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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2015年 まで合計55映画作品)

2015年

サム・ペキンパー 情熱と美学

  • 2015年9月26日(土)公開
  • 出演

「荒野のガンマン」「ワイルドバンチ」などの徹底したバイオレンス描写から『血まみれのサム』との異名を持ち、1984年に他界したサム・ペキンパー監督の生涯に迫るドキュメンタリー作品。独特な編集手法を用い新たな表現を求め後進に多大な影響を与えた一方、妥協を許さないその姿勢により商業主義のスタジオやプロデューサーらとの衝突を多く招いた彼の人物像を、家族やペキンパー作品の常連だったL・Q・ジョーンズをはじめとした関係者たちの証言から浮かび上がらせる。監督はサム・ペキンパーの伝記ともいえる書籍『PASSION & POETRY SAM PECKINPAH IN PICTURES』を著した映画史家・映画製作者のマイク・シーゲル。

監督
マイク・シーゲル
出演キャスト
サム・ペキンパー アーネスト・ボーグナイン ジェームス・コバーン クリス・クリストファーソン
2011年

RED レッド

  • 2011年1月29日(土)公開
  • 出演(記録保管室のヘンリー 役)

ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマンらが引退したCIAエージェントに扮し、彼らを抹殺しようとする巨大な陰謀の黒幕を追い詰めていく姿を描く痛快アクション。“若造には負けん!”とばかりに老体にムチを打ち過激なアクションに挑む姿に胸が熱くなる。監督は「フライトプラン」のロベルト・シュヴェンケ。

監督
ロベルト・シュヴェンケ
出演キャスト
ブルース・ウィリス モーガン・フリーマン ジョン・マルコヴィッチ ヘレン・ミレン
2003年

11’0901/セプテンバー11 アメリカ編

  • 2003年4月5日(土)公開
  • 出演

世界を代表する11人の監督が11分9秒1フレームという共通の時間枠で描く「9.11」オムニバスの1本。監督は「プレッジ」のショーン・ペン。

監督
ショーン・ペン
出演キャスト
アーネスト・ボーグナイン
1998年

スモール・ソルジャーズ

  • 1998年12月23日(水)公開
  • 出演(Kip Killagin 役)

軍事用のマイクロ・チップを搭載したアクション・フィギュアが、人間相手に大立ち回りを演じるファンタジー・コメディ。監督は「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」のジョー・ダンテ。製作総指揮は「ディープインパクト」のウォルター・F・パークス。脚本は『ボディ・チェンジャー』(V)のギャビン・スコット、「マウス・ハント」のアダム・リフキン、「マスク・オブ・ゾロ」のテッド・エリオットとテリー・ロッシオ。撮影は「陪審員」のジェミー・アンダーソン。音楽は「ザ・グリード」のジェリー・ゴールドスミス。出演は「ワグ・ザ・ドッグ ウワサの真相」のキルスティン・ダンスト、フィギュアの声優には「追跡者」のトミー・リー・ジョーンズほか豪華キャストが参加した。

監督
ジョー・ダンテ
出演キャスト
キルスティン・ダンスト グレゴリー・スミス フィル・ハートマン ケヴィン・ダン

ガタカ

  • 1998年5月2日(土)公開
  • 出演(Caesar 役)

遺伝子が全てを決定する未来社会を舞台に人間の尊厳を問うサスペンスタッチのSFドラマ。監督・脚本は本作がデビューとなるアンドリュー・ニコル。製作は「マチルダ」など俳優・監督として知られ、自身の製作会社ジャージー・フィルムズで「危険な動物たち」などを手掛けるダニー・デヴィート、同社の共同設立者であるマイケル・シャンバーグとステイシー・シェール。撮影は「トリコロール 青の愛」(共同脚本も)などクシシュトフ・キェシロフスキ監督とのコンビが有名で近年アメリカに進出したスワヴォミル・イジャック。音楽は「キャリントン」のマイケル・ナイマン。監督のレトロ・フューチャー的コンセプトを徹底的に視覚化した美術はピーター・グリーナウェイ監督の諸作で注目された「陪審員」のヤン・ロルフス。衣裳は「マーズ・アタック!」のコリーン・アトウッド。編集はリサ・ゼノ・チャーギンがそれぞれ担当。主演は「恋人までの距離」のイーサン・ホーク。共演は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のユマ・サーマン、「オスカー・ワイルド」のジュード・ロウ、「エンド・オブ・バイオレンス」のローレン・ディーン、ベストセラー作家で脚本家・映画出演も多数のゴア・ヴィダルほか。

