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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1962年 まで合計12映画作品)

1962年

よろめき珍道中

  • 1962年8月14日公開
  • 出演(Doc_Mason 役)

「あの手この手」のコンビ、ノーマン・パナマとメルヴィン・フランクの脚本をフランクが監督したホーム・コメディ。撮影は「片目のジャック」のチャールズ・ラング、音楽は「ガールハント」のリー・ハーライン。出演は「パリの休日」のボブ・ホープにテレビ映画「アイ・ラブ・ルーシー」のルシル・ボール、ほかにルース・ハッシー、ドン・デフォーなど。製作はノーマン・パナマ。

監督
メルヴィン・フランク
出演キャスト
ボブ・ホープ ルシル・ボール ルース・ハッシー ドン・デフォー

暗黒街の野獣

  • 1962年5月1日公開
  • 出演(Herman_Hauzner 役)

原作者ウォーレス・ウェアがポール・モナシュと共同で脚色したものを、ボリス・シーガルが監督したアクションドラマ。撮影は「独立騎兵隊」のウィリアム・W・スペンサー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演は新人のマーク・リッチマン、キャロル・ロッセン、フィリップ・オーバーなど。製作はチャールズ・ラッセル。

監督
ボリス・シーガル
出演キャスト
マーク・リッチマン マーティン・ゲーベル フィリップ・パイン キャロル・ロッセン
1961年

蒼い渚

  • 1961年9月5日公開
  • 出演(Josh_Kebner 役)

「戦雲」の作家トム・T・チャメルズの長篇小説を原作に、「地下街の住人」のラナルド・マクドゥガルが脚色・監督した恋愛映画。撮影監督はミルトン・クラスナー、音楽は「オクラホマ!」などのアドルフ・ドイッチェが担当。出演は「戦雲」に続きこれが第2回目のハリウッド出演のジーナ・ロロブリジーダ、「裸のマヤ」のアンソニー・フランシオサのほか、「警部物語」のアーネスト・ボーグナイン、「肉体の遺産」のルアナ・パットン、ウィル・クルーヴァなど。製作アーロン・ローゼンバーグ。

監督
ラナルド・マクドゥーガル
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ アンソニー・フランシオーサ アーネスト・ボーグナイン ルアナ・パットン
1960年

俺の墓標は立てるな

  • 1960年12月10日公開
  • 出演(Grant_Holloway 役)

スラム街に生きる1青年の苦闘を描いたドラマ。ウィラード・モトレイの原作をロバート・プレスネル・ジュニアが脚色し、フィリップ・リーコックが監督した。撮影は「戦略爆破部隊」のバーネット・ガフィ、音楽をジョージ・ダニングが担当。出演は「戦う若者たち」のジェームズ・ダーレン、「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグ、シェリー・ウィンタース、バール・アイヴス、リカルド・モンタルバン、エラ・フィッツジェラルドら。製作ボリス・D・カプラン。

監督
フィリップ・リーコック
出演キャスト
バール・アイヴス シェリー・ウィンタース ジェームズ・ダーレン ジーン・セバーグ

悲愁(1959)

  • 1960年4月27日公開
  • 出演(John_Wheeler 役)

この映画に登場する主人公の1人シーラ・グレアムとジェロルド・フランクの原作を「頭上の敵機」のサイ・バートレットが脚色、「太陽の谷」のヘンリー・キングが監督したメロドラマ。撮影は「南太平洋」のレオン・シャムロイ、音楽をフランツ・ワックスマンが担当。出演は「渚にて」のグレゴリー・ペック、「旅路」のデボラ・カー、他にエディ・アルバート、フィリップ・オーバー、ハーバート・ラッドリー、ジョン・サットンなど。製作ジェリー・ウォルド。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
グレゴリー・ペック デボラ・カー エディ・アルバート フィリップ・オーバー

恋に税金はかからない

  • 1960年3月12日公開
  • 出演(Wendell_Burnshaw 役)

