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年代別 映画作品( 2008年 ~ 2020年 まで合計18映画作品)

2019年

シネマ歌舞伎 女殺油地獄

  • 2019年11月8日(金)
  • 出演(七左衛門女房お吉 役)

歌舞伎の舞台を映画館でデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第34弾。2018年7月、大阪松竹座にて十代目松本幸四郎の襲名披露公演として上演された世話物の名作「女殺油地獄」をスクリーンで上映する。映画界で活躍する監督やスタッフが多数参加しており、本番時のみでなく舞台稽古の模様なども撮影することで、実在の事件を基にした若者の孤独と狂気の物語を鮮烈な映像で描きだす。

監督
井上昌典
出演キャスト
中村歌昇 片岡松之助 嵐橘三郎 十代目松本幸四郎
2018年

シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖

歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するシリーズの第31弾。『東海道中膝栗毛』の弥次郎兵衛と喜多八が推理に挑むミステリー劇。お伊勢参りで一文無しとなった弥次喜多の二人が歌舞伎座で働いていると、舞台で殺人事件が発生する。脚本・演出・出演は、「シネマ歌舞伎 スーパー歌舞伎II ワンピース」の市川猿之助。出演は、「シネマ歌舞伎 歌舞伎NEXT 阿弖流為 アテルイ」の市川染五郎。

監督
出演キャスト
十代目松本幸四郎 四代目市川猿之助 六代目中村勘九郎 二代目中村七之助
2017年

シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛<やじきた>

歌舞伎の名作をHD高性能カメラで収め、劇場で上映する〈シネマ歌舞伎〉の第27作。十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」を基に、伊勢参りに向かう4人の男たちが道中で奇想天外な出来事に遭遇さまがコミカルにつづられる。市川染五郎、市川猿之助ら多彩な顔ぶれはもちろん、歌舞伎ならではの趣向も存分に楽しめる。

監督
浜本正機
出演キャスト
十代目松本幸四郎 四代目市川猿之助 三代目市川右團次 二代目市川笑也

花戦さ

  • 2017年6月3日(土)
  • 出演(豊臣秀吉 役)

華道の家元である池坊専好が、花を用いて豊臣秀吉を打ち負かしたという伝説をもとにした痛快時代劇。野村萬斎が大胆ないけばなで人々を驚かせる専好をユニークに好演。一方、秀吉役を市川猿之助が演じ、狂言師VS歌舞伎役者という伝統芸能の第一人者同士の顔あわせとなった。劇中に登場する200瓶を超えるいけばなにも注目。

監督
篠原哲雄
出演キャスト
野村萬斎 四代目市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介

蜷川幸雄シアター「ヴェニスの商人」

  • 2017年6月3日(土)
  • 出演

演出家・蜷川幸雄の一周忌に合わせその演出作品を全国15ヶ所の映画館で上映するシリーズの第4弾。ヴェニスの貿易商アントーニオの元にバサーニオが借金を申し込みにやってくる。しかし全財産が船の上にあったため、自分を保証人として借金するよう勧める。彩の国シェイクスピアシリーズの1本で、シェイクスピアの時代に倣い、すべての役を男性が演じている。出演は、「超高速!参勤交代」シリーズの市川猿之助、「愚行録」の中村倫也、「シュアリー・サムデイ」の横田栄司、「サバイバルファミリー」の大野拓朗、舞台『尺には尺を』の間宮啓行、「あかね空」の石井愃一、「謝罪の神様」の高橋克実。

監督
出演キャスト
四代目市川猿之助 中村倫也 横田栄司 大野拓朗
2016年

シネマ歌舞伎 スーパー歌舞伎II ワンピース

  • 2016年10月22日(土)
  • 演出、出演

尾田栄一郎の人気コミックを四代目市川猿之助が歌舞伎化し、話題を呼んだ異色作を、歌舞伎の名作をHD高性能カメラで収め、劇場で上映する『シネマ歌舞伎』として上映。歌舞伎風にアレンジされたユニークなキャラクターたちが舞台、花道、客席を駆け巡り、大量の水が滝のように流れるなど、ド派手な演出で見る者を楽しませる。

監督
出演キャスト
四代目市川猿之助 三代目市川右團次 二代目坂東巳之助 初代中村隼人

超高速!参勤交代 リターンズ

  • 2016年9月10日(土)
  • 出演(徳川吉宗 役)

幕府から突如、参勤交代を命じられた弱小貧乏藩の面々が、知恵と工夫で無理難題に挑む姿を描いたユニークな時代劇の続編。参勤を終え、江戸から湯長谷藩へ戻ろうとする藩主の内藤政醇らが、再びトラブルに見舞われる姿がつづられる。政醇役の佐々木蔵之介、彼と恋に落ちるお咲役の深田恭子ら、前作のキャストが再結集。

監督
本木克英
出演キャスト
佐々木蔵之介 深田恭子 伊原剛志 寺脇康文
2014年

超高速!参勤交代

  • 2014年6月21日(土)
  • 出演(徳川吉宗 役)

優秀な映画向けの脚本に与えられる城戸賞に輝き、小説化されるやベストセラーとなった土橋章宏の同名作を映画化したコミカルな時代ドラマ。幕府から無理難題を押しつけられた小藩の藩主が藩と領民を守るため、知恵を絞って、逆境に立ち向かっていくさまが描かれる。藩主を佐々木蔵之介が務めるほか、個性派俳優が多数顔を揃えている。

監督
本木克英
出演キャスト
佐々木蔵之介 深田恭子 伊原剛志 寺脇康文
2013年

シネマ歌舞伎 ヤマトタケル

  • 2013年9月28日(土)
  • 出演(ヤマトタケル 役)

歌舞伎の名作の数々をHD高性能カメラで収め、劇場で上映する<シネマ歌舞伎>の第19作。従来の歌舞伎の技法に最新の美術、照明、舞台機構を取り入れ、86年に初演された“スーパー歌舞伎”の第1作で、神話のヤマトタケルの半生が描かれる。12年6月の新橋演舞場での模様が収められ、劇中では四代目市川猿之助らの襲名披露口上もあり。

監督
出演キャスト
四代目市川猿之助 香川照之 三代目市川右團次 五代目市川團子
2012年

道 白磁の人

  • 2012年6月9日(土)
  • 出演

大正時代、日本による植民地統治下にあった朝鮮半島に渡り、森林緑化、美術・工芸品の保護、学校建設などに私財を投げ打ち貢献した林業技師・浅川巧。その知られざる生涯を、高橋伴明監督が重厚なタッチでつづる。撮影だけでなく、VFX加工や編集・音楽などのポストプロダクションもすべて韓国で行なわれた。

監督
高橋伴明
出演キャスト
吉沢悠 ペ・スビン 酒井若菜 石垣佑磨
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2020/7/9更新
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