映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョヴァンナ・ラリ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1990年 まで合計11映画作品)

1990年

あんなに愛しあったのに

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 出演(Elide 役)

同じ一人の女性を愛した3人の親友同士の30年間に渡る人生模様を、戦後イタリア映画の黄金時代への郷愁を織り混ぜて描いた、「ラ・ファミリア」のエットーレ・スコラの監督作品。製作はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、原案・脚本はアージェ・スカルペッリとスコラ、撮影はクラウディオ・チリロ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はニーノ・マンフレーディ、ヴィットリオ・ガスマンほか。フェデリコ・フェリーニらが特別出演。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ニーノ・マンフレーディ ヴィットリオ・ガスマン ステファニア・サンドレッリ ステファノ・サッタ・フロレス
1970年

コンドルの砦

  • 1970年11月3日(火)公開
  • 出演(Leonora 役)

動乱のメキシコを舞台にアメリカ情報将校たちの冒険を描いた作品。製作はヴィンセント・M・フェネリー、監督をポール・ウェンドコスと「新荒野の七人 馬上の決闘」のコンビ、脚本はスティーブン・カンデル、撮影アントニオ・マカソリ、音楽は「大脱走」のエルマー・バーンスタインが担当。出演は「ペンダラム」のジョージ・ペパード、「豹/ジャガー」のジョヴァンナ・ラリ、「クレムリンレター」のラフ・ヴァローネ、ピート・デュエル、ドン・ゴードン、ニコ・ミナードス、ガブリエル・ティンティ、ジョン・ラッセルなど。デラックスカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
ポール・ウェンドコス
出演キャスト
ジョージ・ペパード ジョヴァンナ・ラリ ラフ・ヴァローネ ピート・デュエル
1969年

豹/ジャガー

  • 1969年9月6日(土)公開
  • 出演(Columba 役)

マカロニ・ウェスタンのヒーロー、フランコ・ネロが久しぶりに主演する残酷西部劇。フランコ・ソリナスとジョルジョ・アルロリオのストーリーから、ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、セルジオ・スピーナとセルジオ・コルブッチが脚色。「さすらいのガンマン」のコルブッチが監督した。撮影はコルブッチとコンビのアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はおなじみのエンニオ・モリコーネとブルーノ・ニコライの担当。出演は、ネロの他「刑事」のトニー・ムサンテ、「プロフェッショナル」のジャック・パランス、「地上最大の脱出作戦」のジョヴァンナ・ラリなど。製作はアルベルト・グリマルディ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
フランコ・ネロ トニー・ムサンテ ジャック・パランス エドゥアルド・ファヤルド
1967年

宝石を狙え ゴールデン・ブル作戦

  • 1967年12月12日(火)公開
  • 出演(Angela_Tresler 役)

ウィリアム・P・マッギヴァーンのベスト・セラー小説から、エドワード・ウォータースとポール・デイヴィッド・メシンガーが脚色、「オスカー(1966)」のラッセル・ラウスが監督したアクションもの。撮影はハル・スタイン、音楽はヴィク・ミッツィが担当した。出演は「オスカー(1966)」のスティーブン・ボイド、「ハートでキッス」のイヴェット・ミミュー「地上最大の脱出作戦」のジョヴァンナ・ラリのほかにヴィト・スコッティ、クリフトン・ジェームズ、ロマックス・スタディなど。総指揮をジョセフ・E・レヴィン、製作は「オスカー(1966)」でラッセル・ラウスと組んだクラレンス・グリーン。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
スティーブン・ボイド イヴェット・ミミュー ジョヴァンナ・ラリ ヴィト・スコッティ

地上最大の脱出作戦

  • 1967年7月15日(土)公開
  • 出演(Gina_Romano 役)

ブレイク・エドワーズとモーリス・リッチリンの原作を、ウィリアム・ピーター・ブラッティが脚本化し、「グレート・レース」のブレイク・エドワーズが製作・監督した。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はヘンリー・マンシーニが担当。出演はジェームズ・コバーン、ディック・ショーン、セルジオ・ファントーニ、ジョヴァンナ・ラリ、アルド・レイ、ハリー・モーガンほか。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ジェームズ・コバーン ディック・ショーン セルジオ・ファントーニ ジョヴァンナ・ラリ
1964年