H・E・ベイツの小説『5月の可愛い蕾』の映画化。脚色はウィリアム・ロバーツ。スタッフは「それはキッスで始まった」のコンビで、監督はジョージ・マーシャル、撮影がロバート・ブロナー、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当。出演は「それはキッスで始まった」のデビー・レイノルズ、「夜を楽しく」のトニー・ランドール、ポール・ダグラスら。製作フィリップ・バリー・ジュニア。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
デビー・レイノルズ トニー・ランドール ポール・ダグラス フレッド・クラーク
1959年

北北西に進路を取れ

  • 1959年9月26日公開
  • 出演(Lester_Townsend 役)

スリラー映画お得意のアルフレッド・ヒッチコックが「めまい」につづいて監督した、恋とスリルに満ちたサスペンス・ドラマ。脚本をアーネスト・リーマンが書下し、「黒い蘭」のロバート・バークスが撮影を、音楽はバーナード・ハーマンが担当している。出演は「無分別」のケーリー・グラント、「愛情の花咲く樹」のエヴァ・マリー・セイント、「針なき時計」のジェームズ・メイスン、他にジェシー・ロイス・ランディス、レオ・G・キャロル等。製作アルフレッド・ヒッチコック。テクニカラー・ビスタビジョン。1959年作品。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ケーリー・グラント エヴァ・マリー・セイント ジェームズ・メイソン ジェシー・ロイス・ランディス
1958年

秘めたる情事

  • 1958年8月22日公開
  • 出演(Lloyd_Williams 役)

「夜の豹」の原作を書いたジョン・オハラのベストセラー小説を、「聖衣」「エジプト人」のフィリップ・ダンが脚色し、自ら監督した、中年男の秘められた情事のドラマ。3代にわたる名門の家の歴史を描く原作長編から最後の部分が脚色されている。撮影を担当するのは「無法の王者ジェシー・ジェームス」のジョー・マクドナルド。音楽はリー・ハーライン。「昼下りの情事」のゲイリー・クーパー、「青春物語」「向う見ずの男」のダイアン・ヴァーシ、「よろめき休暇」のスージー・パーカー、ジェラルディン・フィッツジェラルド、トム・タリー等が出演する。製作チャールズ・ブラッケット。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ダイアン・ヴァーシ スージー・パーカー ジェラルディン・フィッツジェラルド
1957年

二人の可愛い逃亡者

  • 1957年10月29日公開
  • 出演(Col.Hargave 役)

日米2少年を主人公に人間の善意と愛情を描いた国際映画。「テーブル・ロックの決闘」のウィンストン・ミラーのシナリオを「デッドロック」のアーサー・ルービンが監督、「悪の世界」のウィリアム・スナイダーが撮影した。音楽は「南部の反逆者」のマックス・スタイナー。主演は、「生きるためのもの」のテレサ・ライト、「テーブル・ロックの決闘」のキャメロン・ミッチェル、「地獄の翼」の少年ジョン・プロヴォスト、日本側から中川達郎少年、藤田進、三宅邦子、灰田勝彦、江川宇礼雄、斎藤達雄、越川秀子など。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
テレサ・ライト キャメロン・ミッチェル フィリップ・オーバー ジョン・プロヴォスト
1954年

折れた槍

  • 1954年11月19日公開
  • 出演(Van_Cleve 役)

「真紅の女」のソル・C・シーゲル製作の社会的西部劇。「大砂塵」のフィリップ・ヨーダンの脚本から「ケイン号の叛乱」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「地獄と高潮」のジョー・マクドナルド、音楽は「砂漠の鼠」のリー・ハーラインである。出演者は「花嫁の父」のスペンサー・トレイシー、「炎と剣」のロバート・ワグナー、「アパッチ(1954)」のジーン・ピータース、「悪の花園」のリチャード・ウィドマーク、「アロウヘッド」のカティ・フラドー、ヒュー・オブライエン、エドワード・フランツら。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロバート・ワグナー ジーン・ピータース リチャード・ウィドマーク
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