映画-Movie Walker > 人物を探す > ヘンリー・ウォズウォース

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1936年 まで合計12映画作品)

1936年

無限の青空

  • 1936年当年公開
  • 出演(Tay 役)

「太平洋攻防戦」「頑張れキャグニー」と同じくジェームズ・ウニーとバット・オブライエンが主役を演ずる映画で、新人ジューン・トラヴィス、「断固戦うべし」のスチュアート・アーウィン、「ギャングの家」のバートン・マクレーン、「影無き男(1934)」のヘンリー・ウォズウォース等が出演する。原作脚色は「海軍士官候補生(1933)」のフランク・ウィードで、監督は「バーバリー・コースト」「特急二十世紀」のハワード・ホウクス、撮影は「これがアメリカ艦隊」のアーサー・エディソンが当たっている。助演の面々はマーサ・ティベッツ、イザベル・ジュウェル、クレイグ・レイノルズ、リチャード・バーセル等。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー パット・オブライエン ジューン・トラヴィス スチュアート・アーウィン
1935年

古城の妖鬼

  • 1935年当年公開
  • 出演(Fedor 役)

「宝島(1934)」「小連隊長」のライオネル・バリモアが主役を勤める映画で、ガイ・エンドアとバーナード・シューバートが協力して脚本を書き、「怪物団」「街の伊達男」のドッド・ブラウニングが監督に当たり、「影無き男(1934)」「奇傑パンチョ」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演者は「白衣の騎士」のエリザベス・アラン、「黒猫」のベラ・ルゴシ、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「猫と提琴」のジーン・ハーショルト、「空の軍隊」のヘンリー・ウォズウォース、「俺は善人だ」のドナルド・ミーク、「復活(1934)」のジェシー・ラルフ、「巌窟王(1934)」のホームズ・ハーバート等である。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ライオネル・バリモア エリザベス・アラン ベラ・ルゴシ ライオネル・アトウィル

1936年の大放送

  • 1935年当年公開
  • 出演(Smiley 役)

1933年の大放送たる「ラジオは笑う」の姉妹編で、「人生は42から」のウォルター・ディレオン、「ミシシッピ」のソランシス・マーティン、「歓呼の嵐」のラルフ・スペンスの3名が協力して書き卸した脚本からジャック・ミンツが台本を作り、「カレッジ・リズム」「恋と胃袋」のノーマン・トーログが監督に当たり、「ボクは芸人」「カレッジ・リズム」レオ・トーヴァーが撮影した。出演者は「カレッジ・リズム」「野性の叫び(1935)」のジャック・オーキー、「花嫁は泣きました」「恋と胃袋」のバーンズ及びアレン組、「カレッジ・リズム」のリダ・ロバーティ、「影無き男(1934)」のヘンリー・ウォズウォース、英国映画界からきたウェンディー・バリー、「愛の隠れ家」のC・ヘンリー・ゴードン等で、ラジオ場面に特技を見せる人々のうち主なる者は、ビング・クロスビー、カルロス・ガルデル、リヒャルト・タウバー、エセル・マーマン、レイ・ノーブル・バンド等である。なお音楽指揮は「ボエロ」のナサニエル・フィンストン、舞踏指揮は「ルムバ」のレロイ・プリンツ、が各々受け持っている。

出演キャスト
ジャック・オーキー ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン リダ・ロバーティ

空の軍隊

  • 1935年当年公開
  • 出演(Pettis 役)

「宝島(1934)」「曲芸団」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、ジョン・モンク・ソーンダースが書き下ろした飛行機物である。脚色には「大空の闘士」「大飛行船」のフランク・ウィード少佐がアーサー・J・ベックハードと協力し、監督にはサイレントの昔に活躍したリチャード・ロッスンが当たり、「エスキモー(1934)」「ターザンの復讐」のクライド・デ・ヴィナが撮影し空中撮影は「夜間飛行」と同じくチャールズ・マーシャルとエルマー・ダイヤーが協力している。助演者は「死の本塁打」「ロスチャイルド」のロバート・ヤング、「白い蘭」「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「宝島(1934)」「クリスチナ女王」のルイス・ストーン、舞台から来たロザリンド・ラッセル、「自由の魂」のジェームズ・グリースン、新顔のロバート・テイラー、「白衣の騎士」のラッセル・ハーディー、「影無き男(1934)」のヘンリー・ウォズウォース等である。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ロバート・ヤング モーリン・オサリヴァン ルイス・ストーン
1934年

悪夢(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Chester_Wylie 役)

