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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1983年 まで合計6映画作品)

1983年

民衆の敵(1976)

  • 1983年3月18日(金)公開
  • 脚本

ノルウェーの小さな町を舞台に、町の財政を支える鉱泉をめぐって町の有力者たちと対立する1人の医師の信念を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のスティーブ・マックィーン、製作・監督は「ゼネレーション」(69)のジョージ・シェーファー。ヘンリック・イプセンの原作を基に戯曲家のアーサー・ミラーが翻案した同名戯曲をアレクサンダー・ジェイコブスが脚色している。撮影はポール・ローマン、音楽はレナード・ローゼンマンが担当。出演は他にビビ・アンデルソン、チャールズ・ダーニング、マイケル・クリストファー、エリック・クリスマス、リチャード・ダイサート、マイケル・ヒギンズなど。口本版字幕は清水俊ニ。メトロカラー。ピスタサイズ。1976年作品。

監督
ジョージ・シェーファー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ビビ・アンデショーン チャールズ・ダーニング マイケル・クリストファー
1975年

フレンチ・コネクション2

  • 1975年9月6日(土)公開
  • 脚本

前作「フレンチ・コネクション」で、ニューヨークに乗り込んで来たフランスの麻薬密売組織のボスを捕り逃がしたポパイ刑事が、今回はフランスのマルセイユに飛び犯人を追う。製作はロバート・L・ローゼン、監督は「ホースメン」のジョン・フランケンハイマー、脚本はアレクサンダー・ジェイコブス、ロバート・ディロン、ローリー・ディロンの共同、音楽はドン・エリス、撮影はクロード・ルノワール、美術監督はジェラール・ビアール、ジョルジュ・グロン、編集はトム・ロルフが各々担当。出演はジーン・ハックマン、フェルナンド・レイ、ベルナール・フレッソン、キャスリーン・ネスビット、ジャン・ピエール・カスタルディなど。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
ジーン・ハックマン フェルナンド・レイ ベルナール・フレッソン キャスリーン・ネスビット
1974年

重犯罪特捜班 ザ・セブン・アップス

  • 1974年6月22日(土)公開
  • 脚本

特殊犯罪のみを手がける非公式捜査班“ザ・セブン・アップス”の活躍を描く。製作総指揮はケネス・アット、バリー・ウェイツ、製作・監督は「ブリット」「フレンチ・コネクション」を製作したフィリップ・ダントニ、本職の刑事ソニー・グロッソーの体験をもとにアルバート・ルーベン、アレクサンダー・ジェイコブスが脚本化、撮影はアース・ファーラー、音楽はドン・エリス、共同製作・編集はジェリー・グリーンバーグが各々担当。出演はロイ・シャイダー、トニー・ロー・ビアンコ、ラリー・ヘインズ、ビクター・アーノルド、ジェリー・レオン、ケン・カーシバル、リチャード・リンチ、ビル・ヒックマン、ルー・ポーランなど。

監督
フィリップ・ダントニ
出演キャスト
ロイ・シャイダー ビクター・アーノルド ジェリー・レオン ケン・カーシバル
1972年

電撃脱走 地獄のターゲット

  • 1972年10月14日(土)公開
  • 脚色

殺人罪で服役中の男が妻の裏切りを知り、脱出を計って復讐に狂奔するサスペンス編。製作はバリー・クーリツク、監督はダグラス・ヒコックス、ローレンス・ヘンダーソンの原作をアレグサンダー・ジェイコブスが脚色。撮影はエドワード・スケイフ、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はジョン・グレンが各々担当。出演はオリヴァー・リード、ジル・セント・ジョン、イアン・マクシェーン、エドワード・ウッドワードなど。日本語版監修は松野勝。メトロカラー・メトロスコープ

監督
ダグラス・ヒコックス
出演キャスト
オリヴァー・リード ジル・セント・ジョン イアン・マクシェーン エドワード・ウッドワード
1968年

太平洋の地獄

  • 1968年12月21日(土)公開
  • 脚色

製作のルーベン・バーコヴィッチのストーリーを、「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のアレクサンダー・ジェイコブスと新人エリック・バーコヴィッチが脚色、「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のジョン・ブアマンが監督した。撮影は「冷血」のコンラッド・ホール、音楽を「女狐」のラロ・シフリンが担当した。出演は、日本側から「祇園祭」の三船敏郎、アメリカ側から「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のリー・マーヴィンの2人。製作総指揮は、ヘンリー・G・サバースタインとセリッグ・J・セリッグマン。

監督
ジョン・ブアマン
出演キャスト
三船敏郎 リー・マービン

殺しの分け前 ポイント・ブランク

  • 1968年2月10日(土)公開
  • 脚色

リチャード・スタークの小説『ザ・ハンター』を、アレクサンダー・ジェイコブス、デイヴィッド・ニューハウス、レイフ・ニューハウスの3人が脚色、イギリスBBC・TV出身のジョン・ブアマンが監督したハードボイルド・タッチのサスペンス・アクション篇。撮影は「真昼の衝動」のフィリップ・ラスロップ、音楽は「アメリカ上陸作戦」のジョニー・マンデルが担当した。出演は「特攻大作戦」のリー・マーヴィン、「悪のシンフォニー」のアンジー・ディッキンソン、「消えた拳銃」のキーナン・ウィンとキャロル・オコナー、ブロードウェーの舞台俳優ロイド・ボックナーほか。製作はジャッド・バーナードとロバート・チャートフ。

監督
ジョン・ブアマン
出演キャスト
リー・マービン アンジー・ディッキンソン キーナン・ウィン キャロル・オコナー
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