリー・ソビエスキー
1995年

RAMPO インターナショナル・ヴァージョン

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(オープニング・ナレーション 役)

94年に2つのヴァージョンが公開されて話題になった「RAMPO」の奥山監督版を、新たに海外向けに編集し直したインターナショナル・ヴァージョン。アメリカでのチャリティー・プレミアでも公開された。オリジナルとの大きな違いは冒頭のアニメーション部分が延長されたことと、話題のサブリミナル・フィルムを削ったこと、ラストの解釈などである。また、千住明による新たに作曲された音楽(ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)が使用されている。(R指定)

監督
奥山和由
出演キャスト
竹中直人 本木雅弘 羽田美智子 香川照之
1994年

RAMPO 奥山監督版

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 出演(オープニングナレーション 役)

自作の小説のヒロインにそっくりの女性に翻弄され、虚構と現実をさまよう作家・江戸川乱歩の姿を描くドラマ。映画生誕百年・乱歩生誕百周年記念・松竹創業百周年記念作品。ふたりの監督のバージョンが話題を呼んだもので、本作はプロデューサー・奥山和由が初監督を手がけた版。新たな出演者を加えて黛りんたろう版の70パーセントを撮り直し、サブリミナル、1/fゆらぎ、フレグランスなど様々な効果をほどこし、特別ゲストが大挙出演したパーティなども話題となった。また冒頭には乱歩の小説「お勢登場」のアニメーションが挿入されている。脚本は奥山と「東京上空いらっしゃいませ」の榎祐平の共同、撮影は「ヌードの夜」の佐々木原保志が担当。

監督
奥山和由
出演キャスト
本木雅弘 竹中直人 羽田美智子 香川照之

マイ・ライフ(1993)

  • 1994年2月26日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

末期ガンで余命いくばくもないことを宣告された男が、残された命を精一杯生き抜く姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。監督・製作・脚本は「ゴースト ニューヨークの幻」で脚本を担当したブルース・ジョエル・ルービンで、彼の監督デビュー作。共同製作は同作監督のジェリー・ザッカーと「ラスト・オブ・モヒカン」のハント・ローリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはギル・ネッター、撮影はピーター・ジェームズ、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。主演は「から騒ぎ」のマイケル・キートンと「遙かなる大地へ」のニコール・キッドマン。共演は「天と地」のハイン・S・ニョール、女性ラッパーのクイーン・ラティファら。

監督
ブルース・ジョエル・ルービン
出演キャスト
マイケル・キートン ニコール・キッドマン ハイン・S・ニョール マイケル・コンスタンチン
1991年

ジェイコブス・ラダー

  • 1991年4月6日(土)公開
  • 脚本

夢と現実との区別がつかなくなって悪夢の中を彷徨う男の恐怖の体験を描くサイコ・スリラー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、製作はアラン・マーシャル、監督は「危険な情事」のエイドリアン・ライン、脚本は「ゴースト ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン、撮影はジェフリー・キンボール、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はティム・ロビンス、エリザベス・ペーニャほか。

監督
エイドリアン・ライン
出演キャスト
ティム・ロビンス エリザベス・ペーニャ ダニー・アイエロ マット・クレイヴン
1990年

ゴースト ニューヨークの幻

  • 1990年9月28日(金)公開
  • 脚本

幽霊となっても愛する人を守ろうとする男の姿を描くファンタジックなラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・チャールズ・ジャフィ、製作はリサ・ウェインスタイン、監督は「殺したい女」のジェリー・ザッカー、脚本はブルース・ジョエル・ルービン、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はパトリック・スウェイジ、デミ・ムーアほか。

監督
ジェリー・ザッカー
出演キャスト
パトリック・スウェイジ デミ・ムーア ウーピー・ゴールドバーグ トニー・ゴールドウィン
1987年

デッドリー・フレンド

  • 1987年2月11日(水)公開
  • 脚本

恋人のために異常に高いIQを利用して大人をあざむく青年のラヴ・ストーリー・ホラー・ムーヴィ。監督はウェス・クレイヴン、製作はロバート・M・シャーマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・ケリー、ダイアナ・へンステルの原作をブルース・ジョエル・ルービンが脚本化、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はチャールズ・バーンスタインが担当。出演はマシュー・ラボートー、クリスティ・スワンソンほか。

監督
ウェス・クレイヴン
出演キャスト
マシュー・ラボートー クリスティ・スワンソン マイケル・シャレット Anne Twomey
1984年

ブレインストーム

  • 1984年4月14日(土)公開
  • 原案

人間の思考、記憶、感覚を伝導するマシーンをめぐるSFサスペンス。撮影途中の81年11月29日に、出演者の一人ナタリー・ウッドが急死したため製作続行か中止かでもめダグラス・トランブル監督(製作も)の熱意で完成された作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョエル・L・フリードマン。ブルース・ジョエル・ルービンの原案に基づいて、ロバート・スティッツェルとフィリップ・フランク・メッシーナが脚色。撮影はリチャード・ユーリシッチ、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。特殊ヴィジュアル効果はエンターテインメント・イフェクツ・グループ(EEG)が手掛けている。出演はクリストファー・ウォーケン、ナタリー・ウッド、ルイーズ・フレッチャー、クリフ・ロバートソンなど。通常場面は35ミリ・パナビジョン、幻覚場面は70ミリ・スーパー・パナビジョンで撮影。メトロカラー、ビスタサイズ。日本版字幕は戸田奈津子。1983年作品。

監督
ダグラス・トランブル
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン ナタリー・ウッド ルイーズ・フレッチャー クリフ・ロバートソン
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