「男の世界」「影無き男(1934)」と同じくウィリアム・パウエルとマーナ・ローイが主演する映画で、W・E・ウッドワード作の小説に基づいて、「春の火遊び」のハワード・エメット・ロジャースと「ブルースを唄う女」のレノア・コフィーが協力して脚色し「猫と提琴」「力と栄光」のウィリアム・K・ハワードが監督に当たり、「奇傑パンチョ」「猫と提琴」のチャールズ・G・クラークが撮影したもの。助演者は「魔の超特急」のユーナ・マーケル、「男の世界」のイザベル・ジュウェル、「砲煙と薔薇」のヘンリー・ウォズウォース、「流れる青空」のハーヴェイ・スティーブンス、「クリスチナ女王」の子役コーラ・スー・コリンズ、ロザリンド・ラッセル等である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ウナ・マーケル ロザリンド・ラッセル

硝煙と薔薇

  • 1934年当年公開
  • 出演(John_Pelham 役)

「虹の都へ」「わが心の灯」と同じくマリオン・デイヴィース主演映画で、「久遠の誓い」「今日限りの命」のゲイリー・クーパーが相手役を勤める。原作はロバート・W・チェンバースの大衆小説で、「二秒間」のハーヴェイ・シュウが「酔いどれ船」の共同脚色者ゼルダ・シーアスとイヴ・グリーンと協力して脚色し、「大陸非常線」「暁の暴風」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当たり、「胡蝶となるまで」「虹の都へ」のジョージ・フォルシーが撮影した。助演者は「若草物語(1933)」のジーン・パーカー、「恋も木から落ちる」のキャサリン・アレクサンダー、「駄法螺男爵」のテッド・ヒーリー、「かたみの傑作」のラッセル・ハーディー、「豪華船」のヘンリー・ウォヅウォース、「世界は還る」のダグラス・ダンブリル等。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ゲイリー・クーパー ジーン・パーカー キャサリン・アレクサンダー

影無き男(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Tommy 役)

「男の世界」で共演したウィリアム・パウエルとマーナ・ローイが顔を合わせて主演する映画で、ダシール・ハメット作の探偵小説を「宿命の窓」「蒼白き瞼」と同じくアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチが共同脚色し、「男の世界」「世界拳闘王」のW・S・ヴァン・ダイクが監督に当たり、「力と栄光」「男の世界」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演者は「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「大陸非常線」のナット・ペンドルトン、「第1年」のミナ・ゴンベル、映画初出演の舞台俳優ポーター・ホール、MGM 俳優学校卒業の新人ウィリアム・ヘンリー、ヘンリー・ウォズウォース、シーザー・ロメロ、ナタリー・ムーアヘッド、エドワード・エリス等。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ モーリン・オサリヴァン ナット・ペンドルトン

サラリーマン

  • 1934年当年公開
  • 出演(Jo 役)

「力と栄光」「青空天国」のスペンサー・トレイシーが主演する映画で、ジョージ・ケリー作の舞台劇を「舗道の雨」「晩餐八時」のハーマン・J・マンキーウィッツが脚色し、「豚児売り出す」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当たり、「第三の恋」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演者は「第三の恋」「大陸非常線」のマッジ・エヴァンス、「世界大洪水」のロイス・ウィルソン「豪華船」のヘンリー・ウォズウォース、「晩餐八時」のグラント・ミッチェル、クララ・ブランディック等。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー マッジ・エヴァンス ヘンリー・ウォズウォース ロイス・ウィルソン
1933年

国境飛行隊

  • 1933年当年公開
  • 出演(Dodie 役)

「兄貴は世界一」と同じくD・ロス・レダーマンが監督したもので、トムソン・バーティスの原作を「兄貴は世界一」のチャールズ・R・コンドンが脚色している。主演者は「二十四時間」「タッチダウン」のレジス・トゥーミー「私重役様よ」「摩天楼の狼」のアニタ・ペイジで「兄貴は世界一」のロバート・エリス及びウィーラー・オークマン、新人バーバラ・バロンデス、「天国爆撃隊」のジョージ・クーパー等が助演する。カメラは「米国の暴露」「ナイトクラブの女」のエディー・テヅラフの担任。

監督
D・ロス・レダーマン
出演キャスト
レジス・トゥーミー アニタ・ペイジ ロバート・エリス バーバラ・バロンデス

豪華船

  • 1933年当年公開
  • 出演(Fritz 役)

「借りた人生」「青春の幻想」のロタール・メンデスが監督した映画で、ジナ・カウス作の小説に基づいて「お気に召すまま(1932)」「インスピレーション」のジーン・マーキーが脚色したもの。キャメラは「極楽特急」「君とひととき」のヴィクター・ミルナーがクランクした。出演者は「母」「女探偵長」のジョージ・プレント、「虎鮫」「ミイラ再生」のジタ・ジョハン、「二秒間」「明暗二人女」のヴィヴィエン・オスボーン、「ハリウッド盛衰記」「摩天楼の銃撃」以後スクリーンを退いていたアリス・ホワイト、「摩天楼の狼」のヴェリー・ティーズデール、「極楽特急」「今晩愛して頂戴ナ」のC・オーブリー・スミス、「千万ドルの醜聞」のビリー・ビーヴァン等である。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
ジョージ・ブレント ジタ・ジョハン ヴィヴィエン・オスボーン アリス・ホワイト
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