映画-Movie Walker > 人物を探す > サマンサ・マシス

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2011年 まで合計11映画作品)

2011年

ネスト(2009)

  • 2011年1月22日(土)公開
  • 出演(カサンドラ・パーカー 役)

ケヴィン・コスナーが初めてホラー映画の主演に挑戦した異色作。人里離れた片田舎へ引っ越してきた一家が、“マインド・ウォーカー”と呼ばれる太古から地底に住む呪われた種族からの恐怖にさらされるさまを描き出す。数々の短編作で世界各地の映画祭で賞を獲得してきたスペインの気鋭、ルイス・ベルデホの初長編作となる。

監督
ルイス・ベルデホ
出演キャスト
ケビン・コスナー イバナ・バケロ ガトリン・グリフィス ノア・テイラー
2004年

パニッシャー

  • 2004年11月13日(土)公開
  • 出演(Maria Castle 役)

超人ではなく、生身の人間を主人公にしたアメコミの人気作を実写映画化。法で裁けない悪人を成敗する、“パニッシャー”となった男の壮絶な闘いを描く。

監督
ジョナサン・ヘンスレー
出演キャスト
トム・ジェーン ジョン・トラヴォルタ ウィル・パットン ロイ・シャイダー
2001年

アメリカン・サイコ

  • 2001年5月3日(木)公開
  • 出演(Courtney Rawlinson 役)

社会問題まで巻き起こし、映画化不可能と言われた伝説的ベストセラーを完全映画化。二面性を持つ青年の姿をとおし、現代人の心の空白感、その奥底を鋭く暴く衝撃作。

監督
メアリー・ハロン
出演キャスト
クリスチャン・ベール ウィレム・デフォー ジャレッド・レト ジョシュ・ルーカス
1996年

ブロークン・アロー

  • 1996年3月16日(土)公開
  • 出演(Terry Carmichael 役)

盗まれた核弾頭を巡る、男と男の対決を描いたノンストップ・アクション。監督は「男たちの挽歌」シリーズで香港ノワールのジャンルを確立し、前作「ハード・ターゲット」でハリウッドに進出したジョン・ウー。脚本は「スピード」で注目されたグラハム・ヨスト。製作は「スピード」のマーク・ゴードン、「妹の恋人」のビル・バダラート、香港時代からの監督の盟友であるテレンス・チャンの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ジョン・ウー、チョウ・ユンファらのエージェントを務めるクリストファー・ゴドシックと、「フリー・ウィリー2」の監督でもあるドワイト・リトル。撮影は「カットスロート・アイランド」のピーター・レヴィ、音楽は「クリムゾン・タイド」のハンス・ジマー、美術は旧東ドイツ出身で、「ポゼッション」のホルガー・グロス、編集は「ダイ・ハード3」のジョン・ライトと「フレンチ・キス」のジョー・ハッシング、スティーヴ・マーコヴィッチ。特殊効果コンサルタントは「007」シリーズや「クリフハンガー」のジョン・リチャードソンが担当。主演は本格的アクションに初挑戦となる、「告発」のクリスチャン・スレイターと、同じく初の悪役となる、「パルプ・フィクション」のジョン・トラヴォルタ、「アメリカン・プレジデント」「キルトに綴る愛」と出演作が相次ぐサマンサ・マシス。共演は「クルックリン」のデルロイ・リンド、「ショーシャンクの空に」の悪役俳優ボブ・ガントン、「星に想いを」のフランク・ウェイリーほか。

監督
ジョン・ウー
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ クリスチャン・スレーター サマンサ・マシス デルロイ・リンド

アメリカン・プレジデント

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 出演(Janie Basdin 役)

厳しい政治の世界の真っ只中、一人の男として恋に落ちてしまった現職大統領の姿を描いたラヴ・ロマンス。往年のハリウッド映画調の演出で、“大人のおとぎ話”に仕立てた監督・製作は「ノース ちいさな旅人」のロブ・ライナー。脚本は「ア・フュー・グッドメン」に続くライナー作品となる「冷たい月を抱く女」のアーロン・ソーキン。撮影は「ザ・ペーパー」のジョン・シール、音楽は「彼と彼女の第2章」のマーク・シャイマン、美術は「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のリリー・キルヴァート、衣裳はライナーとは4度目のコンビとなる「ディスクロージャー」のグロリア・グレシャムがそれぞれ担当。主演は「ディスクロージャー」のマイケル・ダグラスと「めぐり逢い(1994)」のアネット・ベニング。共演は「ウォール街」のマーティン・シーン、「ヤング・ヒットマン」のマイケル・J・フォックス、「張込みプラス」のリチャード・ドレイファス、「若草物語」のサマンサ・マシスほか。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
マイケル・ダグラス アネット・ベニング マーティン・シーン マイケル・J・フォックス

キルトに綴る愛

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 出演(Young Sophia 役)

