映画-Movie Walker > 人物を探す > フェイ・コンプトン

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1993年 まで合計7映画作品)

1993年

オーソン・ウェルズのオセロ

  • 1993年7月10日(土)公開
  • 出演(Emilia 役)

ウィリアム・シェークスピアの古典戯曲の映画化。監督・製作・脚本・主演は「黒い罠」のオーソン・ウェルズで、難航した製作資金調達のため四年間かけて撮影され、1952年カンヌ映画祭グランプリを獲得しながら、1955年にアメリカで短期間公開された後、幻の名画となっていた作品。ウェルズの娘ベアトリス・ウェルズ・スミスの依頼で、ドキュメンタリー作家のマイケル・ドーソンが20世紀フォックスの倉庫で発見したフィルムに、サウンド・トラック部分にドルビーステレオによる再録音を加えた修復版で、アメリカでは1992年3月に公開された。撮影はジョージ・ファント、アンキーゼ・ブリッツィ、G・R・アルドの共同。音楽はフランチェスコ・ラヴァニーノとアルベルト・バリベリスが担当。他の出演は「愛人ジュリエット」のシュザンヌ・クルーティエ、アイルランド出身の舞台俳優・演出家・劇作家で、本作が唯一の映画出演となったマイケル・マクラマー、イギリス舞台出身のロバート・クート、イギリス映画界の伝説的な名女優フェイ・コンプトンなど。

監督
オーソン・ウェルズ
出演キャスト
オーソン・ウェルズ マイケル・マクラマー ロバート・クート フェイ・コンプトン
1958年

光は愛とともに

  • 1958年1月18日(土)公開
  • 出演(Wenzel 役)

ニコラス・モンサラットの小説『ゴールデン・ヴァージン』を原作にチャールズ・カウフマンが脚色、「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラーが監督した、口と耳に障害を持つ娘をめぐる愛の物語。撮影は「空中ぶらんこ」のロバート・クラスカー、音楽は「宿命」のジョルジュ・オーリック。主演は「大砂塵」のジョーン・クロフォード、「間奏曲」のロッサノ・ブラッツィ、イギリスのオードリー・ヘップバーンとして売出し中の新人ヒーザー・シアーズ。リー・パターソン、ロン・ランデルなどが助演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ロッサノ・ブラッツィ ヒーザー・シアーズ リー・パターソン
1951年

邪魔者は殺せ

  • 1951年8月28日(火)公開
  • 出演(Rosie 役)

「第三の男」「堕ちた偶像」並びに「最後の突撃」のキャロル・リードが製作・監督した一九四七年度作品。脚本はF・L・グリーンの小説から、原作者自身と「四重奏」「純愛の誓い」のR・C・シェリフが共同で執筆した。「ヘンリー五世(1945)」「逢びき」のロバート・クラスカーが撮影、「最後の突撃」のウィリアム・オルウィンが作曲、「ヘンリー五世(1945)」ロジャー・ファースが美術を夫々担当し、主演は「霧の夜の戦慄(1947)」のジェームズ・メイソンと新人キャスリーン・ライアン(映画第一回)で、「幸福なる種族」のロバート・ニュートン、「船団最後の日」のロバート・ビーティ、F・J・マッコーミック、「誘惑の港」のウィリアム・ハートネル、「青い珊瑚礁」のシリル・キューサック、「夜霧の都」のフェイ・コンプトン、W・G・フェイ、デニス・オデァ、ダン・オハーリー等が共演する。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
ジェームズ・メイソン キャスリーン・ライアン ロバート・ニュートン F・J・マッコーミック

夜霧の都

  • 1951年3月10日(土)公開
  • 出演(Mrs. Josser 役)

「青の恐怖」「艶ごと師」のシドニー・ギリアットが監督したフランク・ロウンダー=シドニイ=ジリアット=プロ映画でBBCのテレヴィ部長ノーマン・コリンズの書いた小説を、ジリアットが古い脚本家のJ・B・ウイリアムズと共同で脚色し、「艶ごと師」のウィルキー・クーパーが撮影、「第七のヴェール」のベンジャミン・フランケルか作曲した一九四八年度作品。出演は「暁の出航」のリチャード・アッテンボロー、「乱闘街」のアラステア・シム、「悪魔と寵児」のフェイ・コンプトン、「脱走兵(1948)」のスティーブン・マレイの他、「霧の夜の戦慄(1947)」のスーザン・ショウ、「舞姫夫人」のアンドリュー・クロフォード、新人エリナア・サマーフィールド、「ワルツ・タイム」のウィリー・ワトソン等である。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー アラステア・シム スティーブン・マレイ フェイ・コンプトン
1950年

悪魔と寵児

  • 1950年7月4日(火)公開
  • 出演(Madame Mantalini 役)

「大いなる遺産」と同じくチャールズ・ディケンズの小説の映画化で、マイケル・バルコンの一九四六年作品。脚本はジョン・ダイトンが執筆、監督には記録映画から転じたアルベルト・カヴァルカンティが当たり、撮影はゴードン・ダインズが指揮した。出演者は「南極のスコット」「捕われた心」のデレク・ボンド、「ママの思い出」「謎の下宿人」のセドリック・ハードウィック、「大いなる遺産」のバーナード・マイルス、「闇の人生航路」のアルフレッド・ドレイトン、「逢びき」のスタンリー・ホロウェイ、新人スターのサリー・アン・ハウズ、製作者バルコンの娘ジル・バルコン、有名な老女優シビル・ソーンダイク、オーブリー・ウッズ、アシーン・セイラー、フェイ・コンプトン、シリル・フレッチャー等が助演している。

監督
アルベルト・カヴァルカンティ
出演キャスト
デレク・ボンド セドリック・ハードウィック Mary Merrall サリー・アン・ハウズ
1929年

コンサート

  • 1929年当年公開
  • 出演(Marie_de_Remy 役)

「パリの洒落者」「結婚商売」等のアドルフ・マンジュウ氏主演の最初のオール・トーメルビル・ベイカー氏が改作、「三週間」「都会の幻想」のルイズ・ロング女史が脚色、「忘れられた顔(1928)」「レッドスキン」のビクター・シェルツィンゲル氏が監督、「レッドスキン」「野球王」のエドワード・クロンジェガー氏が撮影したものである。マンジュウ氏の相手役は「ロビンソン・クルーソー漂流記」出演の英国女優フェイ・コンプトン嬢及び同じくロンドンから来たミリアム・シーガー嬢が勤め、ジョーン・スタンディング嬢、ジョン・ミルジャン氏等が助演している。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ フェイ・コンプトン ミリアム・シーガー ジョン・ミルジャン
1927年

ロビンソン・クルーソー漂流記(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(Sophie 役)

ダニエル・デフォーの有名な物語を映画化したもので、M・A・ウェゼレル氏が原作に忠実に西インド諸島中のトバコ島にロケーションに赴き自ら主演して製作したもの。原作には無いがクルーソーの恋人役に扮してイギリス映画界の人気女優フェイ・コンプトン嬢が出演している。(無声)

監督
M・A・ウェゼレル
出演キャスト
M・A・ウェゼレル フェイ・コンプトン Herbert Waithe
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