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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2003年 まで合計19映画作品)

2003年

スパイ・ゾルゲ

  • 2003年6月14日(土)
  • 字幕翻訳

巨匠・篠田正浩が念願の企画を実現させた歴史大作。戦争へと突き進む日本に存在した国際的スパイ、ゾルゲの暗躍を軸に、昭和初期の激動の時代をスケール豊かに描く。

監督
篠田正浩
出演キャスト
イアン・グレン 本木雅弘 椎名桔平 上川隆也
1999年

天井桟敷のみだらな人々

  • 1999年5月1日(土)
  • 字幕

20世紀初頭のニューヨークの劇場を舞台に、演劇に情熱をかける男女の姿をコミカルに描いたバックステージドラマ。監督・出演は「ビッグ・リボウスキ」の個性派俳優ジョン・タトゥーロで、本作が監督第2作。ちなみに、92年の監督デビュー作『Mac』(日本未公開)はカンヌ映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞。脚本はタトゥーロとブランドン・コール。製作はジョン・ペノッティ。製作総指揮はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、エレン・リトル、ロバート・リトル。撮影は「ザ・ゲーム」のハリス・サヴィデス。音楽はオペラなどで活躍するウィリアム・ボルコムとアーノルド・ブラック。美術は「恋におぼれて」のロビン・スタンデファー。衣裳はミック・ジャガーのワールドツアーも手掛けたドナ・ザコウスカ。共演は「グッドナイト・ムーン」のスーザン・サランドン、「背徳の囁き」のキャサリン・ボロウィッツ、「エクセス・バゲッジ」のクリストファー・ウォーケン、「ビッグ・リボウスキ」のベン。ギャザラほか。

監督
ジョン・タトゥーロ
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ キャサリン・ボロウィッツ クリストファー・ウォーケン スーザン・サランドン

疑惑の幻影

  • 1999年2月27日(土)
  • 字幕

影の巨大な力に脅かされながら、殺人事件の真相に挑む女弁護士の姿を描いたスリラー。監督は「ホワイト・ファンク」のランダル・グレイザー。脚本は本作がデビューのマイラ・ビヤンカと、アカデミー賞ノミネートの短編『Bronx Cheers』のレイモンド・デフェリタ。製作はアダム・クライン。撮影は「ブラック・レイン」の第二班撮影や「GIジェーン」のカメラ・オペレーターを経て、本作が撮影監督デビューのクレイグ・ハーゲンセン。音楽はジョエル・ゴールドスミス。美術は「ディフェンスレス 密会」のカーティス・A・シュネル、編集はジェフ・ゴーソン。衣裳は「愛と青春の旅だち」のリタ・リッグス。出演は「あなたに逢いたくて」のメラニー・グリフィス、「相続人」のトム・ベレンジャー、「スリープ・ウィズ・ミー」のクレイグ・シェイファー、ミュージシャンのヒューイ・ルイス(「ショート・カッツ」)、「沈黙のジェラシー」のニーナ・フォッチほか。

監督
ランダル・クレイザー
出演キャスト
メラニー・グリフィス トム・ベレンジャー クレイグ・シェイファー ヒューイ・ルイス
1997年

クラッシュ(1996)

  • 1997年1月25日(土)
  • 字幕

車の衝突事故だけに性的エクスタシーを覚えるようになった夫婦の倒錯的な愛の姿を描いた一編。英国を代表するSF作家J・G・バラードが73年に発表した同名小説(邦訳・ペヨトル工房刊)を、「ビデオドローム」「裸のランチ」「エム・バタフライ」の奇才、デイヴィッド・クローネンバーグの監督・脚本・製作で映画化。製作総指揮は「リトル・ブッダ」ほかベルナルド・ベルトリッチ作品で知られ、「裸のランチ」でクローネンバーグと組んだ異才ジェレミー・トーマスと、アライアンス・コミュニケーションズの会長で「JM」を手掛けたロバート・ラントス。撮影のピーター・サシツキー、音楽のハワード・ショア、美術のキャロル・スピアー、編集のロン・サンダース、衣裳デザインのデニス・クローネンバーグ(監督の実妹)は「エム・バタフライ」に続く参加で、それぞれクローネンバーグ作品の常連として知られる面々。主演は「セックスと嘘とビデオテープ」「水曜日に抱かれる女」のジェームズ・スペイダーと「ハイランダー3/超戦士大決戦」のデボラ・アンガー。共演は「ホーム・フォー・ザ・ホリデイ」のホリー・ハンター、「エキゾチカ」のエリアス・コーティアス、「パルプ・フィクション」のロザンナ・アークェットほか。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー デボラ・アンガー ホリー・ハンター イライアス・コティーズ
1995年

ワンス・ウォリアーズ

  • 1995年9月23日(土)
  • 字幕

ニュージーランドの都会に住むマオリ族の一家が直面するさまざまな現実問題と苦悩を、過激で悲痛な暴力描写を交えて活写した骨太な人間ドラマ。映画の年間平均製作本数が約3本のニュージーランドで大ヒットを飛ばし、94年モントリオール映画祭グランプリと最優秀女優賞(レナ・オーウェン)に輝く快挙となった。マオリ族の血を引くアラン・ダフの同名小説(文春文庫・刊)を、同じくマオリ族の血を引き、CM界で活躍する一方で大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」の助監督を務めた経験も持つリー・タマホリの初監督で映画化。脚本はリウィア・ブラウン、製作はロビン・ショールズ。撮影は「エンジェル・アット・マイ・テーブル」「ピアノ・レッスン」のスチュアート・ドライバー。マオリの民族音楽をベースにした音楽はマレー・グリンドレイとマレー・マクナブ、美術はマイク・ケインが担当。主演は「モアイの謎」に続いて2作目となる英国人とマオリ族のハーフ、レナ・オーウェン。共演は、ニュージーランドのテレビ界で活躍するテムエラ・モリソンら。