キルト作りの仲間として集まった7人の女性それぞれの愛の物語が、さながら1枚のキルトのパッチワークにも似た構成で綴られる一編。主要スタッフ、キャストが女性で占められた本格的な“女性映画”でもある。カリフォルニア大学の修士論文として発表したホイットニー・オットーの小説を、「あなたに降る夢」のジェーン・アンダーソンが脚色、監督にはオーストラリア出身のジョセリン・ムーアハウスがあたった。製作は「マドンナのスーザンを探して」などで長年コンビを組んできたサラ・ピルスバリーとミッジ・サンフォード。撮影は「シンドラーのリスト」のヤヌス・カミンスキー、音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマン、美術は「スター・ウォーズ」「レイダース 失われたアーク」のレスリー・ディリーがそれぞれ担当。出演は「若草物語」のウィノナ・ライダー、「冷たい月を抱く女」のアン・バンクロフト、「ルームメイト」のエレン・バースティン、「理由」のケイト・キャプショー、「クルックリン」のアルフレ・ウッダード、「バッド・ガールズ」のダーモット・マルロニーほか。

監督
ジョセリン・ムーアハウス
出演キャスト
ウィノナ・ライダー ケイト・キャプショー ダーモット・マローニー エレン・バースティン
1995年

若草物語(1994)

  • 1995年7月1日(土)公開
  • 出演(Older Amy March 役)

様々な試練に立ち向かいながら力強く生きていく4人姉妹の成長を描いた、ルイザ・メイ・オルコットの名作小説の6度目(テレビムービー1作を含む)の映画化。「わが青春の輝き」「燃えつきるまで」のジリアン・アームストロング、「バットマン リターンズ」の女性プロデューサーのデニーズ・ディ・ノヴィらスタッフ、キャストにハリウッドの才媛たちが集まり、名実ともに女性映画の決定版となった。脚本はロビン・スウィコード、撮影は「グリーン・カード」のジェフリー・シンプソン、音楽は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のトーマス・ニューマン。19世紀アメリカ建築を徹底研究した美術はヤン・ロールフス、衣装は「フィラデルフィア」のコリーン・エイトウッドが担当。出演は原作者の分身たる次女役に「リアリティ・バイツ」のウィノナ・ライダーが扮するほか、「依頼人」のスーザン・サランドン、「父の祈りを」のガブリエル・バーン、「デーヴ」のトリーニ・アルヴァラード、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のキルスティン・ダンスト、「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のサマンサ・マシス、「スウィング・キッズ」のクリスチャン・ベール、「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のエリック・ストルツら。

監督
ジリアン・アームストロング
出演キャスト
ウィノナ・ライダー スーザン・サランドン ガブリエル・バーン トリニ・アルヴァラード
1994年

不思議の森の妖精たち

  • 1994年8月公開
  • 出演(声)

『美女と野獣』を手掛けたスタッフが贈るファンタジーアニメ。妖精のクリスタはひとりの青年と出会い心惹かれるが、巨木が切り倒されたことで、悪の妖精が解き放たれ…。

監督
ビル・クローヤー
出演キャスト
サマンサ・マシス ティム・カリー クリスチャン・スレイター ジョナサン・ウォード
1993年

スーパーマリオ 魔界帝国の女神

  • 1993年7月3日(土)公開
  • 出演(Daisy 役)

ファミコン・ゲームの人気キャラクターが、地底恐竜都市で大活躍をするファンタジー・アクション。監督は「D.O.A.(1988)」のコンビ、ロッキー・モートンとアナベル・ヤンケル。製作は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のエグゼクティヴ・プロデューサー、ジェイク・エバーツと「シティ・オブ・ジョイ」の監督・製作のローランド・ジョフィ。脚本は「ミステリー・デイト」のパーカー・ベネットとテリー・ランチ、「ビルとテッドの地獄旅行」のエド・ソロモン。オリジナル・デザインは任天堂の宮本茂と手塚卓志。撮影は「パワー・オブ・ワン」のディーン・セムラー、音楽は「永遠に美しく…」のアラン・シルヴェストリが担当。主演は「フック」のボブ・ホスキンス、「心の旅」のジョン・レグイザモ、「ミッドナイト・ヒート」のデニス・ホッパー。他に、「ディス・イズ・マイライフ」のサマンサ・マシス、「マイ・レフトフット」のフィオナ・ショー、「運命の逆転」のフィッシャー・スティーヴンス、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のリチャード・エドソンらが共演。

監督
ロッキー・モートン アナベル・ヤンケル
出演キャスト
ボブ・ホスキンス ジョン・レグイザモ デニス・ホッパー サマンサ・マシス
1992年

ディス・イズ・マイライフ

  • 1992年10月24日(土)公開
  • 出演(Erica_Ingels 役)

夫と別れ2人の娘と生活していた女性が、あるきっかけで人気スターとなり、仕事と家庭の両立のため奮闘するドラマ。監督・脚本は「心みだれて」の原作や「恋人たちの予感」の脚本のノーラ・エフロン、製作は「フィッシャー・キング」のリンダ・オスト、エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリシア・K・マイヤーとキャロル・アイセンバーグ、メグ・ウォリッツアーの原作をデリア・エフロンが共同で脚本化。撮影は「君がいた夏」のボビー・バーン、音楽は「ワーキング・ガール」のカーリー・サイモンが担当。

監督
ノーラ・エフロン
出演キャスト
ジュリー・カヴナー サマンサ・マシス ギャビー・ホフマン キャリー・フィッシャー
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