監督
アンドリュー・ニコル
出演キャスト
イーサン・ホーク ユマ・サーマン ジュード・ロウ ゴア・ヴィダル

ワイルド バンチ オリジナル・ディレクターズ・カット

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 出演(Dutch Engstrom 役)

過激にして鮮烈な暴力描写で知られる名匠サム・ペキンパーの代表作にして、アメリカ映画史に新たな地平を切り拓いた映画「ワイルドバンチ」の監督編集版。脚本はワロン・グリーン。撮影は名手ルシエン・バラード。音楽はジェリー・フィールディング。出演は「サンセット大通り」「慕情」のウィリアム・ホールデン、「浜辺の女」「ダラスの熱い日」のロバート・ライアン、「マーティ」「北国の帝王」のアーネスト・ボーグナインほか。96年東京ファンタスティック映画祭でも特別上映された。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン アーネスト・ボーグナイン ロバート・ライアン エドモンド・オブライエン

ワイルド バンチ アルバム・イン・モンタージュ

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 出演

伝説の映画「ワイルド バンチ」(69)のメイキング・フィルム。95年夏にワーナー・ブラザースの倉庫で発見された16ミリ・72分の記録映像を、「ティン・カップ」などの名編集マン、ポール・シードアが、監督・脚本・編集を手掛けて34分に再構成、新たに甦らせた。製作はニック・レッドマン、音楽編集はジム・ハリソン。サム・ペキンパーの声を「アポロ13」のエド・ハリスが吹き替えたほか、一部出演者・スタッフ本人をまじえて声を再録、当時の撮影状況がリアルに再現される。97年度アカデミー短編ドキュメンタリー賞ノミネート。

監督
ポール・セイダー
出演キャスト
エド・ハリス サム・ペキンパー ワロン・グリーン ニュウェル・アレクサンダー
1992年

ミストレス

  • 1992年5月16日(土)公開
  • 出演(Ernest_Borgnine 役)

ハリウッド内幕話を一つの人間群像劇として描いた作品。監督・脚本はオフ・ブロードウェイの舞台監督で、「真実の瞬間」にも出演したバリー・プリマス、製作は主演のロバート・デ・ニーロ、共同脚本は「プリティ・ウーマン」のジョナサン・F・ロートン、撮影はスヴェン・キルステン、音楽はガルト・マクダーモットが担当。

監督
バリー・プリマス
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ マーティン・ランドー ロバート・ウール ダニー・アイエロ
1991年

怒りのタッチダウン 人質奪回作戦

  • 1991年4月27日(土)公開
  • 出演(Keith 役)

アメリカン・フットボール選手たちで形成された軍団による軍事国家への人質奪回作戦を描くアクション。エグゼキュティヴ・プロデューサーはトニー・ベネット、製作はファブリツィオ・デ・アンジェリス、監督は「怒りのサンダー最後の決戦」のラリー・ラドマン、脚本はジャンフランコ・クレリチとヴィンセンツォ・マンニーノ、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はグリエルモ・アルシーリが担当。

監督
ラリー・ラドマン
出演キャスト
オリヴァー・トビアス アーネスト・ボーグナイン チャールズ・ナピアー ヘンリー・シルヴァ
1990年

バトルドラゴン

  • 1990年2月10日(土)公開
  • 出演(ブラウン 役)

秘密兵器をめぐるスーパー・スパイの活躍を描いたバトル・アクション。主演は、ブルース・リーの息子で「ファイアー・ドラゴン」のブランドン・リー。

監督
ビュー・デイヴィス
出演キャスト
ブランドン・リー アーネスト・ボーグナイン デビー・モナハン ヴェルナー・ポチャス
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