監督
リー・タマホリ
出演キャスト
レナ・オーウェン テムエラ・モリソン ママエンガロア・カーベル ジュリアン・アラハンガ

水曜日に抱かれる女

  • 1995年8月22日(火)
  • 字幕

男にとっての“夢の女”を演じきる悪女と彼女に魅入られたエリート青年の焦燥を描くサスペンス。監督・脚本は「ロンリー・ブラッド」「運命の逆転」の脚本家で本作が監督デビューとなったニコラス・カザン。製作は「S.F.W.」のシガージョン・サイヴァットソンと「ドロップ・ゾーン」のウォリス・ニキータとローレン・ロイドのコンビ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「運命の逆転」でカザンと組んだ「ストリートファイター(1994)」の大物製作者エドワード・R・プレスマンとスティーヴ・ゴリン、撮影は「ポンヌフの恋人」などレオス・カラックスとのコンビで知られるジャン・イヴ・エスコフィエ、音楽は「告発」のクリストファー・ヤング、編集はスーザン・クラッチャー、美術はリチャード・フーヴァー、衣装はバーバラ・トゥファンクがそれぞれ担当。出演は有名TVシリーズ『ツイン・ピークス』のウェイトレス、シェリー役で人気を得た「完全犯罪(1994)」のメーチェン・エイミックとヤッピー役で定評ある「ウルフ」のジェームズ・スペイダー、「恋のじゃま者」のベス・アームストロングほか。

監督
ニコラス・カザン
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー メッチェン・アミック ベス・アームストロング フレデリック・レーン
1993年

クライング・ゲーム

  • 1993年6月19日(土)
  • 字幕

元IRA(アイルランド共和国軍)兵士と、彼が死に至らしめた男の恋人との、危険で甘美な恋を描いたサスペンスタッチのラヴストーリー。アメリカでは最初、ニューヨークで単館上映されたが、次第に話題となり拡大公開し、ヨーロッパ映画としては異例の大ヒットとなった。九二年度アカデミーオリジナル脚本賞受賞。監督・脚本は「スターダスト」のニール・ジョーダン。製作はスティーブン・ウーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはニック・パウエルと、ジョーダン作品でおなじみのコンビ。撮影は「エドワードII」のイアン・ウィルソン。音楽は「フィル・コリンズ in バスター」のアン・ダッドリーで、同名の主題歌は元カルチャー・クラブのボーイ・ジョージがそれぞれ担当。出演は「狼の血族」のスティーブン・レイと、本作が映画初出演のファッションモデルのジェイ・デイヴィッドソン。共演は「バード」のフォレスト・ウィテカー、「ダメージ」のミランダ・リチャードソン、「ヒア・マイ・ソング」のエイドリアン・ダンバーら。キネマ旬報ベストテン第四位。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
スティーヴン・レイ ジェイ・デイヴィッドソン ミランダ・リチャードソン フォレスト・ウィテカー

AVクイーン マドンナ殺人事件

  • 1993年10月9日(土)
  • 字幕

ミュージック・ビデオ界を舞台とした本格サスペンス・スリラー。製作はB級映画の帝王、ロジャー・コーマン。貧欲にアップ・トゥ・デートな題材で映画作りをする彼は、マドンナや「ボディガード(1992)」のホイットニー・ヒューストンのヒットにつながる企画として、本作をプロデュースした。その企画に合わせて「禁断の惑星エグザビア」の原案を担当したR・J・ロバートソンとジム・ウィノースキーが脚本を執筆した。監督はエリック・クラプトンやグロリア・エステファンのビデオを担当したミュージック・ビデオの演出家オリー・サッソン。撮影はリック・ボタ。編集はリサ・ブロムウェル。美術はコリン・デ・ルーイン。

監督
オリー・サッソン
出演キャスト
ロバート・ラスラー ナンシー・ヴァレン ディック・ヴァン・パテン Linda Dona
1992年

バック・イン・ザ・USSR

  • 1992年3月28日(土)
  • 字幕

モスクワを舞台に、秘宝のイコン強奪事件に巻き込まれたアメリカ人観光客が、事件の黒幕に立ち向かうサスペンス・アドベンチャー。モスフィルムとラルゴが手を組んでオール・モスクワ・ロケを敢行した。監督は「ブルージーン・コップ」のデラン・サラフィアン、製作・脚本はリンゼー・スミス、共同製作はイルマー・タスカ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「シー・オブ・ラブ」のルイス・A・ストローラー、撮影は「D.O.A.(1988)」のユーリ・ネイマン、音楽はレス・フーパーが担当。

監督
デラン・サラフィアン
出演キャスト
フランク・ホエーリー ナタリア・ネゴーダ ロマン・ポランスキー アンドリュー・ディヴォフ

ヒア・マイ・ソング

  • 1992年12月19日(土)
  • 字幕

脱税で逃亡中の往年の人気オペラ歌手を復活させようと奮闘する若いプロモーターの姿を、ハート・ウォーミングなタッチで描くコメディ。監督・脚本は本作が長編第1作となるピーター・チェルソム、製作はアリソン・オーウェン・アレン、共同脚本は主演のエイドリアン・ダンバー、撮影はスー・ギブソン、音楽はジョン・アルトマンが担当。

監督
ピーター・チェルソム
出演キャスト
ネッド・ビーティ エイドリアン・ダンバー シャーリー・アン・フィールド タラ・フィッツジェラルド
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2020/8/6更新
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