もしお許し願えれば 女について話しましょう

  • 1964年12月20日(日)公開
  • 出演(Call Girl 役)

ルッジェーロ・マッカリと「三月生れ」のエットーレ・スコラが共同でシナリオを執筆、エットーレ・スコラが演出した艶笑譚。撮影はサンドロ・デヴァ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のヴィットリオ・ガスマン、「夏物語」のシルヴァ・コシナ、「太陽の誘惑」のアントネラ・ルアルディ、「ローマで夜だった」のジョヴァンナ・ラリ、「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「危険なデイト」のジャンヌ・ヴァレリーなど。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン シルヴァ・コシナ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ アントネラ・ルアルディ

戦闘

  • 1964年6月13日(土)公開
  • 出演(Ialis 役)

第2次大戦のゲリラ戦を描いた戦争アクションドラマ。監督は「私もあなたもキスする」のレオポルド・サヴォーナ、役自身とジノ・デ・サンクティスが脚本、クローディオ・ラッカが撮影を、音楽は「危険なデイト」のアルマンド・トロヴァジョーリが担当した。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のジャック・パランス、「いぬ」のセルジュ・レジアニ、「黒い砦」のフォルコ・ルリ「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリなど。

監督
レオポルド・サヴォーナ
出演キャスト
ジャック・パランス ジョヴァンナ・ラリ セルジュ・レジアニ フォルコ・ルリ
1963年

禁じられた肉体

  • 1963年12月8日(日)公開
  • 出演(Carmen 役)

カルメンという、情熱的な女の“翻案的”一生を描いた仏伊合作の女性ドラマ。監督は製作も兼ねた「ポンペイ最後の日(1926)」「カルタゴ」のカルミネ・ガローネ、ルチア・ドルーディ・デンビー、カルミネ・ガローネ、ジュゼッペ・マンジョーネの三人が脚本を、カルロ・カルリーニが撮影を、M・ラヴァニーノが音楽を、それぞれ担当した。出演者は「青い海岸」のジョヴァンナ・ラリ、「七つの大罪」のジャック・シャリエ「飾り窓の女」のリノ・ヴァンチュラの他、ルイジ・ジュリアーニ、ダンテ・ディ・パオロ。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
ジョヴァンナ・ラリ ジャック・シャリエ リノ・ヴァンチュラ ルイジ・ジュリアーニ
1962年

青い海岸

  • 1962年6月19日(火)公開
  • 出演(Giovanna 役)

オッタヴィオ・アレッシ、ウーゴ・グエッラ、ヴィットリオ・サラ、ロドルフォ・ソネゴ四人の共同からなる原案・脚本により「アマゾンの女王」のヴィットリオ・サラが演出。撮影はアルベルト・アルベルティーニ、音楽はロベルト・ニコロージが担当。出演者は「危険なデイト」のエルザ・マルティネッリ、「キング・オブ・キングス」のリタ・ガム、アルベルト・ソルディ、「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリ、ジョルジュ・マルシャルなど。ジョヴァンニ・ジュルゴラ製作。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
ヴィットリオ・サラ
出演キャスト
アルベルト・ソルディ ジョヴァンナ・ラリ アントニオ・チファリエロ エルザ・マルティネッリ
1961年

ローマで夜だった

  • 1961年4月29日(土)公開
  • 出演(Esperia 役)

「ロベレ将軍」につぐロベルト・ロッセリーニ監督作。セルジオ・アミディの原案をアミディ自身とディエゴ・ファブリ、ブルネロ・ロンディ、ロベルト・ロッセリーニが共同で脚色。撮影担当は「ロベレ将軍」のカルロ・カルリーニである。音楽を受けもったのはレンツォ・ロッセリーニ。出演するのは「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリ、英国俳優レオ・ゲン、「人間の運命」のソ連俳優セルゲイ・ボンダルチュク、「ロベレ将軍」のハンネス・メッセマー、「若者のすべて」のレナート・サルヴァトーリなどの国際的俳優陣。製作フランコ・マグリ。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
ジョヴァンナ・ラリ レオ・ゲン セルゲイ・ボンダルチュク レナート・サルヴァトーリ
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